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僕とあなたと…。#21






「ユノっ!」



























僕はユノの下でしまったって思ってももう遅い。
ユノは僕を組み敷いて僕を見下ろした。


「寝たフリしてたんですかっ!!」
「寝たフリしてやってたんだろっ!!」


あぁ。そうなんだ。
警戒ってのは今すべきだった。
何故しなかったのか…。


「チャンミン……どうしたいんだ?」


僕に聞かないで下さい…。


僕だって分からないんですから。


答えない僕に。
いや。答えられない僕に、ユノは僕の上から退いて横に体を横たえた。


「黙って寝てくれた方がマシだよ。」


その通りでした。
ごめんなさい。


僕は申し訳なくなる。


ユノは……我慢してるんだ。


それなのに僕は最低だった。


ユノはゴロンと僕と反対の方へ転がった。
僕から見えるのはユノの後頭部と背中。


どうこうしたい訳でも。
どうこうされたい訳でもなかった。


ただ寂しかった。


ユノが背中を向けて寝てしまうと思ったらなんか寂しくて。
僕はユノを背中から抱き締めてた。


「………チャンミン。黙って寝ろって言ったんだけど。」
「………。」
「確認したら明日はちゃんと部屋取れてるってさ。良かったな。」
「………。」
「今日だけだから。」
「………。」
「早く寝ろ。」


ユノが一人でべらべら喋る時は緊張してる時だ。
僕に抱き締められて動揺してる?
ユノでもそうなんだよね?
僕なんてもっと緊張してるんだけど?
僕の心臓があなたの背中にくっ付いてるんだから分かるでしょ?
僕の胸のドキドキ。
伝わってるでしょ?


グイグイ来たかと思えば、そんな突き放す様に背中を向けて…。


今、何考えてるんですか?ユノ。


僕はどうしたらいいんですか?


グイグイ来られると不安で、背中を向けられると…………やっぱり不安です。


僕は自分で自分の感情を持て余していた。


今はものすごくユノを離したくない。


「チャンミン……。」
「?」
「離してくれないか?俺、……寝れないよ。」
「え……?どうして?」
「どうして……って。」


僕が離してと思う時はユノが離してくれない。
ユノが離してと思う時には僕が離したくない。


なんだか僕達おかしいよ……。


「………。」


ユノは黙ってしまう。


僕は後ろからユノを抱き締めて、ユノの肩口からユノの顔を覗こうとした。
その時、僕の顎がユノの肩口に乗っかる様になって、その瞬間ユノが声をあげた。


「あ……っ!」
「え……?」


僕はビックリしてユノから体を離そうとしてその時僕の手がユノの股に触ってその硬い感触に同じ男の僕は分かってしまったんだ。


「ユノ……勃って……/////っ。」
「う……うるさいっ。」


え?


えぇぇぇぇ/////。


こっちが照れる。
だって。だって。


そんなに?


「し、仕方ないだろっ。好きな奴から抱き締められたらこうなっちゃうのは。」
「ユノ………。」


ユノはそんなに僕の事…。


体を起こしたユノは胡坐をかいて頭を掻き毟る。
隠そうともしないのがユノらしい。
ユノの股間は大きく膨れ上がってた。


でっかい。


ごっくん。


生唾だって出る。


「ユノ……。」
「寝ろってば。」
「………。」


ユノはアレをあんなにして僕とそういう事したいって思ってるんだ…。
ユノが。あのユノが。
僕と…。


ふわっ!!!!////////


僕まで色んな事想像してしまう。


頭の中のもやもやを消し去ろうとしてもユノのでっかいそれが目に入って……無理っ。


完全に僕のそこもでかくなってしまってた。
ユノの股間を見ただけなのに。
僕もどうかしてる……。


「ユノ……僕……。」


僕は足を閉じて股間を隠す。
もじもじとしてしまう。


そのせいか、ユノにはすぐバレた。


「チャンミン……?お前…。」
「ユノ……。出して。」
「え?」
「早く。僕の気が変わらない内に。」
「チャンミン…っ?」


僕はユノのズボンに手をかける。


「ちょ……っ。」


ユノは抵抗して僕の手を押さえた。
でも僕はそれでもユノの大きくなったそれを掴んだ。


「チャンミンっ!いいからっ。」


僕は自分でも驚いた。
何の迷いもなく僕はユノのそれを口に咥え込んだんだ。


僕は何をウダウダ考えてたんだろう。


こんなに自然な事だった。


こんなに。


こんなに。


やばい。


興奮するっ。


「チャ……っ!」
「ん……ぅ。」


ユノのは本当にでかかった。


「ちょっとチャンミン…っ。お前が言ったんだぞ。段階を踏もうって。全然踏めてな……い…んっ。」


僕はなんとか根元まで咥えると思いっきり吸い上げた。


「チャ……み………っ、聞いて…るっ?」


聞いてますよ。
でも仕方ないじゃないですか。
僕も。勃ってしまったんだから。


「ん……ん………ぅ。」
「……ふ……ぁ……っ。」


僕はユノを握って根元から先端に向かって裏筋を舐める。


「…あ………ぁ………。」


その位置からの目線でユノの顔を見るととても気持ちよさそうな顔をしてて。
更にやる気になった。
もっと気持ち良くさせてやりたいと思った。


段階?


あぁ。そんな事言った覚えもある。



でも。






もうどうでもいい。








どうだっていい。








そう思っちゃう程。









僕はあなたが好きなんだから……。








そうだ。
そうだよね。









こうなって当然だったんだ。














どうぞ。





















好きにして下さい。














































---

ただいま。
行って来ましたFILL!!!!!

すげーすげー良かった!!
素敵なユノチャミに会えて幸せな時間でした!!
もうもうもう…
やっぱ私ユノが好きだぁ。
知ってるけど(笑)ふぅぁ~
何見てもどれ見ても好き(笑)
悩んだけど往復10時間の価値はありましたよ~
案内して下さったCさんありがとうございました(人´∀`*)
ご一緒して下さったおかげで楽しかったです!!
おかげさまで充実した1日になりましたよ(笑)
またお会いしたいですっ。•:*:・(*´ω`pq゛


そんな訳で又お話の方頑張りますね♪


世の中でどれだけホミンが求められてるか(笑)分かってはいますが。
ミンホですね(爆笑)
又明日も宜しくお願い致しますm(_ _)m

今日も読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m











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COMMENT

No title

チカさんこんばんは♪

TILL行かれたんですね~♡私は参戦し終えたんですが、行く価値ありますよねヽ(^0^)ノ

やっぱり一般的はホミンなんですかね?
私もバリバリミンホを欲してます♡

チカさんの小説を読んで今週も乗り切ろうって思います♡♡
ファイティン♪♪

2016/07/11 (Mon) 00:20 | ユノ力 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 00:24 | # | | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 00:46 | # | | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 02:04 | # | | 編集 | 返信

No title

チカさん
お帰りなさい!

二人に会えて 良かったですね♪

何度も、何度も会いたくなりますよね♪

チャンミンの気持ちはノーブーレーキに、なってしまいましたね.やっと自分の気持ちに正直になりましたね。

お互いが好きなのに、我慢してはいけないてすよね、

これからが楽しみです。

お疲れを癒してくださいね♪

2016/07/11 (Mon) 04:01 | マロン #- | URL | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 05:50 | # | | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 06:32 | # | | 編集 | 返信

No title

チカさん、お帰りなさ〜い(≧∇≦)
もちろんフル充電で心もお顔もキラッキラですよね〜❣️うらやましい!

チャンミン…こうなって当然だったなんて、やっと踏み出せた。
次、ついに☆夢の世界☆に突入=3=3=3かしら⁉️

ドキドキしながら待ってま〜す(^-^)/

2016/07/11 (Mon) 06:53 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 07:02 | # | | 編集 | 返信

ヤレヤレ

チカ*しゃん♡

チャンミンさん、やっと素直になったね٩(๑^o^๑)۶
よかったよかった(o´艸`)

10時間、お疲れ様。
楽しめてよかった(≧∇≦*)

私も早く、ユノさんチャンミンさんに会いたいよ(´-ω-`;)ゞポリポリ

2016/07/11 (Mon) 08:26 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 08:30 | # | | 編集 | 返信

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2016/07/11 (Mon) 23:08 | # | | 編集 | 返信

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