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【コラボ企画】恋する星。#22

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














yuka.png








「チャンミン………早く……。」

























「待って……。」
「待てない……。」
「ユノ……僕………出ちゃう……からっ。」
「いいよ。」
「ゆっくり、させて……。」



無理だ。
無理。


欲しくて欲しくてたまらない。


俺は時間を稼ぐチャンミンの腰を抑えて上向きに寝かせる。
そこに俺は跨った。


「ちょ………っ。」
「俺がする。」
「待って……っ。」


チャンミンの竿を支えて上向きンいさせると俺は自分で自分の穴にそれが挿る様に腰を動かす。


「ん………ぁ……。」
「ユノ…………やばいです……。」
「ふ……ぁ………っ。」


挿る…………あ………すごい……。


チャンミンのはでかくて俺の中でその存在を十分すぎるくらいで。
俺の壁を擦って、凄く自分で締め付けてしまうのが分かる。


腰をゆらゆら動かしても思う様には動けなくてじれったかった。


チャンミンの手が下から真っ直ぐ俺に伸びて俺の両方の胸を揉む。


なんだこの体勢………。
それだけでいやらしい。


俺は上を向いて背中をそらして腰を振った。


「ユノ………凄いよ……とても気持ちいい……。」
「本当か?」
「はい……っ。」


俺はそう言ってもらえて嬉しくて、チャンミンをもっと気持ち良くさせたくて一生懸命動いた。
俺も気持ちイイ。


「あ……あ………。」
「ユノ………っ。」
「もっと……ぉ。」
「駄目……。」
「もっとチャンミン……っ。」


チャンミンが俺の動きに合わせて下からも突いて来る。
俺の重みで根元までチャンミンが刺さって俺の下腹に付きそうなくらだった。


チャンミンが胸だけじゃなく俺のそそり立つ竿も握って扱くから俺は狂いそうで又腰を振る。


でもこの体勢じゃイけないんだ。


幾ら腰を振っても振ってもイけない。


「チャン……ミン…。イけないっ。」


俺じゃイけない。


チャンミンは上半身を起こすとそのまま俺を後ろに倒した。


「あ……っ。」
「イくよ?ユノ。」
「…う……ん。」


俺はぎゅっと目を瞑る。


正上位は一番好きだ。


「ユノ……。」
「あ……ん……あ……っ。」
「ユノ目を開けて。」


チャンミンは腰を俺に突き立てながら俺の頬を触る。
俺がゆっくり目を開けるとチャンミンと視線が絡んだ。


「……や……っ。」


見ないで。
恥かしい…。


相変わらずチャンミンの手は俺に伸びて胸を揉む。


「や……っ。」
「ユノ……かわいい。」
「や……や……っ。」


俺は男なのに。
チャンミンは俺をかわいいと言った。
男が「あんあん」喘ぐのがかわいいとは思えないのに。


チャンミンはマジで愛しげに俺を抱いた。


髪を撫でられ。
頬を撫でられ。


そして胸を揉まれた。


くそ。
きもちい……。


「ユノ……。ユノ……っ。」
「チャンミン………んん……っ。」
「あぁ……っ。」
「あ………っ。あ………っ。」


チャンミンの動きが早くなって俺は必死でチャンミンにすがり付いて。
そして


俺達は同時に果てたんだ。






















気が付くとチャンミンはいなかった。


「……チャンミン?」


ドアが開いてそこからチャンミンが素っ裸で入ってきた。
綺麗…。
細いけど彫刻の様な体。


「あ…起きました?」
「どこ行ってた?」
「はい……これ。」
「?」


チャンミンがベッドに入って俺を腕枕に誘った。
俺は素直にチャンミンの腕に抱かれてチャンミンが「これ」と言った物を手にする。


「僕ももらったから。」
「いいのか?」
「勿論。」


それはここの家の鍵だ。
チャンミンの家の鍵。


「ずっとここにいて?」
「でも……。」
「ここは僕の隠れ家です。本当に休みたい時ここにきて寝てました。あまりマスコミにも知られてません。」
「あぁ……。だから。」
「え?」
「生活感がないのにこのベッドだけはチャンミンの匂いがしたから。」
「シーツ洗ってなかったから。」
「でも。チャンミンの匂いに興奮した。」
「え?そうなの?」
「居ないのに居るみたいで。…………会いたかった。」
「ユノ…………。」


俺達は抱き合う。


マジでもう離れるなんて考えられない……。


「ユノ……僕ちゃんと、マネジャに紹介したいんだ。」
「何を?」
「ユノの事。僕の大事な人ですって。」
「そ……そんな事……。」


どうせ認められない仲なのに…公言しなくたって……。
と俺は思う。


チャンミンの重荷にはなりたくない。


お前は皆のアイドルだから。
俺だってそれくらいは理解してる。


「それでゆくゆくはちゃんと皆に僕のお嫁さんだって紹介したいです。」
「は???」
「駄目?」
「駄目………っていうか。」


マジで言ってるのか?


「俺は男だからお前の嫁さんにはなれないよ。」
「な、何言ってるですかっ!!」
「なんだよ。そうだろ?」
「そんな事ないですっ!!」


なんなのこいつ。


「僕は言いましたよ。結婚しましょうって!夢をあげるって!」
「……言ったけど……それは現実問題無理だろ。」
「できますっ!」


本気なのか?


チャンミンは本気の様に見えた。


「任せて。僕に。」
「………。」


あぁ。


こいつは何でも手に入れてきたんだろうな。


10歳から芸能界に入って。
苦労もしたかも知れない。
でもこいつは実力でここまで来たんだ。


出来ない事は何もないって思ってる。


抱き締められた腕が自信に満ち溢れてる。


「とにかくマネジャに紹介しますから。そして認めてもらいますから。」


バカだな。


そんな事。






許される訳ないのに。









でも。











そうなったらいいな。














許されたらいいな。
















俺はチャンミンの腕の中で叶わない夢を見るんだ。








































---


アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら





またひと波乱有りそうかなww


最近乱れた更新時間ですみません。
定時じゃなく更新してる事が多いです。
覗いて見てく下さると嬉しいですm(_ _)m

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2016/11/12 (Sat) 01:14 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/12 (Sat) 01:31 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/12 (Sat) 01:37 | # | | 編集 | 返信

No title

ユノ〜(´;ω;`)

ユノ、幸せになっておくれ〜
(´;Д;`)アウアウ

波乱、本当に感じました〜

2016/11/12 (Sat) 06:41 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/12 (Sat) 09:03 | # | | 編集 | 返信

はあ

チカ*しゃん♡

ユノさん、お嫁さんになるの!?
マネージャーさん、もう知ってるんじゃ??

真っ直ぐなチャンミンさん
その夢を叶えるには、まだまだいっぱい試練があるかも(;´Д`)

2016/11/12 (Sat) 11:03 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/12 (Sat) 12:39 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/13 (Sun) 01:09 | # | | 編集 | 返信

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