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【コラボ企画】恋する星。#19

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















yuka.png









「ん~…………あ?」




















俺は目を覚ました。


目の前のイイ男に一瞬これは夢かと思う。
そのまるで夢の様に輝くイイ男は俺の上で息を切らす。


「………おいっ。」
「はぁ………ユノ………。」


チャンミンだ。


「何…やってんだ……っ。起こすなって言っただろっ。」
「起こしてません。あなたが勝手に起きたんです。」
「へ、屁理屈を…………わッ。」


当然チャンミンは黙ってなんて寝る訳がなく、俺は知らない間に服を捲られ、もう既に勃起してるチャンミンは俺の双丘の間にそれを押し付けた。


「や………無理っ。」
「無理じゃありませんよ。僕確認しましたから…。」


確認ってなんだっ。
こいつ俺が寝てる間に何しやがった?!


慣らしもしないで挿るもんかっ。


それでもチャンミンは強引に挿れて来る。


「あ……っ、あ……っ。」


嘘。
クソ……挿る………。


昨日もした、そう言えばおとついもした。
そりゃ挿るか………?


「ユノ………中………とろっとろ………。」


そういう事言うなっ////。


チャンミンの腰がいやらしくうねる。


「あ……ぁ………あ………っ。」


もう……気持ちイイ………っ。


気持ちイイよぉ………。


こいつこないだまで童貞だったって本当か?
チャンミンは確かに飲み込みが良かったし、俺のイイ場所を一度知ったら忘れる事はなかった。
ただ少し強引なだけだ。
力任せに俺を抱く。


それが男の俺にはたまらなかった………。


「あぅ………く……っイ………ク。」


俺はチャンミンに握られた竿がドクドクして、競り上がってくる快感に背筋を反らせる。


「イきます……ユノ……っ。」
「ん……イ…ク………イクっ……。」


チャンミンの腰と手が律動を繰り返す。
奥の奥を突かれて俺は下腹に突き刺さる様なチャンミンを感じながらイったんだ。


それと同時にチャンミンもイった。


俺の中が熱い…………。


「熱……?お前っ、中で出したなっ?!」
「だって………。」


人が寝てるのに突っ込んで中で出すだんて……なんて勝手な奴………!!
後始末大変なのに………っ。


「ユノ……怒らないで下さいよぉ。僕が後始末はしますから。」
「いいよ///っ。」


恥かしい……////。


「でもっ。」
「いいからっ。トイレ行って来るっ。」


俺はチャンミンから離れてトイレに駆け込む。
そしてトイレで一人後始末にかかる。


結局起こされた。


「あいつ……本当にサルか?毎日毎日………///。」


起こさない。黙って寝る。って言うのが条件で合鍵を渡したのに。
意味ねーし。


抵抗しきれない俺にも問題はあるんだけど………。


俺はトイレを出て部屋の方を見ると、チャンミンの足の裏が見える。
チャンミンは真っ直ぐ上を向いてもう眠りに落ちてた。


「あーぁ。力尽きたか……。」


そりゃそうだ。
今日ももう朝だ。
昨日よりは少し多く寝れるかも知れないけど……。


俺はチャンミンの額にかかる軽くウエーブした前髪を梳くって耳にかけてやる。


「バカだな。本当。」


目の下には相変わらずクマが……。


こんなクタクタのクセに俺なんかに毎日会いに来て。


それでもチャンミンの寝顔は幸せそうだから、俺まで嬉しくなるんだ……。
















俺はチャンミンのスマホの目覚まし時計が鳴って目が覚めた。


「チャンミン………迎えが来るんじゃないのか?チャンミン?」
「う……ん……。」


今日は一回で起きた。


「お。偉いな。」
「……はい。昨日遅くなったんでマネジャに怒られて……。」
「まじか……。」
「最近家に帰ってないのもマスコミにバレてるみたいで……変な写真取られたらもうここ出入り禁止って言われて。」
「………。」
「あ…。でも、大丈夫です。僕どんな事があってもユノだけは守りますから。もう前みたいに苦しめたりしませんから。」


チャンミン………。


チャンミンは上着を羽織ながら玄関で靴を履く。


俺はなんて言っていいのかわからず。


又な。ともいえず。
もう来るな。ともいえず……。


何やってんだ。


「僕から仕事取ったら何も残らないです……この仕事奪われる訳にいきません。でもユノとも居たいし。僕、頑張りますから。」


チャンミン。


「頑張らなくていいよ。チャンミンは
十分頑張ってるだろ?それ以上頑張らなくていい。」
「ユノ..........。」
「俺が頑張ればいいんだ。」







そうだ。







そう。俺が








俺が。







「お前は俺が守るから。」








「ユノ……………/////。」















お前から夢を奪うなんて事絶対させないから 。






























---


アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら





またまた変な時間ですが更新します。

仕事中だったりしますw。
深夜に出来上がったのに寝落ちしてしまって(^_^;

すいません~

又頑張りますよぉ~
是非又遊びに来てやって下さいm(_ _)m

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2016/11/08 (Tue) 10:54 | # | | 編集 | 返信

よし!

チカ*しゃん♡

やっとユノさんが目覚めた!!
やっぱりユノさんは、大切な人を守る人、だよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
お互いに守り合ってこその恋人♡♡(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥

2016/11/08 (Tue) 11:05 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/08 (Tue) 14:49 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/09 (Wed) 00:29 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/09 (Wed) 02:40 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/09 (Wed) 22:29 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/09 (Wed) 23:35 | # | | 編集 | 返信

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