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君色想い130万HITスペシャル。#5






俺はチャンミンの部屋に招かれた。




















やべぇドキドキが止まらない。


「チャンミン……大丈夫?風呂入ってこようか?」
「あんたは……ムードってもんはナシか。」
「……だって。」


チャンミンにそう言われちゃうのか?俺。


「折角その気になってるんですから……。」


ってチャンミンの手は震えてた。
その気って……全然ビビッてんじゃん。
第一、そんな勇気振り絞ってみたいに抱かなくていいんだけど…。
なんかこっちまで辛くなる。


チャンミンの手は宙に浮いて俺に向かって伸びて一瞬止まって。
なんかスローモーションみたいなのに俺のドキドキは更に加速する。
触れられるのを待つのは胸が痛いくらい締め付けられた。


やっぱ無理です。って言われるんじゃないかとか。


考えちゃう。


俺は目を閉じて只待つ。
チャンミンが触れてくれるのを。
チャンミンに抱かれるのを。


「…………。」


ゆっくり。
指先から来てチャンミンの胸に俺が収まるとチャンミンは「ふーーーーっ。」って息を吐いた。


「大丈夫です……。」
「そうか。」
「あぁ……なんだ…もう。」
「?」


チャンミンは一回俺を胸に収めたらぎゅーぎゅー抱いてきた。


「もっと早くこうすれば良かった。」
「なんだよ。それ。」
「怖かったんです。やっぱり。まだ。」
「だろうな。」
「ずっとあなたを抱いた事を思い出して仕事にならなかった。でも実際に触れる事ができるのか怖かった。」
「無理しなくていいよ。それがお前だって俺は分かってるから。」
「ユノ……。」
「でも会ってくれないのは辛い。それだけは嫌だ。好きなんだ。」
「ごめんなさい。でも忙しかったのも本当で……。」
「分かってる。」


全部分かってるんだ。
それがチャンミンだって。
チャンミンがそれだって。


それはチャンミンの色。


大好きな色。


「ユノ……。」
「な?なんで泣いてるだよっ!!」
「だって……。」
「キュヒョンに泣かすなって言われてるんだよっ。」


チャンミンはうるうると大きな目を潤ませて今にも零れ落ちそうだ。
ずず……って鼻を啜ると見る見る鼻は真っ赤になった。
なんでこうかわいいんだろう。


「チャンミン。涙舐めてもいい?」
「え?駄目です。汚いですよ。」
「チャンミンの体から出るものが汚い訳ないだろう。」


俺はチャンミンが怖がらない様にゆっくり近付いて目にキスをする。
しょっぱい。
右と左と右。
頬にキスをしておでこをくっ付ける。
チャンミンの高い鼻が俺の鼻に触れてちょっと顎を上げたら唇がちょんと触れた。


チャンミンは逃げなかったし嫌がりもしなかった。


それどころかチャンミンも顎を上げたからちょんと触れただけだった唇はむにゅってなって俺は堪らすチャンミンの唇を唇で噛んだ。


「ふ……。」


チャンミンから漏れる吐息。
あー……じれったい。


「まだ……怖い?」
「…大丈夫です……。」
「じゃあ俺がするぞ。早くしないんなら。」
「なんですか?」


チャンミンは意外に鈍いのか?


「早くしろって言ってるんだ。」
「はい……。」


絶対分かってない。


「早くしたいって言ってるんだっ!」
「ユノ…。」


どこまで言わせる?


「ユノ。僕もしたいです。」
「う…////。」
「僕もユノを早く抱きたいです。」


再びくっつくおでこ。


「ユノ……好きですよ。」


なんだ。今なのか?
お前の言葉攻めは。
普段喋んねーくせに。


「だ……だから早くって言ってるんだ///。」
「あぁ…。」


天然か。
俺に言われてるぞ。


「じゃあ…いきます。」


チャンミンはいちいちゆっくり、じっくり、俺に触れた。
まるでちゃんと触れれることを確認するかの様にしながら俺を攻める。
それ以外は案外普通で。…いや。
意外に濃くて。
その手はしつこくて。
俺を困らせた。


「………っ…………うぅ……ん。も……いいって。」
「そうですか?」
「ちゃ…んと風呂には、入った、から。」
「はい。石鹸の匂いがします。」


そう言って俺の胸の辺りですんと鼻を鳴らす。


「……っ。」
「こんなのが感じるんですか?」
「……っ/////。」


そしたら調子に乗りやがってすんすんき来やがった。


あぁ……やべぇ。もう。


俺は自分でパンツとズボンを下げて硬く勃ち上がった自分に自分で触れる。


「………っちょっと…待ってて。今準備…する、から。」
「ユノ……。自分でする気?」
「だって……お前嫌だ…ろ。」


あぁ……チャンミンに見られてるってだけで先端から濡れて来るのが分かる。


「すごい…ユノ。」
「うるさい……っ/////。」


恥かしいだろ…。


「おら。お前も…出せよ。一緒にやってやるから……。」
「……その……手で?」


チャンミンは思いっきり嫌な顔をした。
あぁ?
俺のを触った手は嫌だってか?


「なら。自分で…やれ。」
「えぇ?!」


それも嫌なのか?


「とりあえず……ユノは自分のをして。」
「……ん………く……。」


なんだよ。
結局俺一人かよ。恥かしいのは……。


俺は一生懸命だった。


「その溢れたのでお尻も解してくださいね。」
「……ぁ……ふ……いや……っ。」







それでも手は止まらなかった。






























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COMMENT

No title

いやーーーーーーー!!!!(*ノдノ)
チャンミン、勇気出なかったのに
いざとなったらこれですもん
エロい!!
けど、良かったよ〜
ユノさん、良かったね(*´ω`*)
さらっと、好きですよって言うチャンミン
めっちゃカッコいいーー!!

チカしゃん、更新ありがとうございます(*´︶`*)

2016/09/11 (Sun) 00:22 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 00:27 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 04:24 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 06:54 | # | | 編集 | 返信

なは〜

チカ*しゃん♡

すんごい羞恥プレイ(〃艸〃)
でも、ユノさんすごいね。
チャンミンさんの潔癖症を理解してて、それでもがんばってるチャンミンさんに感激して…
チャンミンさんも不安だったんだ。

もう大丈夫、かな?( ^ิ艸^ิ゚)

2016/09/11 (Sun) 09:24 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 15:59 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 19:38 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 22:50 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/11 (Sun) 23:59 | # | | 編集 | 返信

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