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ヒョンとエッチなことはじめました。おまけのエッチ。#4

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「あ…っ。」
「あっ!」






















ヒョンが頭からずり落ちた。
僕が激しく突いたもんだから下に敷いてた布団ごとベッドからずるっと落ちたから慌てて体を掴んで止めた。
でも虚しくドンって音がしてそのままずるずると上半身も落ちていく。
後は止める事ができなくて足の膝から下がベッドに引っ掛かってた。
勿論繋がってた部分は抜けてしまった。


「ひょ……ごめんっ。」


僕はベッドの上からヒョンを覗いた。


ヒョンはそれでもとろんとした顔で床で荒い息をついてて何が起こったのかわかってないのかも知れない。
僕はユノヒョンに手を伸ばしてベッドに戻そうとしたらヒョンの手が伸びてきて逆に腕を掴まれた。


「わ…っ。」


一瞬の出来事だった。
僕はユノヒョンに引っ張られて同じくベッドから落ちた。
なんとか腕をついてヒョンの上に落ちずに済んだけど。


「早く。」
「何するんですかっ。」
「え?」
「続き……チャンミン。」
「ひょ……/////。」


もう、なんて人。


結局ベッドに上がるのももどかしくて床でした。


「あ……ぁ………っ。」


背中痛くないのかなって心配で一緒にずり落ちた布団を挟んでやってはあげたけど。
最後には訳わかんなくなってズッコンバッコンはめ捲くって気にもしてあげれなかった。


「あぁ…っ。チャンミンっ。」
「く…ふっ。」


足の包帯が取れていたのにも気が付かなくて、
僕が何度目かイった後ユノが。


「チャンミン……足……。」


って言ったので気がついて。
それでもどうだっていいって思った。


「ユノ…も……一回。」
「………おま………どんだけ……っ/////。」


ユノは少し困った顔をして僕の肩を押した。
拒まれたのかと思った。


「ベッドあがれ。」
「背中痛かったですか?」
「そうじゃないけど。」
「?」
「早く上がれって。」


僕はユノを起して一緒にベッドに上がった。


踏ん張った時に少し足が痛んだ。


今日はもうお終いかなって思った。
残念だけど。仕方ない。


横になってティッシュの箱に手を伸ばした。
まずユノヒョンの始末をしてあげないと。と思ってティッシュを何枚か抜いて…。
そしたらユノヒョンが僕の上に乗っかってきて僕は驚いた。


「あ。」
「なんだよ。終わりか?」


僕は仰向けにされて又最初の体勢に戻った。
ヒョンが上に跨って僕を見下ろす。


「足痛い?」
「たいした事はありません。」
「じゃあ。今度はちゃんと挿るだろうから…。」
「え?」
「チャンミンは動くな。」
「でもっ。」
「じゃなきゃしないぞ////。」


あ。なんだ。
拒まれたんじゃなかったんだ?


「わかりました。」
「勃つのかよ。」
「勃ちますよ。」


そんな心配いらない。


もう勃ってる。


ヒョンに跨られた時から。


「お前……本当どんだけ///////?」


ユノヒョンに嫌味っぽく笑われた。


「だってユノヒョンのせいですよ。」
「俺?」
「はい。ヒョンを前にしたらどれだけでも勃ちます。」


好きだから。


当然。


「ふん////。そんなもん?」
「そんなもんです。」


あ。
ちょっとだけヒョン嬉しそう?


「忘れてませんよね?」
「ん?」


ヒョンはその僕の勃起した竿を立ててお尻を下ろす。
もう何度も挿れたそこは僕のサイズになってたし柔らかくてぬるぬるだったから最初みたいに苦労する事無くユノヒョンの中におさまった。


「ん…ぅ。」


でも圧迫感はやっぱりある。


「忘れた?」
「だ…から…何?ふ…ぅ。」


ユノヒョンはゆっくりゆっくり腰を根元まで下ろした。


「ん……明日も。明後日も。ですからね?」
「………このペースじゃ……無理なんじゃない?……ぁ。」
「無理じゃ…ありません。」


僕はユノヒョンが僕のお腹に手を付いて頭を下げる姿になんとも言えない欲情を覚える。


「動いて…。」
「………。」
「ユノヒョン?」
「……どうやって…。」
「どうやってって…。」
「………っ。」
「あなたが気持ちいいように…。」
「は?」
「そうする体位でしょ?これって。」
「……そう……かよ。」
「はい。どうぞ。お好きな様に。」


そう言われても動けない様子のユノヒョン。
それでももじもじと動こうとしてる姿になんかやっぱり欲情。


「あ…ぁっ。チャンミン……っお前っ/////。」
「すみません。大きくなりました?僕今。」
「………//////。」


僕はこのペースでも毎日盛れる自信があるな。
ユノはないのかな。


「なんでだよ。訳わかんねぇ//////。」


なんでは僕の方。


「今は…珍しいから。」
「そんな事…。」
「毎日…やってたら。減ってく……。に決まってる。」


それは何?


減ったら困る?
減ってくの不安?


ユノヒョンの腰がフガフガしてるから僕はユノの腰に手を添えて揺らすのを手伝う。
ユノヒョンはその動きに合わせて動くようになってちょっとコツ掴んだかな?


「……ふ……。」


今の気持ち良かった?


徐々に腰が動くようになる。


「ぁ………ぅ。」
「減りませんよ……。」
「……ぅ……ん?」


僕も気持ちがいい。


「減りませんから。」
「………そ、そうかよ……///////。」


あ。ユノ……。
今締まった。


「減るとしたら歳を取って行く…からですかね。」
「なんだ…それ。」
「それは仕方ないでしょう…。」
「そう…だな。」
「でも。中身が濃くなるかも…。」
「意味わかんねぇ……。」


ユノの腰の動き。
ちょっとダンスの粘りに似てて…。
これはこれでイイ。


ユノはこういうのが気持ちいいんだ?


「………はぁ………ぁ。今より…濃くなんのかよ。」
「ん……。濃い?今も。」
「濃いだろ……これ。」
「はは…。」


呟きながら粘って粘って。


「は……ぁ。」
「ユノ……。」
「……////。」
「ユノ……。好きです。」
「…く………ふ//////。」


囁いて粘って粘って。


唇が絡んで。
指先が絡んで。


粘って粘って。







「お……れも。好き。チャンミン/////。」











あぁ//////。















こんなエッチも悪くないですね…。































---
激しいエッチからしっとりエッチまで。
色々書けて楽しいっ(笑)








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COMMENT

あはん

チカ*しゃん♡

ユノさんの腰の動き、あんなかなぁ、こんなかなぁ?
柔らかい動き、粘っこい動き、ゆらゆら揺らめいて、くねくねくねらせて…

想像するだけでもうっ!!(〃艸〃)

2016/04/25 (Mon) 00:26 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

このペースでも毎日盛れる自信があるなんて
ちゃんみんすんごい。
結果にコミットしてね~
2人なら今日も明日も明後日も・・・
ゆのしゃんの腰つきがサポートしますので。

おまけのえっちもずっと追跡取材をお願いします

2016/04/25 (Mon) 00:51 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/04/25 (Mon) 02:43 | # | | 編集 | 返信

チカ様♪

色々なHいいよね~♪
読んでる私も最高だよ~♪
メッチャ癒される~!!
チカ様のお話のミンホがイチャイチャ仲好しだと何だか安心して嬉しいの私…
近頃、仕事がハ-ドで寝落ちばで一気にまとめ読みです。 やっぱりミンホミンホはいいよね~♪
本当のチカ様に感謝です。
大好物エロありがとうございます♪
リアルな二人も大好物です。
リアルだから楽しみ~♪ また、お待ちしてますね♪

2016/04/25 (Mon) 08:28 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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2016/04/25 (Mon) 23:51 | # | | 編集 | 返信

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