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300,000回拍手記念。息もできない。最終章 #7

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「あ……ぁ……あ……んっ。」

























俺は自分の手で完全に気持ち良くなってた。
普段自分でなんてしないのに。
声は抑えられないし、体が震える。
電話の向こうのチャンミンに全部聞こえてるのに恥かしい通り越してエッチな気分だった。


本当にチャンミンにされてるみたい。


「チャンミンんん………。」
『ユノ?』
「ん……ぁ。」
『気持ちいい…?』
「いい……チャンミンは?」
『僕も……。』


チャンミンもとろけそうな声をしてた。
本当に一緒にしてるみたい。


『もう。我慢できません……ユノ。』
「ん……ふ……。」
『ユノの濡れたちんぽ見せてよ。』
「見せて……って言われても……。」
『足開いて、写真撮って下さい……。』
「やだ……っ。」


チャンミン何言うんだ。


『お願いします。ね?』


チャンミンが優しく囁く。


「…………ぅ。恥かしい……ぁ……ぅ。」
『大丈夫…ですから。見せて。』


チャンミンの甘い声に誘導されて俺はスマホを耳から外すとカメラを起動させた。


マジか……。


自分のそこにカメラを向けるだけで視線を感じる様で先端が濡れる。






カシャッ。






カメラの機械音が響いて俺はゾクゾクした。


「なん…か、変な気分だ………。」


俺は感じた事もない感覚に戸惑いながらもチャンミンに送信ボタンを押した。


『なんでですか?僕に見られるだけで感じてしまいますか?……あ。来た。わ。ユノのちんぽ濡れまくってるじゃないですか…真っ赤になってる。かわいい…。』
「や……め…っ。」
『エロイですんねぇ。この部分だけの写真って……。』
「もぅ……見んな……っ。」


チャンミンに見られてると思うだけでちんぽが熱くヒクヒクする。


「はぁ……はぁ……はぁ……おい………どうすんだよ……。」
『もちろん……舐めてあげますよ……ユノ。』


俺はチャンミンのエロく囁く声にそれだけでビクってなる。


『ほら……ちゅぱ……ちゅ……じゅる……る……。』


チャンミンが電話の向こうでいやらしく音を立てる。


じゅぱ……じゅぱ……ちゅ……ちゅ……。


チャンミンの唾液のエッチな音が耳元で聞こえる。
俺はギュっと目を瞑って聞こえる音に合わせてちんぽを握って扱いた。
チャンミンがそこを音を立てて舐めているのを想像しながら…。
玉を転がし先端に向かって扱きあげる。


『ぁ……ぁ……あ……っ……ん……ぅ……は。』


自分の先端から溢れ出る愛液で扱くとくちゅくちゅと音が立つ。
更にチャンミンの声が耳元で響いてもう自分でしてるのかチャンミンにされてるのかもわからなくなりそうだ。


チャンミンの声がリズミカルに早くなる。
俺はそれに合わせて早く手を動かした。


『じゅぶ…じゅぶ……ちゅっ……じゅぶ…じゅぶ……。』


どうやってそんないやらしい音立ててるんだ?!


「ああぁぁっ……ぁ……んっ……んっ……はっ。イっちゃう………あぁぁ……イっちゃうよぉ……っ。」
『ユノ?ユノのいやらしい音……聞かせて。スマホ近づけてよ。ユノのちんぽに。』
「チャンミン……っ、いや……っ。」


俺はスマホをスピカーにした。
そしてゆっくり自分の擦るちんぽの側にスマホを近づける。


くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ………。


『いやらしい音…聞こえるよ……ユノ。』
「あぅ……あっ……あっ。イクイク……っ。」
『はぁ…はぁ……。』


チャンミンの興奮してる声が聞こえてくる。
今までに体験した事もないような快感だった。


ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・


「イクッ!!!!……!!っ……あっ……あぁぁあああぁああ!!!!」


体が何度も何度も痙攣する。
腰ががくがくと動いて止まらない。


「んっ……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ。」


ゆっくりと体の痙攣がおさまるまで俺は快感に打ち震えていた。


『ユノ……どうだった?』
「はぁ……はぁ……。」
『イったの?』
「…う…ん。」
『ねぇ?今度は僕の番ですよね?』


チャンミンはそう言って写真を送ってきた。


ピンコン。


と軽快なLINEの音が鳴り響く。
俺はうっとりしながらチャンミンとのトークを見る。


「……なっ…//////。」


それは大きくそそり立ったチャンミンのちんぽだった。


す……ご……。大きい。


『ユノ…お願いそれ見ながらユノの指を僕のちんぽだと思って舐めてよ……。』
「え?……う……うん……。」


俺はチャンミンの立派なそれに生唾を飲む。


チャンミン……すごい…。


写真を見てるだけで熱くなる。


俺はチャンミンは言う通り自分の指を自分の口元に持って行った。


「ちゅぱ…ちゅっ……ちゅぶ……ちゅぱ…。」


チャンミンが気持ち良くなる様に、音を大きく立てながら右手の中指と人差し指を本当にチャンミンをねぶる様に愛撫した。


『はぁ…はぁ…うまいよユノ…気持ちいい……。』
「んぐ…んぐ………気持ちいい?チャンミン…。」
『はい……気持ちイイです……はぁ。』
「ちゅぱ…ぢゅぶ……ぁ……ぢゅぶ……はぁ…。」


俺まで又気持ちよくなってくる。


チャンミンの方からちんぽを扱く音が僅かに聞こえてくる。
その音にまた興奮をして、一層巧みに舌を絡ませ、いやらしい音を激しく立てた。


『ユノ……テレビ電話にしませんか?』


段々レベルアップしてくる…。
テレビ電話だなんてもうチャンミンのイキ顔も見れるし側にいるのと一緒じゃん……。


『僕……もう、ユノの中に挿れたい……。』
「だ………め。風呂入ってないし。」


俺は本当にチャンミンに挿れられる気分になって言う。


『そんなの構わない。ユノの匂い好きです。』
「でもっ。」


準備もしてないから……もし汚れてたら。
嫌だし。


『大丈夫ですから自分で指挿れて慣らして。僕の挿らないですよ?』
「チャンミンの……………欲しぃ。」
『うん。だから挿れますよ。』
「嘘だ………。」


チャンミンは電話の向こうなのに。
本当にはチャンミンを感じられないんだって。
急に現実に戻った。


『ユノ…………ほら。』
「チャンミン………チャンミン…欲しぃよぉ………欲しぃ……。」
『ユノ……ユノ……。』
「チャンミンんん………欲しぃ。」


あ…ふ。
なんか泣けてくる。


欲しい。


ただ欲しい。


欲しくて欲しくて。
涙が出た。


『ユノ……会いたい。』
「う………ん。俺も…。」
『で。抱いて。ユノの匂い嗅いで。挿れたい。』
「挿……れ……て……チャンミン。」
『………………く……そっ。』


チャンミンの悔しそうな声が小さくきこえた。


『会いましょう。』
「え?」
『会いたいです。』
「………うん。」
『ユノ……。』


前は会えた。
何を置いてもチャンミンに会いに行った。
でも今は…………。


『ユノ。』
「………うん。」
『ユノ。』
「………うん。」


そう繰り返すしか出来ない……。


『………。』
「………。」


沈黙が答えてるみたいに。
察したのかチャンミンも沈黙した。


「ごめん…………。ごめんな、チャンミン………。」





会えないよ。















今は会えないんだ。

































---

なんだか~(笑)





話がそれてしまってるww
エッチで盛り上がってどうするんだーーーー
しかも変態チャンミンでたり~
でも。もう一回だけ書かせて(爆)

すみませんすみません。







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2016/06/08 (Wed) 00:22 | # | | 編集 | 返信

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2016/06/08 (Wed) 00:29 | # | | 編集 | 返信

なんでなん⁉️

こんなに盛り上がっちゃって、逢いたくなるのは当然だよ〜。
ユノの理性が…チャンミンかわいそう。
こっそり会ったって大丈夫なんじゃないの〜?
夜の闇にまぎれてさ〜。今時、闇なんか無いか(笑)
悶々として眠れないし、我慢は身体に毒よ(ー ー;)

私も昨日に引き続き眠れない夜になりそう( ;´Д`)

2016/06/08 (Wed) 00:34 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/06/08 (Wed) 01:04 | # | | 編集 | 返信

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2016/06/08 (Wed) 02:27 | # | | 編集 | 返信

あー切ない

チカさん
アンニョン(^^)
何だか 切ないですね~!

会ったらいけないの?なんて思えてきます!
感情に流されてあってしまったら、
全部終わってしまうんですもんね、

待ってます!更新カムサハムニダ♪v(*'-^*)^☆

2016/06/08 (Wed) 04:10 | マロン #kE9y0AjA | URL | 編集 | 返信

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2016/06/08 (Wed) 08:41 | # | | 編集 | 返信

レベルアップに応えるユノさん!
今日のシムはすごかった…!(*/□\*)

二人はどうなるんでしょうか
ドキドキ…

2016/06/08 (Wed) 11:10 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

まだ続くのですか?

切ない感じで終わるのかと思ったらまだ続きがあるのかな⁉︎
バンザーイ\(^o^)/
チャンミンがまだですもんねww

いやだと言いながらも変態に従順なユノが、かわいい〜(//∇//)どんどんかわいい子になってく♡
そしてチカさんがものすごく楽しそうです!
私も楽しい〜。お昼ご飯食べながら読んじゃってひとりニヤけてヤバイ人になってますww

2016/06/08 (Wed) 13:12 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

あはん♡

チカ*しゃん♡

マジエロい〜(〃艸〃)
チャンミンさん、ユノさんからきた写メ転送して〜

で、散々盛り上がって切なくなるっていう^^;

でもさ、こんなエロいお話読んだら、ポチのユノさんがイったあとの恍惚顔に見えてくる(o´艸`)

2016/06/08 (Wed) 20:02 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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