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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season15 #7





その日は写真撮影の日だった。

























僕は単独の撮影を済ませて楽屋に戻る。


そこでは待ち時間だったユノは横になって眠ってた。


「ユノ…。ユノ。僕、終わりましたから。次ユノですよ…。」


全く起きる気配のないユノ。


最近の忙しさで疲れているのかな。


僕は思わずユノの前髪に触れてしまう。
そしたらユノがビクっとして、僕までビクってなって手を離した。
それでも起きそうにはなくてホッとする。


「……チャ……んみ……。」


ユノ……。寝てても僕の事?
あんなに酷く抱いたのに。


僕は僕の名前を呼んだ世の小振りなユノの口に吸い込まれる様にキスをした。
目を開けてた僕はユノの目が開いてビックリして顔を引いた。


「ユノっ。」
「……なんで?なんでチャンミンは……気をつけるって言っといて。もうしないって言っといて。そんなに俺の嫌がる事がしたいのか?別れるって言ったのに。あんあ酷い抱き方したのに……まだしたいのか?別にいいけど…。好きにすればいいけど…。」
「ユノ……僕は……。」


別にユノの嫌がる事がしたい訳ではない。
僕はただ。ユノが僕を嫌いになってくれたら諦めが付く……と思うだけだ。


「抱けよ。」


ユノは僕を見据えて言った。


「でも、俺はどんなにチャンミンに酷い抱かれ方したとしても、どんなに酷い事されたとしても。チャンミンを嫌いになったりしないよ?」


ユノは情けない顔で笑った。


「俺バカだろ?」
「バカですね。」


僕はユノを抱かなかった。
あれ以上にユノを酷く抱くなんて無理だ。


僕はユノを置いて楽屋を出た。


暫く僕の出番はないだろうと僕は廊下にある休憩所でコーヒーを飲む事にした。


「?!」






そこに居たのはシウォン。











「お。」
「………。」














僕は一人が良かったのに…と思わずにはいられなかった。






































---

でたぁ~





困ったときのシウォン(笑)









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COMMENT

No title

え?え?う?え?
どんだけ、酷い抱き方を???知りたい(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴

2016/08/18 (Thu) 00:10 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

馬さま!

チカ*しゃん♡

シウォンさん、助けてくれる?
それとも、かき回す?(笑)

2016/08/18 (Thu) 00:10 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/08/18 (Thu) 00:36 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/18 (Thu) 00:52 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/18 (Thu) 01:19 | # | | 編集 | 返信

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2016/08/18 (Thu) 23:49 | # | | 編集 | 返信

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