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300,000回拍手記念。息もできない。最終章 #6

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















Y-side












「さぁ今日はもう寝ろ。」
『ユノももう寝ますか?』
「うん…寝るよ。」


















チャンミンの不安そうな声。
可哀想に…と思うけど仕方がない。


俺達は東方神起を潰さない。


その為には離れるフリをするしかないんだ。


そりゃ俺だって不安だけど。
今はそれ以外思いつかない。


「寝れそうか?」
『…寝れません。』
「俺も…かな。」
『ユノ……。』
「一緒だから大丈夫だよ。」


こんなの慰めでしかないのは分かってるけど。
チャンミンにはそんな事しか今はしてやれない。


『一緒に寝たい。』
「俺もだよ。」
『一緒に寝てよ…。』
「……うん。じゃあ一緒に寝よう。」
『え?』


不思議そうなチャンミン。


「声を聞いてたら少しは安心だろ?ずっと電話繋いでてやるから。」
『………う……ん。』


俺達は携帯を繋いだまま寝る準備に取り掛かる。


『もう、部屋着ですか?』
「うん?俺はまだ。チャンミンは?」
『僕も帰ってきてすぐユノに電話したので。』
「じゃあ風呂入って着替えろよ。風呂の間も電話そのままでいいよ。待ってる。」
『ユノだって入ってないんでしょ?』
「俺は……今日はいいや。疲れたし。」
『あ……僕も。そんな気分です。』
「じゃあ着替えちゃえば?」
『ユノも…。』
「うん。」


電話の向こうでガザガザゴソゴソ聞こえる。
チャンミン……脱いでるんだ?
俺はなんとなくチャンミンの体を想像した。


無駄のない鍛えられた身体。
チャンミンは酷くいい体になった。
自分は恥かしいくらい。


なんとなく自分の体を眺めた。


『ユノ…?』
「ん?」
『今……裸?』
「え?」


恥かしいと思った所だったしチャンミンに見られたみたいで急に恥かしくなった。


『パンツだけ?』
「そ……そうだけど…。」
『ふーん…。』


ふーん…って。


『ねえ。パンツも脱いでよ。』
「は?!何言ってんだよ。」
『ねぇ。そこもうベッドルーム?』
「…そう…だけど?」
『じゃあ、ベッドに横になってさ……全部脱いで。』


思わずカァッと紅くなる。
チャンミンの声が耳もとで囁かれてるみたい。


「何言ってんだってば…!」
『恥かしい?今照れてます?』
「やめろ。」
『今、ユノが裸で照れてる顔を想像してます。』
「やめろって。勝手に想像するな。」
『どうしてですか?一人でする時にはユノの事想像します。』
「す…する……って!」
『ユノはしないの?』
「しないよっ!!」


チャンミンのバカっ。何恥かしい事言ってんだ!


『本当に?まぁ、僕も最近はユノとしてばかりいたので必要なかったですけどね。』
「………っ。」


本当に本当に恥かしいっ。


『今日は…したい気分だな。………一緒に。』
「な……っ/////。」
『ね?脱いでくれた?』


いちいち耳もとで囁かれてるみたいでぞくぞくする。


気のせいかチャンミンの声が低い。
いつもする時の声だ…。


『脱いで。ね?』
「…………っ。」
『お願いです。』
「…………っ。」
『ほら。ベッドに横たわって。パンツに手をかけて下ろして見せて。』


俺は…。
なんでかチャンミンの声の言う通りしていた。


「…………っ。」
『脱いだ?今どうしてるの…?』
「………チャンミンが言ったんだろ?横になれって。」
『横になって、全裸?』
「…………/////。」


恥かしくて答えられない。


『足……開いて?』
「や……っ。」
『まだ触っちゃ駄目ですよ?』
「何……させる気っ?」
『気持ちいい事。したいでしょ?』
「………っ。」
『僕はしたい。』


チャンミンっ。


俺はとてもチャンミンに言えないけど俺のアソコはもう半勃ちで触ってくれと叫んでる様だった。


『ユノは…?したくない?』


今日のチャンミンはやたら喋りやがる…。


「……し………たい。」
『良かった。じゃあ僕も脱ぎますから…。』
「……///////。」


なんか声と聞こえてくる小さな音に想像力を掻き立てられる。


チャンミンが脱いでチャンミンのアソコも半勃ちなのかな…とか。
そんなチャンミンの裸を想像したりして…。


なんかたまらなくなった。


『ユノ…僕もベッドに横になりました。』
「………/////。」


マジでたまらなくなって俺は自分のソレに触れた。


「………っ。」
『あ……ユノずるい。触ったでしょ。』
「………だ……って……。」
『僕も一緒にって言ったでしょ。』
「じゃあチャンミンも触れよ。」
『う…ん……ん。』
「………/////。」


チャンミン。触ってる。


俺も自分のを握って擦った。


「………ぁ……。」
『ん………。』


お互いの吐息が聞こえてくる。
近くにいないのに目を閉じてたらいるみたいで。
まるで触られてるみたいで。


「チャンミン……そこぉ。」
『ユノ……。そこ気持ちいいの…?』
「い……ぃ。」


なんだか恥かしいのも忘れてきた。


『…………ね。ユノ。』
「ぁ………ぁ。」
『そのベッドって元の奥さんと寝てたんでしょ?エッチもしたの?』
「や……っ!今そんな事……っ。」
『嫌だなぁ。僕。そんな所でユノが寝るの。』
「だって仕方ない…。」
『でも嫌ですよぉ……んっ。』
「………チャンミン……。」
『僕の事だけ考えて……。』
「……考えてるよ……。」
『本当。マジ?絶対?』
「うん……。目閉じたらチャンミンがいるみたいで……。チャンミンの手が……俺に触れてるみたいで。す…げぇ……感じる……っ。」
『ユノ……ユノ………っ。』
「もっと名前呼んで……っ。」
『ユノ…ユノ……ユノ……っ。』


手に力が入る。


バカだな…。元の奥さんの事なんか何も思い出したりしないのに。
俺の頭の中はチャンミンでいっぱいなのに。


「チャンミン……ぁ……ぅっ。」
『ん………っ。』


チャンミンの声が俺を煽る。


「もっと……もっと……触って…ぇ…。」
『ユノ……いいですよ。』


チャンミンでいっぱい。












チャンミンでいっぱいだよ。





































---

うひょぉぉぉぉぉ。





もう少し書かせて(笑)
続き書かせて(笑)






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COMMENT

書いて書いて

チカ*しゃん♡

続きいっぱい書いて(笑)

あ〜ん、テレフォン〇。〇〇(笑)
想像してしまう( ^ิ艸^ิ゚)
ユノさんエロい〜(〃艸〃)

2016/06/07 (Tue) 00:19 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

チカさん!こんばんは〜。

ヤダァ…ドキドキしちゃうよ❣️
電話越しで
お互いの声と音、想像力を総動員してエッチ❣️
ァ…萌えますね〜。
ユノもチャンミンも実際に触れ合っているのとは別の快感に震えそう。

ダメだこりゃ、今夜は眠れない(笑)

2016/06/07 (Tue) 00:25 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/06/07 (Tue) 01:30 | # | | 編集 | 返信

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2016/06/07 (Tue) 01:33 | # | | 編集 | 返信

続気が知りたいです。

チカさん
アンニョン(^^)

二人離れててもおたがいが 側にいるような感覚、でも、切ないです!続き、待ち遠しいです!

更新カムサハムニダ♪v(*'-^*)^☆

2016/06/07 (Tue) 04:24 | マロン #kE9y0AjA | URL | 編集 | 返信

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2016/06/07 (Tue) 09:36 | # | | 編集 | 返信

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2016/06/07 (Tue) 21:33 | # | | 編集 | 返信

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2016/06/07 (Tue) 22:10 | # | | 編集 | 返信

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