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300,000回拍手記念。息もできない。最終章 #1

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















C-side
















とうとうユノは彼女と離婚した。






































最初から結婚なんてするべきじゃなかったのにしてしまったのはユノだからだろうか。
優しさとか。責任感とか。
そういうのがそうさせたのかも知れない。
ユノらしいっちゃユノらしい。


どの道。今更そんな事言っても始まらない。


とにかくユノは晴れてバツイチ男になった訳だ。


もう不倫でもない。
正式に僕とユノは恋人になれるんだ。


……男同士ではあるけれど。


そんな事も今更だ。


僕は言ってしまったんだから。
報道陣の前で。ユノと付き合ってる事。
だからユノ達は別れたんだと皆思ってるんだから。


僕にしてみたら言ってやった!って気持ちなんだけど、実際は僕の勝手で外出禁止になり、仕事も全てキャンセルになり、東方神起の活動が停止してしまって、ユノには少し申し訳ない気持ちはある。


でも後悔はしていない。


今までにないくらいユノとゆっくり過ごせているし、幸せでどうにかなりそうなくらいだし。
正直このままでもいいかなと思ってしまうくらいだった。


でもユノは、何かに焦っている様にも見えた。

















「なぁ。チャンミン。……俺、マネヒョンに会ってみようかと思うんだ。」
「どうして?マネヒョンが何か言って来ましたか?」
「いや…そう言う訳じゃないんだけど…このままじゃいつまでたっても仕事できないし…いつまでも父さんたちに世話になってる訳にもいかないし…。」


それはそうだ。


ここは出なくちゃいけないと僕も思っていた。
だけど、ここを出てこっそりと一緒に暮らすのは無理だ。
どうしたって見つかってしまう。


僕はユノと離れるのが嫌だった。


我儘だと言われ様と。
子供だと言われ様と。


嫌なものは嫌だった。


「仕事をしたいなら、騒ぎを鎮める必要がありますよ?」
「それは……。」
「それは、僕等が離れるって事でしょ?」
「離れなくたっていいじゃないかっ。」
「無理です。」
「チャンミンは東方神起を諦められるのか?!」
「僕は…。」


僕はユノを抱き寄せ顔を傾けてキスを強請る。


「僕はもう暫くこうしていたい。」


「チャンミン……。」


僕はユノに深く口付ける。
ユノの体からはすぐに力が抜けて僕に体を預けて来た。


「本当に離れる気ある?」
「……っ……ぁ。」


ユノはたまらない顔をしてこんなの離せる訳がないし。と僕は思う。


舌を絡めてちゅくちゅくと音が鳴るとユノは照れて言った。


「だ…めだよ…。」


説得力はない。


「今はお父さんもお母さんも出掛けていましたよね?」
「で…もっ。いつ帰ってくるか…わからないし……っ。」
「少しだけです。触るだけ…。」
「…ちゃん…み……っ。ばか……っ。無理だ……て!」


無理だと言いながら、ユノは殆んど抵抗しない


「んぅ………っ。」


甘い声を出して僕を誘うだけ。


Tシャツをたくし上げて、短パンを下ろす。
本当にエロイ体をしてる。
胸なんか男なのに無駄に膨らんでて丸いラインな筈なのに締まるとこは締まってる。
脚なんて本当にたまらない。
どこもかしこも色が白くて本当に興奮する体。


僕はその胸に吸い付いて舌でころころと突起を転がす。


「あ……ぁ。……もう。チャンミン……や……っ。」
「胸は本当に敏感になりましたね。」
「チャンミン…が……触ってばっか…い…るから……っ。」
「だから乳首大きくなっちゃったんですかね?」
「や……だ。気にしてる…のにっ。大きいって言うなっ。」


気にしてるんだ?


かわいい。


「や…め……てぇ。」
「その割りには乳首硬いし、ほらもうここも濡れてきてる…。」


ユノの雄の先端からは我慢汁が溢れ出ててそこを指でこねこねしてあげるとユノは背中を弓形に撓らせて悶えた。


ヌルヌルヌルヌルしてくる。


僕は自分の竿も出してユノのヌルヌルと一緒に扱くともう直ぐにでもイきそう。


ユノが感じて僕にしがみついて来るのもそんな事がたまらない。


僕等は二人で重なり合いながら僕の手に絶頂を迎えた。


「はぁはぁ。」
「ふぅぇ……。」
「続きは今夜皆が寝静まってから…。」
「ば…か…。」


そうして抱き合う。















このままいたい。
















ずっとこのままいたい。
















それでもユノが仕事を優先させる事はわかってた。

















だったら仕方がない。

















仕方がないんだって。


















思うじゃない……?

























僕はユノを優先させたかっただけなんだ。































---


ふぉぅ。






なかなからぶんちゅにならないねww
自分でも不思議だ(笑)
最後に切ないを付けなきゃいけないかのように付いて回るんです。
最終章もうひと波乱ありそうですな………汗
付いて来いよ~(笑)
頼むよ~(笑)

今日も読んで下さって有難うございました!!






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COMMENT

ぐふ。。
今から渡韓するんですが。。切なくて、息がっ。。。

2016/06/01 (Wed) 00:11 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/06/01 (Wed) 01:04 | # | | 編集 | 返信

うぐぅ、切ないのが来るっ・・・!!


しかし付いていきますともっ( ;∀;)
らぶんちゅまで、待ちます!!

2016/06/01 (Wed) 02:05 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/06/01 (Wed) 02:21 | # | | 編集 | 返信

波乱予告?

チカ*しゃん♡

ホンマにもう(笑)

毎回、悪い方向へ行きそうな感じやから、ドキドキするわ。゚(゚^ω^゚)゚。

ユノさんとチャンミンさん、相手に対する気持ちは同じでも、ふたりの在り方については思いが違うんやね。

カムバック=別れ、ってわけじゃないと思うんだけどなあ。
なんか方法あるよね?チカちゃん?(o´艸`)

2016/06/01 (Wed) 10:32 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

頼まれなくてもついて行きますよぉ〜

やっぱり切なミンホじゃなくちゃ(笑)
それを乗り越えての、らぶんちゅが待ってるってことですね( ´艸`)
だいぶ鍛えられましたよ♪

ユノさえ居れば何も望まないチャンミンと東方神起も続けたいユノ。って感じですか⁉︎
やだ〜(笑)ユノさんったら欲張りさん!
でもそれはファンが一番望んでるカタチですよね( ´艸`)
チカさん、夢を叶えてください♡

2016/06/01 (Wed) 15:14 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

もちろんついてまいりますとも!
らぶんちゅもちろん大好物ではありますけども、切ないあってこそのらぶんちゅですよ❤
ほら、あんこだって、砂糖だけ沢山入れてもダメちゃない?ちょびっとお塩いれればより甘く感じるってのと同じぢゃないかしら?
うん、いい例えじゃない? チカ様どうですか?

2016/06/01 (Wed) 21:58 | ずんだ #TgLHeaMo | URL | 編集 | 返信

ご実家でのいちゃこら
無理って言いながら・・・
甘いんですけれど!!もちろん大好物です
息継ぎた~いむですね
すっかりうかれぽんちになってたら
最後のチャンミンの回想が・・・
「僕はユノを優先させたかっただけなんだ」
∑(゚∇゚|||)はぁうっ!また、息がっ!
切ない予感が~
ちかしゃん全力でついていきますからね~

2016/06/01 (Wed) 22:49 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/06/02 (Thu) 00:14 | # | | 編集 | 返信

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