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300,000回拍手記念。息もできない。#12

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













僕はユノを寝室に連れていく。



















ユノは黙っているけど、どう思ってるのかな。
あんな深いキスしちゃって。
こんなベッドに連れてこられちゃって。
僕は今とんでもない事を考えているのに。
あなたはされるがままだ。


僕はおずおずとユノの身体に触れる。
腰からシャツを捲って素肌に触れるとなんかこっちがドキッとした。


一気に何かがガーーっと溢れ出して次の瞬間僕はユノに襲いかかってた。
勢い良くシャツを脱がせて胸に手を這わせて首から鎖骨に向かって顔を埋める。
ユノの匂い。
あぁ。そうか。
練習してそのままだ。
吸い付くような肌も、この匂いもそのせい。


僕はなんか興奮してた。


僕があんまり急速だったんだろう。
流石にユノが声を上げた。


「ちょっと……っま…っ。」


上半身を起そうとするユノを僕は無理矢理押さえつけた。


「………っ。」
「逃げれるでしょ?」
「………。」
「ユノなら逃げれるでしょ。」


でもユノはもう起きようとはしなかった。
僕の力なんてユノの前では子供みたいなもんな筈。
第一、怒られたり拒まれたりしたら僕は何も出来ない。
それなのに、ユノは何も行動しなかったし、何も言わなかった。


「ユノ。いいって事?」
「……ひとつ……確認したいんだけど………。」
「はい。」


ユノは僅かに俯いて僕から目をそらした。


「あ……俺が抱かれるのかよ…。」
「あぁ。不安ですか?」
「っていうか……お前俺の子供が欲しいとか言ってたのに…っ。あ。こらっ。」


僕はユノに触れる事を再開する。
殴られても仕方ないと思った。逃げられて当然だと思った。
覚悟はできてた。
それでも触りたかった。


ユノを抱きたかった。


「欲しいですよ?」
「でも…抱くのか……よっ?」
「そりゃ抱かれてユノの子供ができるなら抱かれますが?」
「んだ…それ…っ。」
「これは生産の為の行為じゃないから。」


男と女なら子供ができてしまう。
結婚すれば自然とその行為になる。


でも僕達は男同士だ。
子供は作れない。
どんなにユノが望んでも。


どんなに僕が望んでも。


「僕達男同士ですよ?」
「そ…そうだ。」
「こんな事好きじゃなきゃできません。愛し合う為だけの行為です。」
「あ…いし合う?」
「そうです。」


僕はユノの胸の間からつつ…と指の先を滑らせて腹筋をなぞってへそを通って迷わずユノの股間に手を添えた。
撫でて擦って揉んで。


「う……ぁ……。」


ユノの反応を見てジャージの下を下げる。


「チャンミンっ。」
「………。」


そして露になったユノを僕は掴んで口に咥えた。


「チャンミン……っそんな事…っ。」
「ん………。」


僕がユノの根元で皮を引っ張るように掴んで先端から根元に向かって数回上下させるとユノのそれはすぐに硬くなった。


「あ……チャンミン……っ。」
「も……硬くなってますよ…。」
「ぅ……あ。」


そして裏筋を舌で舐め上げるとユノはぶるぶる震えた。
凄く感じてて先端からの迸りを僕は綺麗に舐め取った。


「チャンミン……俺……愛し合うなんて……久し振りで………っ。」


そうなんだ。
あの女とはそんな行為随分なくなってた?


「チャンミン……ごめ……ん。」


すぐ謝る。


「謝らないで下さい。」
「だって……汚しちゃうっ。」
「…?イク?」


確かにユノの先端からはいくらでもぷくぷく我慢汁が溢れ出して来る。


「まだ早いですよ。」
「だって……っこんな事っ。」


僕は根元の手をきつくしてじゅるじゅると音を立てて吸い上げる。


「や……っチャンミン……だめ…っ。」
「本当に駄目なら…仕方ないですね…。イってもいいんですよ?」
「んん……ん……こんな事…された事ない…からっ。」


え?
ないの?


あの女はしなかったんだ。


本当。


バカな女。


「気持ちいい?」


ユノはコクコク頷く。


「じゃあ僕がいっぱいしてあげます。」
「チャン……ミ………っ。」


ユノはあっさり一回目イった。
そう一回目。


何度でも何度でも愛してあげる。


これからは僕が。





これからはあなたに。






愛をもっと。







愛だけをもっと。








与えてあげるから。













ねぇ。覚えて。













そして。忘れないで。















目を反らさないで。
























僕はあなたを愛しています。






























そうやって僕は何度も何度もユノをイかせた。
ユノもたどたどしく僕に触れて僕をイかせてくれた。
いっぱい愛し合ったと思った。
いきなりだったし。体こそ交わらせなかったけど。
いっぱい愛し合えたと思った。


いっぱい、いっぱい。


なのに。













目が覚めると僕の腕の中にユノはいなかった。





















ユノはあの女の所に帰って行ったんだ。












































---
うぉぉぉぉぉ。



この展開(笑)
またか。と言われそうww

明日はユノside。
ユノの気持ちに期待して寝よう…ww

いや~ん。
呆れず着いて来てくださいよ~(笑)
大丈夫~

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COMMENT

一応言っとく

チカ*しゃん♡

またか!(笑)

嘘ウソ、思ってないよー
絶対ユノさんは、あの女と決着つけに戻っただけだもん!!
ちゃんときれいにかたつけて、チャンミンさん迎えにくるんだもん!!

待ってて、チャンミンさん♡

2016/05/10 (Tue) 00:26 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

腹を括ったんだね(T_T)

チカさん、こんばんは〜。

まりユノさんのご意見に同感ですよ〜!
ユノさん、チャンミンへの気持に改めて気付かされて、ハッキリさせる為に奥さんの元へ戻ったんですよね…。
そう信じて今日は寝ま〜す。
zzz…❣️いい夢みれますように。

2016/05/10 (Tue) 01:35 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/05/10 (Tue) 02:04 | # | | 編集 | 返信

チャンミンの愛があふれててステキでした
交わってないけど ね とっても満たされたのが伝わりましたよぅ~
ミンホもおーけーとれたぽいし

だけど 最後・・・・甘い朝は来なかった_| ̄|○しょんぼり

いくら相手に非があっても、昨日の今日で離婚はできないものね
ユノなら、奥さんのことを一方的に責めたりしなさそう
そんな優しさにつけこまれませんように
さっさとケリつけてチャンミンのもとに戻ってくれますように~
なんなら、性悪嫁をいびって追い出す姑役で出演しますが

そして ちかしゃん更新ありがとうございます。とっても嬉しいです 
無理しないで頑張ってください←矛盾してますねが (´∀`;A

2016/05/10 (Tue) 06:15 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/05/10 (Tue) 10:16 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/10 (Tue) 21:10 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/10 (Tue) 23:05 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/14 (Sat) 08:20 | # | | 編集 | 返信

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