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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season14 #2






どんな風に幸せかって?





















それはチャンミンがさっきみたいにツンツンしてたかと思ったら突然不意打ちにキスをされた時。
俺が自分からしたいって言ったのに、もう腰砕けになるんだ。
耳元で「後で…。」なんて言われたのもどきゅーんって感じだし。
チャンミンといるだけで心がふわふわとする。
そんな幸せ。


全身で好きでたまらなくなる。
好かれてるって全身で感じる。


ふわふわふわふわ。
幸せだ。


俺はソファーに横になってそのふわふわふわふわに身を預けてた。


「ユノ?片付きましたよ。」
「あ?」
「どうしましたか?ぼぉーとして。」
「いや…。俺。」
「はい?」


チャンミンはエプロンを外しながらソファに横になる俺の頭の方に腰を下ろした。
俺もチャンミンもでかいから超でかいソファーを買った。
一人で余裕で横になれる。
それでもまだチャンミンが座れる程。


俺はもそもそと動いてチャンミンの太腿の付け根辺りに頭を乗っけた。
チャンミンは何も言わない。


こんな時もふわふわする。


「俺……。幸せだなーーーと思って。」


チャンミンはエプロンを畳んでポイっと隣のソファーに投げた。


「へぇ。」


チャンミンの返事はつれなかったけど俺は下からチャンミンを見上げてチャンミンが優しい顔をしてるのをふわふわした気持ちで見てた。


チャンミンはそんな俺に気が付いて左手で俺の頭を撫でて。右手で俺の胸に手を乗せた。


「ユノ。さっきの続き。しませんか?」


さっきの続きって。
キスの続き?


チャンミンの顔は相変わらず優しかった。


「いーよ。」


俺はふわふわふわふわしてた。
いつまでもふわふわふわふわと。


俺の頭を撫でてたチャンミンの左手は俺の頬に滑るように動いてチャンミンの顔が上から俺に被さってくる。
俺はうっとりと目を閉じてチャンミンのキスを受けた。


あぁ。


更にふわふわする…。


「ふ……ぅ。」
「全部脱がせたい。」
「え?…ここで?」
「ここでいいでしょう?もう。」
「ん……ふ。」


別にいいけど。


明るいな…。


恥かしいな…。


チャンミンが俺の唇を貪りながら右手を伸ばして太腿の内側を撫でた。
緩い短パンをはいてた俺はチャンミンがすんなりその中に手を滑らすのに体をビクりとさせる。


「……ぁ……。」
「白い脚……。」


脚?


俺は薄っすらと目を開ける。
口付けながらチャンミンはしっかり目を開いて俺の下半身を見てた。
そして太腿の内側を弄ってる。


「ちょ……っ。」
「………ん?」
「灯り……消して。」
「いやです。」
「チャンミ……っ。」


チャンミンは黙れと言わんばかりに又口付けてくる。


「ん……ぅ。」


チャンミンは背中を丸めて、俺はその背中に手を回す。
ふわふわする。
でも恥かしい。


チャンミンは器用に俺の服を脱がせていく。
そしてチャンミンは自分のシャツも脱ぎ捨てた。
俺は少し体がふっくらした。
それに反してチャンミンの体は鍛えられていく。
この差も恥かしい原因だ。


チャンミンだけカッコイイ。


「チャンミン……////。」
「何?恥かしいの?今更でしょ?」


そう言う問題じゃない。


「諦めて。」


なんでだよ。
お前は消しに行くのが面倒なだけだろ。


チャンミンは更にジーパンのベルトに手をかける。
カチャカチャとベルトを外してジッパーを下げる仕草が又男臭い。
そこから出てきたのはもっと男臭いものだった。


「チャンミン……///。」


チャンミンは俺の体に手を這わせながら自分で数回それを扱く。
もう既にそそり立つそれ。
俺はゾクゾクせずにはいられない。


チャンミンは鼻から熱い息を吐いた。
チャンミン。すごく興奮してる。


「………食べてくれませんか?」
「………。」


俺も興奮してた。


俺は迷う事無く体の向きを変えてチャンミンのそれを握った。
そして口を開けてそれの先端をぺろんと舐めた。
なま温かいチャンミンのそれ。
俺は幾度か舐めて濡らすと一気に根元まで咥えた。


「………ふぅ。」


チャンミンの吐息が俺を煽る。
俺は夢中になってチャンミンのそれを食べた。
舐めて、吸って、じゅぱじゅぱ音を立てた。


「ユノ………は……っ。激しいです。」
「イイ……だろ?」
「ばか…か。」


チャンミンは片目を歪めて感じてた。
その顔興奮する。
男同士だからわかる。イイ場所も。イイ動きも。
チャンミンがイくまでそんなに時間はいらなかった。


「はぁはぁはぁ……あんた…激しすぎです。」
「早かったもんな。」


俺は手の甲で口を拭いながら体を起こした。


「次はあなたの番ですよ。」


そう言ってチャンミンは俺の手を掴んで引いた。
そして俺をチャンミンの膝の上に横向きで座らせる。
チャンミンは俺の竿を掴んで扱く。


「……ん……。」


俺達は唇を重ねて舌を絡め合って吐息を漏らす。
チャンミンはあっさりそこを離れると俺の首筋から胸に向かって進んで行く。


「……ぁ………ん……ぁ。」


チャンミンは背中を丸めてそのまま俺の勃起する竿をに辿り着いた。


「あ………っ。」


俺はチャンミンの背中に頭を乗せる。
今度は俺がチャンミンに舐められて、吸われて、じゅぷじゅぷされる。


あぁ……気持ち……イイ。


チャンミンっ。


俺はチャンミンの背中でおでこを擦り付ける。
口を開けて噛み付いて吸ってやった。
少し赤い痕が残る。
これくらいならバレないよな。


そんな事ではチャンミンは止めてくれなくて、いや止めなくていいけど…。
俺はどんどん上り詰めていく。


「ん……ん………ぁ。あ……っ。」


一際高い声が出て俺は一気に吐き出した。


「チャンミンっ。」


それでも離してくれないチャンミン。
イった後はくすぐったくてと言うか……感じすぎて触られると体が震える。


「や……めて……っ。」
「………。」


チャンミンは俺の股間に顔を埋めてまだ頭を振ってた。


「や……ん……駄目……だって……ぇ……。」
「………。」
「もう……もう……も……だめ……ぇ……。」


俺は身体を仰け反らせた。
ソファーに倒れて腰だけチャンミンの膝の上。
仰け反ったら余計に敏感になった。


「や……ん………ん……ぁ……っ。」


チャンミンは全然離してくれない。
俺は簡単に二回目イったんだ。


それでやっと離してもらえた。


「はぁ……はぁ………。」
「ユノ……。」


もちろんそれで終わりな訳はなかったんだけど。





チャンミンが動いてソファーに倒れたままの俺を組み敷く。







「チャンミン……。」







「挿れます。」








チャンミンが俺の脚を持ち上げる。










指で少し慣らされた後、チャンミンが挿ってくる。










最初は圧迫感がハンパなくて声も出ないんだけど収まってしまうと中からチャンミンの形を感じる程ぴったりして意味もなく体が震える。
気持ちイイ……。








チャンミンが挿ってる……。









「ん……………ん………っ。」
「………はぁ……。」










チャンミン……チャンミン……。














俺はチャンミンと一つになって足も腕もチャンミンに絡ませて。



















ふわふわふわふわした感覚を味わってた。




















幸せだ。





















幸せ。






































---

今日も読んで下さってありがとう御座いますm(_ _)m






昨日はそし僕。再開にあたって懐かしい皆様がコメントを下さって嬉しかった~(T-T)
あ~ちゃんと見ててくださってたんですね(T-T)
ちゃんと覚えてます☆・゚:*:゚
いつもコメント下さる皆様も勿論嬉しいですよ~~(T-T)
いつもありがとう御座います!!
待ってましたのお言葉嬉しかったです。
こうやって励まされて何年もそし僕。続けてます(T-T)
ありがとうございます。
もういい加減やめろよ!と言われそうなものを……。
本当に長い間お付き合い下さってあがとう御座います。
途中参加するには長すぎて面倒なだけなのに(T-T)
それでも読んでくださった皆様ありがとうございますm(_ _)m



なんだかのんびりらぶんちゅ書いてますが。(笑)
どうなることやらww
やっぱりそし僕。のチャンミンはカッコイイですね!!(笑)
と自己満足するわたしでした。

自己満ですみません人(´Д`○)








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COMMENT

ラブんちゅ

チカ*しゃん♡

もう、たまらんです!
ジュポジュポだけでイかせてイかされて
ああ、たまらんです(*´д`*)ハァハァ

2016/08/05 (Fri) 00:58 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/08/05 (Fri) 02:15 | # | | 編集 | 返信

No title

ふわあああ!!
やっぱりそし僕のチャンミン
好きだーーー!!
らぶんちゅ嬉しいです(*ノωノ)

2016/08/05 (Fri) 02:17 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/08/05 (Fri) 10:11 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/05 (Fri) 20:06 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/05 (Fri) 21:55 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/06 (Sat) 00:34 | # | | 編集 | 返信

No title

はーい!
チャンミンかっこよかったですぅ〜
(*´>ω<`)

幸せなのに
なんだか何かが起きてしまいそうな
ドキドキ感も感じながら…

楽しみにしております!
*\(^o^)/*

2016/08/06 (Sat) 08:46 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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