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300,000回拍手記念。息もできない。2 #10

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「ここで?シちゃう?」
























俺はチャンミンの濃厚なキスでろでろになった口に更にチャンミンに指を突っ込まれてチャンミンの質問にも返事ができない。


「あ……ぁ……。」
「あなた。意外と大胆ですね。」


お前が先に抱き締めてキスしてきたくせに。
それで俺を勃たせたのも、もう止められなくしたのもお前のくせに。
そりゃもういいって思ったけど。
抱いて欲しいって思ったけど。


下着とズボンを下げて俺の右足を思いっきり上げさせる。


大胆なのはチャンミンの方だろう。


「…っ。」


すーすーする。
外でこんな事。
なんかヤバイ…。


チャンミンは思いっきり上げた足の付け根にぐいぐい時分の硬くなったものを押し付ける。


「挿れますよ…。」


背中に当たる遊具の柱が素肌に冷たい。


「や…やばい…よぉ。人が…来たら…。」


そう言ってる俺はチャンミンにしがみ付いて欲しくて欲しくてたまらなかった。


「暗いからわからないです。声だけ出さないで。いいです?」
「………。」


俺はこくこく頷いた。


もしここで誰かに見つかって大騒ぎになっても構わなかった。
記者が来て写真を撮られたってどうって事ないって思った。
全然構わなくも、どうって事なくもないのに。
もう狂ってた。


チャンミンに。


この想いに。


狂わされてた。













「………っ!」
「………っ。」


立ったままするのも初めてだ。
正面から挿れられたら苦しかった。
腰を引かれて足が吊りそうだった。
穴が引っ張られて裂けそうだった.


「ちゃ………っ。」
「………。」


チャンミンはひたすら腰を振ってた。


「チャンミン……苦しい……。」
「…やめる?」
「や……。ば…っく。」
「後ろからがいいの?」


んふ…ぅ


だってイきたい。
正面からじゃ苦しくてイけない…と思った。


抱き付くのが滑り台の柱になって嫌だけど……。
チャンミンを奥まで感じられた。
前立腺にもろ響いた。


チャンミンに裏返されて俺は柱に押し付けられる。
柱が本当冷たい…。
チンポが萎みそう。


チャンミンが挿入するのに俺に腰を突き出させる。
その時に竿も握られた。


実は結構バックは好きだ。
顔は見えないけど背中がチャンミンと密着して温かさを感じられるし、後ろから竿を握られるのが最高に気持ちいい。
玉と玉もぶつかって一層感じる。


「………っ!!」


どうなるんだ?
これから俺達どうなっちゃうんだ?


今は考えたくなかった。


チャンミンに突かれる快感に流されるまま感じていたかった。


「……っ……っ。」


チャンミンが中で擦れて俺は後ろだけでもイきそうで、そこを更にチャンミンが竿を握って扱くから絶頂はあっと言う間にやってきた。
俺が滑り台の柱に精液を撒き散らす。
それでもチャンミンは腰を振り続けた。
自分もイく為に。
俺は絶頂に刺激を与えられて震えが止まらなかった。
チャンミンが弾けて中でチャンミンの熱と流れる液を感じるとホッとしたくらいだった。


二人で暫く立ったまま抱き合って動けなかった。


だからって外で幾らでもそうしてる訳にはいかない。
チャンミンが離れて俺は気が付いた。


「あ……何か拭く物持ってるか?」
「……あ…りませんね……。」
「マジかよ…。」
「こんな公園じゃトイレもないし…。」
「ま………いーか。」


いいのかどうか分からなかったけど。
とりあえずそういう事にした。


柱にかかった精液だけは遊ぶだろう子供たちに悪くて砂で拭いた。


水道で手だけ洗って。
俺が拭く物はないから水を飛ばすのに手を振ってるとチャンミンが言った。


「さぁ。行きましょうか?」


どこへ?


とは聞かなかった。







だって。









俺はチャンミンに奪われるんだから。











チャンミンの行く所へ行くだけだから。













チャンミン……。














行こう……。































そして俺達はそのまま姿を消したんだ。














































---

あんまりエッチくなりませんでしたね…。
がひょーん。








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COMMENT

オデイエヨ?

二人でオデイエヨ?(どこへ)
二人でならこの世の果てでも
いいんだけど.幸せにだけなってね♪

チカさんアンニョン。
更新カムサハムニダ(*^^*)

2016/05/27 (Fri) 00:12 | マロン #X3IjNaG. | URL | 編集 | 返信

オネダリ

チカ*しゃん♡

ユノさんが「バック」ってオネダリしたよ〜(/Д`;
公園の滑り台の柱に、引っかけちゃったよ〜(/Д`;
子どもたちに悪いからって、砂で拭いたのはユノさんらしいけど、チャンミンさんに奪われて、どこに消えちゃったのー(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)

2016/05/27 (Fri) 00:57 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

ユノがね・・・

チャンミンの行く所へ行くだけだから。
って思うところ・・・胸がぎゅっとなりましたよ~

でも姿を消す必要はないんです。
いいんですよ。そんな2人を待ってるんです。
むしろウェルカムです

こんな状況でも子供達のこと思っておそうじする2人がすきだあああ

2016/05/27 (Fri) 01:17 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/05/27 (Fri) 02:06 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/27 (Fri) 07:44 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/27 (Fri) 08:53 | # | | 編集 | 返信

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2016/05/27 (Fri) 09:36 | # | | 編集 | 返信

これは、いわゆる愛の逃避行ってやつですなで~( ̄∀ ̄)

2016/05/27 (Fri) 12:50 | ずんだ #TgLHeaMo | URL | 編集 | 返信

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2016/05/27 (Fri) 20:48 | # | | 編集 | 返信

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