See more details
Title List

300,000回拍手記念。息もできない。#17

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。












俺もチャンミンも抱き合ったまま寝てしまって。


記憶は途切れた…。



























二人重なって眠っていると。嫌な事も忘れる。


ほんのさっき自分の家で彼女と一緒にいた自分じゃない誰かの気配。
あの時の不安とか絶望とかそんなのがチャンミンと居るだけで吹っ飛んで行くから不思議だ。


あぁ。そうやって今までも俺は誤魔化して来たのかも知れない。
本当はもうわかってた。









彼女の気持ちが俺にないのも。










俺の気持ちが彼女にないのも。
























今の俺はとても満たされてた。


チャンミンと過ごして。チャンミンに抱かれて…。
それでも後悔なんてなかったし。
こんなに幸せなのも今更な気がする程俺とチャンミンとは常に一緒だったから分からなかった。
俺は結婚もして奥さんもいて家庭があって。
非常識だって分かってるけど。











俺はチャンミンが好きだ。























当然寝入ったチャンミンのはふにゃりとなって俺の中からぽろんと出て行った。
俺も眠ってて、それには気が付かなかったんだけど。俺が寝返りを打った時。
中に溜まったチャンミンの出した精液がコポコポと溢れ出た時には流石に目が覚めた。


「……////////う。」


動けば動く程出てくる。
俺はどうしていいかわからなかった。
風呂かトイレに行きたいのに動く事もできない。
横でチャンミンは見事な程寝てた。


俺は零れても仕方ないと一気に起き上がって風呂場に走った。


チャンミンを起こせば良かったんだけど。
折角寝てるのにって思うじゃん?


とにかく始末したかっただけだ。


それだけ。












俺が風呂でチャンミンが残した物を洗い流してる間にチャンミンが起きて俺が居ない事に気が付くなんて事。
俺は想像もしなかったんだ。












「あんた!!!!ちっとも分かってない!!!!」
「チャンミン?!」











バンって風呂場のドアが開いて。











チャンミンが入ってきて。











抱き締められて。












やっと気が付いた俺ってやっぱ鈍いのかな。













「ユノぉ…。」
「ごめん…。」














シャワーで一瞬で濡れてしまったチャンミンの髪を俺は又撫でて。



















やっぱり幸せな気分になってしまった俺ってもしかして酷いのかな。




















チャンミンにも。
奥さんにも。





















































*ランキング*参加中。
画像はまろり~な様に作って頂きました♡
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m


↓ここからは自分で作りました(笑)ポチお願いします!

















関連記事

COMMENT

気持ちはわかる

チカ*しゃん♡

眠ってる間にいなくなっちゃったら、またか!?って思うよね。
チャンミンさんの不安はわかる。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ←

ユノさん、ちゃんと向き合おうね!

2016/05/16 (Mon) 00:36 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/05/16 (Mon) 01:52 | # | | 編集 | 返信

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント