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【コラボ企画】恋する星。#21

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














yuka.png








チャンミンの家は当然っちゃあ当然なんだけど、立派な高級マンションだった。






























「何でも自由に使って下さいとの事でしたので。」


マネージャーさんはそう言うと帰って行った。


「広………。」


そして生活感はゼロだった。


俺はなんだか落ち着かないそこで時間を潰す。


でも。
待っても待っても。
チャンミンは帰らなかった。


又深夜になるんだろうか………。


俺は少し寝ようかとチャンミンの寝室を覗く。


少しチャンミンの匂いがした。


「チャンミン………。」


あぁ。間違いなくチャンミンの家だ。


俺はもぞもぞとそのベッドに入って枕からするチャンミンの匂いに包まれて溜息を付いた。


「早く帰って来いよ………早くぅ。」


俺はどうしようもない気持ちでいっぱいだった。


こんなに。
こんなに。
チャンミンが恋しくて。


苦しい………なんて。


俺は着ていた服を全て脱いでベッドの下に落とす。
俺の下半身はもう勃起して痛いくらい………。
俺はそれに触れようとして思い留まる。


チャンミン……。








チャンミンに触れて欲しい……。









俺は苦しみながら、それでもここ数日の寝不足もあってチャンミンの匂いに包まれながら眠りに落ちた。













チャンミンが帰ったのにも全く気が付かない程だった……。



























「ユノ………。ユノ………。」
「……んん……。」
「ユノ起きて。」
「……チャ……ン…ミン?」
「あなた…なんで裸なんですか?」


チャンミンは布団を捲って俺が裸である事を確認したらしかった。


「チャンミン………。待ちくたびれた………。」


俺は寝惚け眼でチャンミンを引き寄せる。


「ちょ………。」


チャンミンがバランスを崩して俺の上に倒れてくる。
俺はチャンミンに抱き付いてやっぱりこの匂いだ…と思った。


「僕我慢できませんよっ。こんな。」
「いいよ。しようよ。」
「ユノ……。」
「待ってたんだから。」
「一人でシたの?」
「シようと思ったけどやめたんだ………チャンミンに触って欲しくて。」
「ユノっ。」


チャンミンが俺を抱き締めてくる。
あぁ。チャンミンだ。
やっと会えた。


良かった………。


もう離れたくない。
もうずっと。側にいたい。


店も休んじゃったし……。


このままずっと側に…………………なんて。


「……っふ……ぁ。」
「ユノ……。今日仕事休んでくれたって………。」
「う……ん。」
「ユノ……。ここに住みませんか?ずっと……。一緒に居ませんか?」


俺が思った事チャンミンも思ってくれるのか……?


チャンミンの手が俺の体を滑りながら的確に感じる場所を攻めて来る。
もう。俺はすぐ勃起してしまう。


「チャンミン……。」
「僕があなたに仕事もお金も夢もあげますから……。」
「それ…って……。」
「うん。」


俺はヒモになるのか?と感じた。
ずっと一緒にはいたいけど。お金のない俺は結局そうなるのか?と思ったら少し嫌だった。


「ユノ……?」
「チャンミン俺………。」
「ユノ……










結婚しましょう。」












は?















結婚?


お前はスターで国民的アイドルで。
俺は只の一般人。
いや。
その前に俺達男同士だし。


チャンミンは何の後ろめたさも迷いもない瞳で。
カラッとそんな事を言ってみせる。


本当に出来るんじゃないかと錯覚する程だ。


「何言って………。」
「しましょうよぉ。」


かわいく語尾を伸ばしてそんな風に甘えたって出来ないものは出来ないのに。


「ね?」
「………。」


あぁ。


こいつは本当に夢を売るのが仕事なんだと思う。


ヒモになるって考えもあるけど、
そんな事微塵も感じさせない。
俺にストンと落ちてきた「結婚」って夢。


チャンミンなら本当に叶えてくれそうで……。


「バカだな……。」
「だってしたくないですか?」


したいよ。
したいに決まってる。


「……俺でいいのか?」
「勿論。」


チャンミンはそう言って極上の笑顔を俺に向ける。








本当それは100万ドルの笑顔。









俺に夢を見せてくれる。











俺のアイドル。



























「………あ………っ。」
「ユノ……ちょっと触っただけなのに。」


俺はチャンミンに勃起したそれを握られただけでイってしまった。


「ユノ……本当に待っててくれたんですね?」
「…ぅ………はぁ。」
「欲しがってるのが分かりますよ。」
「や……。」








だって欲しいんだもん。









欲しい……。










チャンミンが欲しい。













欲しいよチャンミン……。



































---


アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら





はい。らぶんちゅ~w

終わりにしても良かったんだけど……
まだ書きたい二人だから書くww

ゆかさんOK?ww

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2016/11/11 (Fri) 00:27 | # | | 編集 | 返信

もちろん

チカ*しゃん♡

OKでしょ٩(๑^o^๑)۶

やっぱり離れてみるもんだね、ユノさん急に素直になっちゃって(o´艸`)

アイドルは夢を売る、か。
夢、だよねぇ……

2016/11/11 (Fri) 00:32 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 00:32 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 00:48 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 02:37 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 12:17 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 15:19 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 23:23 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/11 (Fri) 23:51 | # | | 編集 | 返信

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