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300,000回拍手記念。息もできない。2 #9

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















Y-side














チャンミンの声を聞いたら。

























会いたい。が抑え切れなくなった。



























外出禁止なのに。
チャンミンとは連絡を取ったら駄目だって言われてるのに…。


チャンミンからの電話に風呂に入ってて気が付かなくて、上がって着信があったのにびっくりしてすぐ折り返し電話した。


何かあった?


毎日一緒だったチャンミン。
ほんの数日一緒にいないだけなのにその声が酷く懐かしくさえ思った。
電話の向こうで泣いてるチャンミンを想ったら会いたくて。抱き締めたくて、たまらなくなってしまい行動せずにはいられなかった。


会いたい。


俺は電話を切ってすぐ約束の場所に行く準備をする。


お互いの家へ出入りするのは写真を撮られたり危険だから外で会うことにした。
俺は普段あまり着ない様な服を選んだ。
できるだけ地味に。
帽子やサングラスは余計変装っぽくて目立つから髪型を変えることにした。
後は夜だから暗さに誤魔化してもらおう。


そっとマンションのエントランスを抜けて外にでた。
時間も時間だし流石に記者達もいない様だけど…分からないから足早に暗い通りに入ってタクシーが拾える所まで出た。
タクシーに乗っても後ろからつけられてないか様子を伺う。
運転手さんにも気付かれず約束の場所に着いた。


そこは公園だった。
前に撮影に使った場所で住宅街の中にある至って普通の公園だった。


チャンミンのマンションからより俺の方が近いからまだチャンミンは来てないと思った。
なのに公園に入ると外灯の下のなんでもない椅子に座ったチャンミンがいた。


「着いてたのか…。」


側に行って声をかける。


「ユノっ。」


チャンミンが立ち上がった。


「見つからずにこれた?」
「はい。多分。」
「良かった。俺も大丈夫だと思うんだけど…。」
「ユノ…その髪型いいじゃないですか。」
「そ、…そうか?」
「服も。似合ってる。」
「あ、ありがとう。」


なんとか普通に会話をする俺等。
でも何処かぎこちなくて。俺は誤魔化す様にチャンミンがいる椅子の近くのパンダの乗り物に跨って座った。
チャンミンの目を見たら、電話でとは逆に俺の方が泣きそうで見れなかった。
でも。
チャンミンが俺を見てるのは分かる。
穴があきそうな程俺を見て、多分酷く優しい顔をしてる。


「本当に会えた…。」


チャンミンの呟き。


「バレたら大変だな……。」
「…ですね。」
「でも。会えて安心出来たからいいや。」


俺はグラグラと動くパンダの遊具をぐいんぐいん動かした。
照れ隠しと緊張解し。


パンダはぐいんぐいん揺れてるのに、チャンミンはグリップを握る俺の手にチャンミンの手を乗せた。


「?!」


そして力強く握ったかと思ったら揺れを強引に止めた。


「チャン…ミンっ。危ない…っ。」
「ユノ……。」


握られた手が熱い。


「会いたかったです。」
「…俺もだよ。」
「抱き締めたいし、キスしたいし、抱きたい。もうメチャクチャにしたい。」
「お…おいおい……///////。」


とんでもない事を言う。
会ってるだけでも危険なのに。こんな会話を聞かれでもしたら。
又いいネタになってしまう。


気持ちは同じだけど…。駄目だ。今は。






今は?







じゃあいつならいいんだ?
俺が奥さんと別れたら?
仕事に復帰できたら?


俺はいつならチャンミンと結ばれていいんだ?








結ばれちゃ駄目なんじゃないか?俺達。








男同士で、メンバーで、俺は不倫で。
こんな恋。しちゃいけないんじゃないか?


パンダに付いたグリップを握ったままの俺の手にチャンミンの手が重ねられる。
すっと手から腕のほうに上がって来て、俺はビクってなった。


チャンミンの手が……。


俺の腕を……。








理性がぶっ飛びそう。








チャンミンに抱き締められたい。キスされたい。抱かれたい……。


駄目だって思うのに、
駄目だって分かってもいるのに、
チャンミンに見詰められて、腕を撫でられて。
チャンミンから目が離せない。


もう…。










どうなってもいい………。












そう思った瞬間。
チャンミンに腕を引っ張られた。
俺はこけそうになりながら、パンダから降りてチャンミンに引かれるまま大きな滑り台の付いた遊具の影に連れて来られた。


「チャンミン…っ?」
「しっ。誰か来ました…。」
「え?!」


チャンミンのトーンを落とした声。
俺は記者じゃないかってビクビクした。
滑り台の太い柱に背中をくっ付けて時間が過ぎるのを待った。
チャンミンは俺と向かい合う様に隠れて立って様子を伺ってる。


「この近所の人みたいですね…。」


だったらいい。
俺達に気が付かないで行ってくれたらいい…。


俺は心臓が止まりそうだった。


「大丈夫です。行きました。」


俺はホっとする。
そして次の瞬間にはチャンミンに抱き締められてた。


「チャンミン…っ。こんなとこで…っ。」
「駄目?」
「……っ/////。」


チャンミンに顔を覗き込まれた。
いい男だ。


すぐ泣くけど。
女の子みたいに睫が長いけど。


この時のチャンミンは完全に雄だった。


俺を柱に押し付ける様に唇を押し付けてきた。
ねっとりと舌を動かして俺の神経を麻痺させる。


外なのに。


俺達…こんな事しちゃ駄目なのに。







俺は必死でチャンミンの舌に舌を絡めてた。







背中に腕をいっぱいに回してチャンミンに抱き付いてた。









ここには外灯がなくて真っ暗だった。
周りには木が植えられていたし、住宅街からは仕切られてた。
だから?


だから何?









だから…。









チャンミンは俺の服をたくし上げ胸を力いっぱい揉んだ。
俺は声が出そうになるのを必死で堪えた。










もういいや…。









もう…。












何もかも失ってもいい。
何もかも壊れてもいい。
チャンミンが手に入るなら。













チャンミンと結ばれるなら。












チャンミン。いいよ。















「チャンミン………奪って。」















チャンミン。全てから俺を奪って。













「本当に?僕今度は本当に奪いますよ?」
「あぁ。」
「後悔しない?」
「しない。」









チャンミンの手が俺のズボンのベルトを外して中に入ってくる。
俺の硬くなったそれを掴んで出してゆるゆると扱いた。









「俺……嬉しかったよ。チャンミンが……テレビで俺達の事……ぁ……。」
「そうですか。ユノは絶対怒ってると思ってました。」
「…あんな事…そりゃ…。」
「仕事もなくなりましたし…。」
「…う…ん。でもいいんだ。」
「ユノ…。」









俺もチャンミンのものに触れる。










「いいんだ。」












だから












何もかも壊してしまう程抱いて。




















そして、奪って。











































---

公園でエッチ♪公園でエッチ♪
とりあえず書こう♪
それからだ!(何が?)







コメントいつも有難うございます♪
コメント下さった方は覚えてます!嬉しくて何度も読むから(笑)
はじめましての方も、お久し振りの方も本当嬉しいです!
初めてで怖がらなくていいですし(笑)お久し振りでも悪い事は何もありません。
久し振りにお名前見るとあぁ。まだ読んで下さってたんだって本当感動します。
だから気にしないで下さい。
近況ご報告下さい。
なかなかお返事できなくてもらうばかりですみません。
また気まぐれにお返事するかも知れませんm(_ _)m
こんな私でごめんなさい。

私なんかもう古株でww
もうやめちまえ~って思われてんでしょうけどww
つまらないしワンパターンだし分かってます。つまらないっ(笑)
それでも読んで下さって、ポチっとして下さって、コメント下さって本当に感謝していますm(_ _)m
これからも宜しくお願い致します。

一緒にミンホミンホしてください(*´╰╯`*)♬*゜


今日も読んで下さって有難うございましたm(_ _)m




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2016/05/26 (Thu) 00:35 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 00:41 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 01:41 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 01:47 | # | | 編集 | 返信

ドキドキしちゃいます♪

チカさん
アンニョン

こんな二人を引き離す事は 到底 無理ですね!
 
逢えて良かった~。 でも公園です~…
誰かに 見られるんじゃないかと、

はらはらドキドキしちゃいます!

どうかいい結末になります様に

更新カムサハムニダ(*^^*)

2016/05/26 (Thu) 04:52 | マロン #- | URL | 編集 | 返信

せつな〜い(-。-;

引き離されても磁石のように引き合うんダァ〜やっぱり❣️
でも…公園だよー。もし…もし…バレたりしたら!
大変だよ〜。まるくおさまらないよ。

でも、見てみたい。
大きな木の陰からこっそり、ことが終わるまでジ〜ッと(*^^*)
なんなら途中参加もOKよん❣️

私の理性が飛んだ(((o(*゚▽゚*)o)))

2016/05/26 (Thu) 07:30 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

ああ、ファンの私達でこの2人を守ってあげたい(*˘︶˘*).。.:*♡ 

更新ありがとうございます❤

2016/05/26 (Thu) 09:02 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 09:42 | # | | 編集 | 返信

爆発!?

チカ*しゃん♡

あんなに仕事第一できたユノさんが、もうどうなってもいい!って…
この先、どうなるんだろう(°_°;)ハラハラ(; °_°)

2016/05/26 (Thu) 13:33 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 23:30 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/26 (Thu) 23:55 | # | | 編集 | 返信

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