See more details
Title List

300,000回拍手記念。息もできない。2 #5

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














帰ってすぐベッドに縺れ込んだ。


















「あ………ぁ……っ。」





















ユノが喉を仰け反らして感じる声。
いつも開いた口が一層いやらしく開いて声を出すそれをユノは我慢しようとするから僕は親指を差し込んだ。
ユノは僕の指に吸い付いてでも声を堪えきれず又漏らす。
もっと鳴いて欲しくて無理矢理口を開けさせた。


「う……ぁ……あ………ん。」


溢れた唾液がユノの喉を伝う。


僕はそれに吸い付いた。


「痕は付けるなよ。」


ユノが言う。


それはどうして?
奥さんにバレたくない?
世間にバレたくない?
又噂になっちゃいますもんね?


「いやだ。」
「チャンミンっ。」


僕は見事に紅い痕を散らせた。


名前を書いておきたいくらいだ。
僕が付けましたって。


「チャンミンっ。」


その後もユノが嫌がるのを僕はいくつも痕を残して自分で僕のものだって満足した。
この姿じゃ帰れないんじゃない?と。


「チャンミンのばかっ。」


何て言われ様と構わなかった。
ユノは僕のものだし、そうできるなら何も怖くなかった。


「や……めろっ。」


僕は半ば無理矢理ユノを抱いた。


やめろ。やめろ。って言いながらユノは勃起してたし。濡れてたし。
本気だとは思わなかった。
ただちょっと強引な僕に戸惑ってただけくらいに思ってて。


僕はそのまま進めた。


ユノの蕾に自分を填め込んでいくらでも突いた。
ユノは声を上げて背中を反らした。


「や……めろっ。チャンミンっ。」
「いや?」
「いやっ。」


それも本気だとは思わない。


「こんなに濡れてるのに。いやな訳ない。」
「チャンミンっ。少し…っ落ち着けよ……っ。」


落ち着け?


落ち着いてなんかいられる訳ないのに。
ユノの方こそばかだ。


僕のものだよね?


ユノは僕のものでしょ?


僕が好きでしょ?


ねぇ?


違うの?


「あ……ぁ………ちゃ……み………っ。」
「ユノ……。」
「ん………はっ。」
「く……。」


僕とユノは一緒にイった。
















「はぁ。はぁ。」


僕は突っ伏してるユノの背中にキスを落とす。
その度ユノはぴくっと震えてまだイった余韻に浸ってる感じ。


「ユノ…もう1回。」
「え?俺帰らないと……。」
「いいじゃないですか……。」


僕は背中からお尻の双丘の谷間に手を滑らせる。


「チャンミンっ。」


困った風のユノ。


でも蕾に触れて指を挿入させ、中をかき回せばすぐに喘ぎ声を上げ出す。
ユノは間違いなく感じてた。


「チャ……ン……ミン。俺、帰らないと……はっ。」
「もう少しだけ……。」
「………。」


そう言って僕が強請ると何も言わなくなったユノ。
今僕を受け入れ、僕が吐き出した精液が残ってるそこがくちゅくちゅと音を立てるだけだった。


「や……はっ。だめ……。あ。」
「挿れるよ?」
「………。」


もう。ユノは僕にされるまま体を開いて、僕を受け入れた。
まるでミシミシと音が聞こえてきそうなくらい狭いそこ。
ゆっくり僕を根元まで飲み込んで更に吸い付いた。


「動きますよ。ユノ……。」
「………。」


答えないユノ。


構わず腰を振る僕。


「あ……ぁ……はっ。…ぁ。はっ。…ぁ。」


突く度ユノは声を上げてた。
でも何か違った。
いつもと同じ筈なのに何かが違う。
あんまりユノが感じてない。
声が違う気がする。


何考えてますか?


感じてるフリしてる。


なかなかイかないユノ。
それは僕も一緒。


「ん……ふ……ぁ。」
「はぁ……。」


ただ疲れるだけだ。


「ちゃ……んみ………っ。」


僕は腰を振るのを止めた。


ユノに体を倒してユノの中から抜け出た。


「チャンミン…ぁ。」


僕のは既に萎んでいて、それでも出て行く感覚に声を上げたユノ。
なんでこうなっちゃったんだろう。


「もう……駄目みたいですね…。」
「……。」


僕はユノをティッシュで拭いてやって布団をかけた。
それから自分も始末して下着とズボンだけ履く。
いつもだったら何度でも何度でもイけるのに。


「なんで。」


ユノが口を開く。


僕はベッドの端に腰掛けてタオルで汗をかいた頭をガシガシ拭いた。


「なんで、信用してくれないんだ?」


僕は手の動きを止める。


「俺はチャンミンが好きだし。今更奥さんとどうこうなるつもりもないし。ただチャンミンには信じて待ってて欲しい。」


そんなの…。



分かってる。




分かってるけど。






不安な僕の気持ちだって分かってよ。






「できないのか?そんなに信用ない?俺って。」
「そうじゃ…ないです…僕はただ。」
「何?」
「……。」






自分から不安だとは言いたくなかった。
ユノが僕を真っ直ぐ見つめる。










「待ってろ。」









ユノの選んだ道に間違いはない。
今までも多分これからも。











ユノが選んだ道。
こうなった僕達。














全てはなるべくしてなった。















分かってる。















でも不安なんです。
あなたは僕のものだって叫びたいんです。


















世界中に叫びたいんです。



































---

叫んじゃえよーーー(笑)







*ランキング*参加中。
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

















関連記事

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/05/22 (Sun) 02:34 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/05/22 (Sun) 17:01 | # | | 編集 | 返信

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント