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【コラボ企画】恋する星。#25

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















yuka.png








弁当を食べ終わるとチャンミンがゴミの始末をしてくれた。























俺はただその姿をぼーっと見てて。
チャンミンはキッチンから出てくると俺に向かって手を差し出したんだ。


「………///。」
「行きますよ?」
「う……ん///。」


あぁ。
この手をどれだけの人が夢見ているだろう。


本当かっこよくて。
倒れそう。


しかも行き先は風呂だぞ。


アイドルチャンミンと俺は一緒に風呂も入っちゃうんだぞ。
凄くね?


「どうしました?」
「いや……別に……。」
「何照れてますか。初めてじゃあるまいし。」


そりゃそうだけど。
いつもはエッチの後でもうどうでもいい感じだったけど。
エッチの前に二人で入るのは初めてだ。


なんか素面で一緒に風呂に入るのは緊張する。


手と手を重ねて。
指と指を絡めて。
顔を見合わせる。


チャンミンからのキス。


俺達は風呂場に向かった。


「お湯。はりますね。」
「あ、うん。」


チャンミンは靴下を脱いで風呂場で浴槽にお湯をはってる。
俺はどうしていいかわからなくてただ立ってた。


「どうしたんですか?脱いで。」
「あ…?うん///。」
「……ちょっと。」
「な、なんだよ。」
「そんな照れられたら勃っちゃいますが?」
「なんでそうなるんだよっ!」


チャンミンのそこは本気で勃起してるみたいだった。


「さっと脱いでくれなきゃ余計いやらしいでしょう?」
「えぇ?」
「ほら。」


チャンミンが俺の服を脱がせにかかった。


「いいよっ。お前も脱げっ。」


俺もチャンミンの服を脱がせる。
脱がせながら俺は少し気になってた事を話した。


「なぁ………俺達……会っててもいいのか?」
「どうしてです?」
「だって……マネージャーさん……怒ってない?」
「うん……でも。ほら。ボクサーの役で、暫く忙しくなりそうだから。仕方ないと思ってるんじゃないですかね。」
「忙しくなるのか?」
「はい……。撮影に入ったら暫くは会えないと思います。」
「………そうか。」


そう話してるうちにもう裸になってて、チャンミンに手を取られて浴室に入る。
チャンミンはシャワーを出して俺の手にかけてくれた。


「お湯加減はどうですか?」
「うん。」


アイドルで甘やかされてるんだろうに、こう言うとこチャンミンは気遣いが出来る。
気遣いされてるから人にも気遣いできるのかな?
さっきの弁当のあーんもいつもされてるんだろうか???
アイドルの謎が深まる。


チャンミンがお湯をかけてくれて体を流してくれた。


「はい。お湯に浸かって下さい。」
「うん。」


チャンミンも体を流して俺の後に着いて浴槽に入ってくる。


「ユノが前。」
「ん?」


チャンミンがお湯に浸かって足を伸ばすと俺にチャンミンの前に浸かれと誘導された。
チャンミンの足と足の間に体を入れて座るとチャンミンのちんぽが俺の背中に触れた。


「………この体勢……いやらしくないか?」
「そうですか?」


チャンミンは俺の肩口に唇を寄せて腰に腕を回して引き寄せた。
あ……完全に当たってる。
もう硬いし。


俺も半勃ち。


「ユノ…………。」
「………うん?///」


なんか恥かしい。


「胸が……。」
「え?」
「お湯に浮いてる。」
「は?」


俺は自分の胸を見下ろす。
俺の胸は男の割りに少しふっくらしてて丸い。
その胸を凄くコンプレックスに思ってるんだけど………。


「やばい………。」


チャンミンはこの胸が好きみたいだ。


「揉みたくなる。」
「やめろよ。俺は女じゃないんだから……。」
「分かってるけど。」


チャンミンは俺の胸を下から持ち上げるみたいにして掴んだ。


「んん………。」
「ユノの胸は形がいいだけじゃなく敏感ですよね。たまらないな。」


形がいい??
そんな事言うのチャンミンだけだ。


チャンミンは愛しそうに俺の胸で遊んだ。
乳首を抓んだり、押したり。


「………や………。」
「や?」
「んん………。あ……あぁ。」


チャンミンに後ろから胸を弄られて半勃ちだった俺のちんぽはしっかり勃ってしまってる。


「こっちも触って欲しそうですよ……。」
「や………っ。」
「ユノ……僕、ベッドまで我慢出来ないかも……。」


わかる。
背中に当たるチャンミンがそう言ってる。
もうびんびん…。


「………いいよ。ここでも。」
「マジで?」
「……うん……。」
「やべ……やらしくてイきそう……。」
「バカか……。」


チャンミンは後ろから俺に挿入する。
その激しさは浴槽のお湯が零れる程だった。
その後は壁に押し付けられて後ろからだった。


もう逆上せそう………。


最期は床で結局正常位。
やっぱこれが好きだ……。


チャンミンを抱き締められるから。
チャンミンが抱き締めてくれるから。


キスができるから。


「チャンミン………キスして………。」
「もう……ズルイです。」
「は?」


チャンミンはキスをしながらイった。















チャンミンは疲れてたんだと思う。














その日はベッドに入ったら又エッチな事してくんのかと思ったけどすかーっと眠りに落ちたんだ。




















そしてやっぱり朝早くに出かけていったチャンミン。




















俺達はそれっきり会う事ができなくなった。






























---


アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら






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2016/11/16 (Wed) 01:38 | # | | 編集 | 返信

No title

こちらこそ、毎回楽しみにしてます!(*^^*)アリガタヤ

2016/11/16 (Wed) 04:32 | ななし #- | URL | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 06:33 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 07:04 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/16 (Wed) 14:42 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/17 (Thu) 00:09 | # | | 編集 | 返信

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