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【コラボ企画】チャンミンのシャツを着たら…。(後編)

先日予告しました「Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。

後編です。
お楽しみ頂けたら嬉しいです人(´Д`○)

お題は「彼シャツ。」です。
続きを読むからお進みください。








20160925210842a9c.jpeg
チャンミンside。











「ユノ?」


僕はシャワーを浴びてハーフパンツ一丁で頭を拭きながらユノの寝るベッドまで来た。


「寝たんですか?」


そりゃそうだよな。
寝るよな。


全く困った酔っ払いだ。
僕はユノの顔を覗く。
スヤスヤと気持ち良さそうに寝てる。


そんな隅っこで寝なくてもいいだろうって位隅っこで寝てた。


さっき着せたシャツはユノには少し小さ過ぎた様で。
胸ははち切れそうだしシャツの丈は短くてパンツを履かせなかったからもうちんぽが見えそう。
お尻はぷりぷりで半分見えてるし。
なんだか……。


エロイなぁ…と思う。


僕はガシガシ頭を拭きながらそんなユノの寝姿から目が離せなかった。


コレ。僕にここで寝ろって空けてあるんだろうな…。
これはどうだろう。


ここでこんなユノの横で僕は寝て……。


理性を保てるんだろうか。


自分でも謎だった。


いや。間違いなく無理。
はい。無理です。


僕はバスタオルをソファーに放り投げるとゆっくりユノの横に横になった。
横になってしまった。


「………ふぅ。」


ゆっくり息を吐いても僕の理性はガタガタと崩れ落ちてく。
そりゃもうあっさり。


ちらりとユノを見る。
さっきよりも近くでユノの乳首は起ってた。


僕は手を伸ばしてその突起に触れた。
ユノは反応なし。
調子に乗ってこねくり回した後抓んでみたらユノがビクってなって僕は手を上げる。
ユノは寝惚けて更に隅っこに移動した。


「ちょっと……。」
「ん~。」
「落ちてしまいますよ?こっちに来て下さい。」


僕はそう言ってユノに腕を回す。
ユノを抱くのなんて数知れずな筈なのに。
心拍数がかなり上がってるのが分かる。


やっべ。


少し力を入れて自分の方に引き寄せるとユノはゴロンと転がって僕の方に来た。
僕の胸にすっぽりと収まったユノを僕は背中に腕を回しぎゅっと抱き締めた。


やっべ。


ユノのふわふわの髪が僕の顎を擽る。


マジやっべ。


僕はどうせ起きないと踏んだ。
ここまで酔っ払って眠ったユノは絶対起きない。
だから。


だから?


いや、それは犯罪だろ。
でも、ユノは僕を好きだって言った。
僕もユノを好きだって言った。


だったら犯罪にはならないよな…。


僕はもうスケベ心が爆発して誰にも止める事なんて出来ないと思った。


僕は抱き締めてたユノをそっと離すとぱっつんぱっつんの胸からそっとそっとボタンを外しにかかったんだ。


あぁ…胸が………寄って谷間出来てるし。
なんだコレ。本当にエロい。


全部ボタンを外すとユノのぎゃらんどぅからちんぽまで丸見えになって本当にいやらしかった。


触れたらどうなるんだろう。
勃つかな…。


僕はそろりとユノのそこに触れる。
ふにゃっとしてて柔らかい。
でもコシコシしてるうちにみるみる硬くなって大きくなってあっと言う間にそそり勃った。


「ん…ん……。」


ユノの声は甘い。
寝てても感じてるのかな。


「ユノ。」


僕はユノの耳元で囁く。


「ん…はっ。」


ユノは耳も感じるみたいだった。
耳元で囁くのなんていつもやってるのに。いつも感じてたのかな。


僕は手の動きを早くする。


そしたらユノがパチっと目を覚ました。


「あ……。」
「………っ。」


やっべ。


でもユノはボーっとして「チャンミン?」って名前を呼んだだけで何も言わないから僕はそのまま手を動かし続けた。


「あ……ぁ……っちゃんみん…っ。」
「ユノ……?気持ちイイ?」
「ふ……ぁ…ん……気持ちイイ……。」


あぁ。エロイ。
たまらなくエロイ。


「チャンミン……なんで……こんな事するのぉ?」


ユノは少し動揺してるのか僕の手に手を添えて止めようとする。


「だめ……だめ……でちゃう…。」
「いいですよ。」
「なんで……なんで…ぇ?ふ…ぁ。」


ユノが頭を僕の肩に擦り付ける。
だから僕はユノの耳元で言ったんだ。


「好きだからです。ユノが好きだから。」
「本当?」
「はい。」
「ん……あ……。」


僕がもう一度ユノの耳元で「好きです…。」って囁いたらユノは一際高い声をあげて僕の手の中に精液を吐き出した。


「あ……ぁ………ぁ……。」


ユノの全身が震えて、乳首は起って、ほんのりピンクでもう僕はもうそれだけでイけそうだった。


「ユノ?」
「………ん……。」
「ユノ?」


ユノはそのまま眠りに落ちたみたいでスースー寝息を立ててた。


「ユノ……じゃあ手貸して下さい。」


僕はハーフパンツを下げてユノの手を広げて僕の勃起したちんぽを握らせる。
その上から僕は手を重ねてゆっくりスライドさせた。
ユノの手…ってだけで興奮する。
おまけに精液に濡れたユノの裸を前に僕はあっと言う間にイった。


「はぁ……はぁ……。」


ユノはきっと覚えてない。
ニコニコしながら眠ってた。


僕はその顔に申し訳ない様な気持ちになりながらユノと自分の精液を綺麗に拭き取って横になった。


ユノを抱き寄せるとユノはすりすりと僕に擦り寄って眠った。
僕もユノの温もりを抱いて幸せだった。


朝起きてこの状況にユノはどうするかな?



僕は多少の不安を抱えながら眠りに落ちた。
























翌朝。


当然ユノは大騒ぎだった。


「?!」


まず起きて僕に抱かれていたから飛び起きた。
それで僕も目を覚ます。


次の瞬間には自分がシャツを羽織っただけで殆んど裸状態に僕を見てそれから一気に布団を手繰り寄せた。


「え?…え?」


やっぱり覚えてない。


「僕が全部お話しましょうか?」
「いっ?」


ユノが覚えてない様なので僕がそう言うとユノは布団から手を伸ばした。
パーにして僕に伸ばされた手の平さえかわいい。


「い…いや……いいっ!!」
「そうですか。」
「い…いや……待って!!」
「どっちですか。」


ユノは頭を抱えた。


「頭でも痛いですか?」
「大丈夫…。」
「なら良かった。朝食にしましょうか。」
「う…うん。」


ユノは返事しながらも不安そうに僕を見詰めた。


「?。何が知りたいですか?」
「あ……の。俺………。」
「はい。」
「俺……の事、好きって言った?」


ユノの顔は真っ赤だった。
そこか?


「えぇ。言いましたよ。」
「………本当…?」


ユノは信じられないって顔で僕を見るから「どうしたんですか?」って聞いたら。
「ゆ…夢だと思った……。」って。
一体どこから覚えていないんだろう。


まぁそれは後でゆっくり聞きだすとして。


僕は体を起こしてユノがしっかり抱えてる布団をゆっくり引っ張った。


ユノの体が露になって昨日の事を思い出すだけで僕はズクンってなった。


「ユノ。」
「な……なにっ。」
「コレ僕のシャツなんですよ。」
「あ……ごめん。」
「そうじゃなくて。」


僕は完全に開ききってユノを露にさせてるシャツの前を重ねるとボタンを一つずつはめて行った。


「こういうのなんて言うか知ってますか?」
「?」


相変わらずユノの胸はぱっつんぱっつんでその膨らみがとてもいやらしい。
鷲掴みにして揉んで抓んて舐めてやりたい。そう思わせる胸。


「彼シャツって言うんですよ。」
「彼……シャツ?」


ボタンを下まではめ終わると僕は説明した。


「主に交際関係にある男女の女性の方が、男性のシャツを着ているさまや着ることを意味するんですよ。」
「女性……って。」
「僕達の場合は男同士ですが。意味は同じです。ユノが僕のシャツを着てる。」
「……だ…だから?」
「だからあなたは僕のシャツを着ましたから僕達は交際関係にあると思いませんか?」
「チャンミン……難しい…。」
「つまりですね。」
「うん……。」


僕は呆然とするユノの頬に口付けた。
ユノはその頬を手で押さえる。


「ユノが好きです。僕と付き合ってくれませんか?」
「ちゃ……ちゃんみ……ん。」


ユノは頬を手で押さえたまま言ったんだ。















「夢みたいだ……。」















って。














まだ夢の続きを見てるみたいに。
僕に抱かれてもまだ信じられないって顔をしていた。

















「好きですよ。ユノ。好きです。」

















何度でも言う。
あなたが信じるまで。




















夢から覚めるまで。




















「……お……俺もだ。」





















そしてユノは嬉しそうに笑ったんだ。






















































おしまい。
---

オチが~~~汗
うまく書けなかったww
なんかありきたりな話になってしまってすみません。
でもYUKAさん楽しかったよ~~~。

書くことに行き詰って悩んでた私に声をかけてくださったYUKA様。
何かやりましょうと私に潤いをくださいました。
ありがとう。
本当に楽しかったです。
何よりYUKAさんの二人可愛すぎましたww

又やりましょうww

読んでくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m


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COMMENT

No title

やっべ

ってチャンミンがいう度にニヤニヤしました!!
めちゃくちゃ良かったです(๑¯ω¯๑)
ゆのたん、チャンミンのことめちゃくちゃ好きだなあ(笑)
彼シャツやっべえ!
すごく楽しかったです
ありがとうございました(❁´ω`❁)

2016/09/27 (Tue) 00:29 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/09/27 (Tue) 00:34 | # | | 編集 | 返信

やっべ

チカ*しゃん♡

マジやっべ

私もココはまった(笑)
終わってすぐ寝ちゃったユノさんにも萌えた(爆)
どこまで覚えてるんだろう?気になる^^;

バッツンパッツンのシャツだけ着てるユノさん、拝ませてください( ^ิ艸^ิ゚)

2016/09/27 (Tue) 00:35 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

No title

私のようなバァバ世代には、憧れだったのよねー『彼シャツ』
ユノの彼シャツ姿、ナマで見てみたい…ハァ
酔っ払ってるユノが可愛いし、そんなユノに気持ちを抑えられないチャンミンが愛おしい❣️

チカさん、素敵なお話ありがとうございました。
短編もグ〜〜でした(≧∇≦)

2016/09/27 (Tue) 01:08 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/09/27 (Tue) 01:22 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/27 (Tue) 08:47 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/27 (Tue) 16:47 | # | | 編集 | 返信

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2016/09/27 (Tue) 23:26 | # | | 編集 | 返信

No title

チカさん
アンニョン(*´-`)

オレンマニエヨ、更新されてるのにきずかず、

今日発見しました❗相変わらず ドキドキ😍💓しましたよ😃

カムサハムニダ(*´-`)又、お邪魔しまーす❗

2016/09/28 (Wed) 16:40 | マロン #- | URL | 編集 | 返信

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