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君色想い130万HITスペシャル。#6






「ユノ……本当いやらしいんですけど。」


チャンミンは俺の一人の行為をマジマジと眺めていた。
なんなんだこいつ……っ。


そんな顔で見るな……。


チャンミンは突然自分のジーンズのベルトに手をかける。
それを外してジッパーを下ろす。


何をするんだ?


そして自分のを取り出すと自分で自分のを握った。
ゆるゆると扱き始めたチャンミンの姿は俺を煽るには十分だった。


自分のには触れるんだな……。


「ユノ…ぼーっとしてないで。ほら。ちゃんと解さないと。これは挿いりませんよ。」
「…………//////。」


いっそ、もう、挿れてくれよ。
我慢できない。


「チャ…ンミ……ン……も、挿れて……っ。」
「駄目ですよ。まだ解れてないでしょう?久し振りなのに痛いのがいいんですか?ユノは。」
「や………はっ…。」
「しょうがないですね。」
「ん……ぁ……。」


チャンミンは俺の竿に手を伸ばす。
そしてそっときゅっと握った。


「う…あ……っ。」


お前……握………っ。


俺は一瞬くらっとする。


あまりの快感に…。


「チャンミン……お前…触って……大丈夫なのか…っ?!」
「何言ってますか?以前の時も触ってますよ。」


へ?
そうだっけ?


「この……じゃあ、騙したな……俺に自分でやらせやがって……っ////。」


チャンミンはにやりと笑う。


「だってあなた本当にいやらしいんですもん。」
「んぁ……ひど……っ。」


その間も動くチャンミンの手はあっと言う間に俺の液でべとべとになり滑って動く。
その快感って言ったら……。


「んぁ………はぁ…はぁ……だめ……イ…ちゃう……っ。」


自分でするより遥かにいい。


「じゃあこっちは?」


チャンミンの手が筋に沿って移動して俺の蕾に触れる。


「駄目……やめないで……っ。」


俺は竿を手放された開放感で逆に達してしまった。


「あーあ。でも丁度いいです。滑りが足りませんでした。」


チャンミンは俺の飛び散った精液を手にして俺の蕾に塗りたくる。
そしてつぷ…っと親指を挿入した。


「あ……ぁ………。」
「ほら今度は挿った。」


チャンミンの指が俺の中で蠢く。
あのパソコンを打つ、あの器用に料理をする、細くてすらりとした指が。
潔癖で汚いものを触りたがらないチャンミンの指が。
俺の秘所を弄って俺を快感で持ってく。


俺の耳の側でチャンミンの息が荒い。


「あ……っ…。」
「ん…ふぅ。」


こいつ……。
別人。


何が潔癖?
俺のケツの穴に指突っ込んでんじゃん。
ありえねーだろ…。


「気持ちいい…の?」
「…はぁ…はぁ……ぁ。」


俺は頷くのが精一杯だった。
前した時よりヤバイ……。


「いい反応です。」
「お前……潔癖……とか。嘘…だろ……っ?」
「失礼だな。本当にあなたは大丈夫なんです。」
「……。」
「あなただけだ。」
「……っ。」


本当?本当かよ。


「キュヒョン……は?」
「は?まだ言いますか?」
「だってあいつ……まだ……チャンミンの事……。」
「騙されたんですよ。」
「は?」
「キュヒョンが僕を?そんな訳ないでしょう。そんな事信じてバカですか。」
「いや…でも…。あいつは……。」


絶対本気だった。


「もしですよ。もし、そうだったとしてもキュヒョンとこんな事。有り得ませんから。」


チャンミンは想像したのか思いっきり嫌な顔をして見せた。


信じる………。
信じるけど………。


チャンミンは更に俺の秘所の奥を弄る。
もう片方の手では竿を扱かれて……。


「あ……ぁ………っ。」


俺は何度もチャンミンの指でイった。


そしてチャンミンはその手を困った様に眺めるから俺はティッシュを握らせた。


「早く拭けっ。」
「いや…別に……。」
「洗って来いよ。」
「いいですって。」
「いいからっ。」


俺は無理矢理チャンミンをベッドから追い出す。
こっちが気になる。


チャンミンは手を洗いに行って戻ってくる迄俺は熱くなった身体を冷まそうとした。
全く収まりそうにない下半身に自分で驚く。
ただでさえチャンミンを求めてた身体はチャンミンを前に収まることを知らない。


チャンミンが戻ってくるとお互い少し気まずくてチャンミンはすっかり萎えた様だった。
ベッドに入って来たチャンミンに「綺麗になったか?」と聞く。
チャンミンは「はい。」と答えたけど どうもスッキリしない様子。


「これって又最初からで意味が無いのでは?」


真剣に悩んでるチャンミンが可愛い。


「プッ。問題ねーよ。」
「は?」


俺はチャンミンを押し倒してチャンミンに跨った。






「ちょっと…。」










「後は俺に任せればいいよ。」











俺は戸惑うチャンミンを無視してチャンミンの開きっぱなしのジーンズからチャンミンを出して屈むとすっかり萎えたそれを口に含んだ。




























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えっちばかりになってきた~
苦手な方ごめんなさいm(_ _)m
もう少し続きます(汗)

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COMMENT

No title

いやいや、エッチ!は、励みになります。。。今日もご馳走様です。

2016/09/12 (Mon) 00:13 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

No title

こんばんは〜!

もう少しで干からびて粉々になるところでした(笑)
ミンホ愛の確認作業のおかげで潤ってきましたよ〜ヽ(´o`;
半世紀以上も生きてるから、ちょっとやそっとじゃ元には戻れないけど…(~_~;)

チカさん、更新嬉しかったです(≧∇≦)

2016/09/12 (Mon) 00:24 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/09/12 (Mon) 01:15 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/12 (Mon) 02:10 | # | | 編集 | 返信

ムフッ♡

チカ*しゃん♡

チャンミンさん、ホントにユノさんだけ大丈夫なんだね(o´艸`)
本人もびっくりしてるんじゃない?

いきなり親指ツッコむってwww
チャンミンさんも焦ってるのか?

途中で手を洗いに行かせるユノさん。
どんだけチャンミンさんを思いやってるんだ(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥

2016/09/12 (Mon) 09:04 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/09/12 (Mon) 09:14 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/12 (Mon) 19:35 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/12 (Mon) 21:49 | # | | 編集 | 返信

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