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【コラボ企画】恋する星。#8

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














yuka.png







「…あぁ………痛っ。」





























マジか、マジか、マジか………痛い。


痛くしないって言ったじゃんかっ。


俺は確実に涙が溢れて視界が歪む。


「まだ、指なんですけど……。」
「無……理、……もう……無理っ。」


チャンミンはそう言っても、ちっとも止めてくれなくて俺の涙は幾らでも溢れ出す。


「あなた……初めて?」


ったり前だろーーーーーっ!


俺は男だっ!!!
肛門を弄られた事なんてあってたまるかっ。


「うれしいな………。」


何言ってんだ、こいつ。


「お、お前………お…お前は…男が好きなのか………?」
「まさか。」


だったらなんで俺にこんな事するんだよーーーーっ。
勘弁してくれ。


チャンミンは俺に突っ込んでた指を唐突に抜いて、俺からスッと離れた。


「?!」
「サラダ油ありますか?」
「へ?」


チャンミンはたって俺のキッチンを漁り出した。


「き……ったないですねぇ。」


うるせぇ。放っとけよ。


「あ…あった。」


そしてサラダ油の入れ物を持ってチャンミンは俺の所に戻ってきた。
何をする気だ?!


「これで滑る様になれば大丈夫ですから。」


滑る??


チャンミンはサラダ油を手に取り塗りたくった。
そして再び俺に圧し掛かる。


あ????
もしかして俺、今逃げれたんじゃないのか????
なんで逃げなかった?!
なんで又チャンミンに圧し掛かられてるんだ?!


俺の馬鹿っ!!


「おい………っ。」
「ほら。」
「やめ………っ。」
「ほら……挿った。」
「や………っ」


サラダ油でぬるぬるのチャンミンの指は俺の中を簡単に出たり入ったりする。


「う……や………ぁ。」
「気持ちいいですか?」


そんな訳ないだろう!!
気持ち悪い……気持ち悪い………っ。


「やめて……っもう………やめ…てっ。」
「駄目ですよ。よく慣らさないと」挿いらないでしょ?」


何が?
何がだよっ!!


挿れんなっ!!
挿れたら、承知しないぞ……っ!!


「う………ぁっ。」
「気持ち快くなってきましたか?」
「バカ……かっ。」


確かにさっきとは滑るから痛みはない。
でもいけない物が出てしまいそうな変な感覚は抜けなかった。


「やめ……出……ちゃう…っ。」
「イク?」
「ちが………っ。」
「え?こっち?それはよろしくないですねぇ。」


よろしくないって言ってても止めてくれない。


「チャンミン……やめて……っ。」


チャンミンの指が俺の奥を掻き回す……。


「う……あっ。」


俺は一際高い声を出した。


「ここ?」
「いや…。」
「ここですね?」
「やめ……っ。」


チャンミンは同じ所を幾らでも擦ってくる。


「うわ………っ。あっ。」


そこはなんとも言えず俺の体を震わせた。


「や……や……っ。」
「いやですか?気持ちいいんじゃないですか?ほら……。」
「や……っや………ぁ。」
「ほら。」
「あぁっ。」


俺は瞬間の解放感に体の震えを止められない。


「ほら。イっちゃいましたよ。ユノ。」


イった?俺が?ケツの穴で?
嘘だ……っ。


「ユノ…。挿れますよ。」


チャンミンは俺の返事なんて聞く気もなく俺の両足を持ち上げるとチャンミンはチャンミンのジーンズから出したもう形を造ってるそれを俺の中に押し込んだ。


「う……あ……っ。」


強引だった。


チャンミンに塗りたくられたサラダ油のせいか痛みこそなかったけど奥の奥まで突いてくる。


「やべっ……気持ち…いい。」


チャンミンの呟き。


「あ…っ……あ……っ。」


パンパンと肌と肌がぶつかる音がする。
こいつは獣かっ!


「あひ……っやっ。」
「はぁ……やべっ………やべ……イク。」
「あ……ばか……っ。」


俺は俺の胸に顔を埋めるチャンミンの頭の髪を手で掴む。
チャンミンはそんな事には構わず腰を振った。


「んあっ。」


激しい……っ、激しいよ……っ。バカ。


俺はチャンミンの髪を引っ張ってやめて欲しいと訴えた。


「や……あ……ぐっ……あああ。」
「ユノ……っ、ユノっ。」


なんで、なんで……っ?


「ユノ………っ。」


チャンミンの綺麗な顔が近付いてキスされた。
こいつのキスは嫌じゃないん……だよな。
わかんないけど。


おまけに自分のケツの穴がこんな事になっても気持ちいいなんて………。


「あ……ん……う。」


チャンミンの腰はひたすら俺を打ちつけた。


なんで……なんで……っ。


「ユノ……っ。」


なんでっ。


「んあぅ……っ。」
「好きです。」


は?


「好きなんです。」


ちょ……。


「あんっぅ。」


腰やめ……っ。


「あぁ……っ。」


チャンミンが俺の頬から目に向かって舐めた。
俺……もしかして泣いてたか?


だって酷い。


酷いよお前、こんな時に……。


今なんて言ったよ?


なんて言った?!












俺は訳も分からないまま、チャンミンに必死でしがみ付いて意識を手離したんだ……。
































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えっち……長っ!!!!!






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2016/10/19 (Wed) 00:50 | # | | 編集 | 返信

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2016/10/19 (Wed) 01:34 | # | | 編集 | 返信

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2016/10/19 (Wed) 01:53 | # | | 編集 | 返信

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2016/10/19 (Wed) 09:05 | # | | 編集 | 返信

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2016/10/19 (Wed) 23:47 | # | | 編集 | 返信

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