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【コラボ企画】恋する星。#29

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















yuka.png








「気に入ってくれたか?」





























チャンミンが窓の外から俺に視線を移す。


「勿論ですよ!」
「良かった。」
「どうして隠してたんですか?おぼっちゃまだったなんて。」
「おぼっちゃまって言うな。」


チャンミンは悪戯っ子みたいな顔をして笑った。


「別に隠すも何も、自分から言うことでもないし。」
「そりゃそうですけど。」


チャンミンは俺の後ろにまわって後ろから俺を抱き締めた。


「…………。」


ドキっとしちゃうよな。こういうの。


「…………。」
「ねぇ。外に露天風呂がありますね……。」
「……そうだよ。」
「後で一緒に入りましょうね?」
「一ヶ月ここで過ごすんだから幾らでも入れるよ。」
「はい。」


ガラスに後ろのチャンミンが映ってて恥かしい。


「ユノ………僕……もういやらしい気分になっちゃった。」
「何言ってんだよ……っ。」
「だってこんな、温泉でユノと二人きりとかいやらしずぎるでしょう。」
「どんな脳みそだお前の頭は。」
「あっはっはっはっ。」


チャンミンは楽しそうに俺の肩口で笑う。
その息が肩にかかって……。


「くすぐったいよ……チャンミン。」
「感じちゃいました?」


俺の腰に回されたチャンミンの腕。
俺はその腕に手を添えて少し考えてから答えたんだ。


「………うん。////」
「ふふふ。」



















俺達はまず風呂に入った。
小さな露天風呂だったけど風情があっていい風呂だった。


「乳白湯なんですね。」
「つるつるになるだろ?」
「はい。本当つるつるだ。」


チャンミンは後ろから俺を抱きかかえる様に風呂の中で俺の体を擦る。


「これならイっても分かりませんね?」
「ば……バカか。もう入れなくなるだろ?風呂の中では禁止だからなっ!」
「え~そうなのぉ?すげぇ残念。」
「当たり前だろっ。」
「じゃあイかなきゃいいね?出さなきゃいいね?」
「え?」


チャンミンはそう言って嬉しそうに俺の体を擦ってた手を俺の足の根元の中心に持ってく。


「半勃ち♡」
「嘘だっ。」
「ん~♡」
「おい、チャンミンっ。着いて早々かよっ。」
「イっちゃダメですよ?出しちゃダメですよ?」


チャンミンは後ろから俺の耳元で囁く。
そして耳の側をべろんと舐めた。


「あ………っ。」


チャンミンの舌の感触と息と舐める時の音。
チャンミンは更にそこを舐める。
耳の穴の中に舌を突っ込まれたり舐められたり、耳はベタベタになるしすげぇゾクゾクするしで俺は悶えた。


「やめ………っ。」


チャンミンの舌はしつこく俺の耳を攻撃してその上ちんぽを握られていたので俺はあっと言う間にそこを硬くしてしまって更にゾクゾクは止まらない。


「ユノ………。」
「や………っ耳元で喋るな……っ。」
「敏感ですね……。」
「だから……やめろって……っ。」


チャンミンはお湯の中で俺を扱く。
お湯の抵抗かしっとりと。


「あ………ぁ………だめだ………。」
「イったらダメですよ。」
「ダメだって……っ。あ……ぁ……っ。」


熱い。
逆上せそう。


「ダメ……ダメ………チャンミン……っ。」


肩口のチャンミンの顔がくすぐったい。
息も。
舌も。
声も。


「でちゃう……で…ちゃう……っ。」
「ダメ、ダメ。まだ。」
「チャンミンっ……俺だけ…ズルイ……っ。」


湯船の淵の岩に体を向かって逃げようと俺は必死だった。
じゃなきゃこのままじゃ本当にイっちゃう。


チャンミンの手は容赦なく俺を攻めた。


チャンミンは俺を岩に押し付ける様に扱く。


「あ……っ………も………やめてっ。」
「まだでしょ?」
「まだじゃない……っ。」


俺はイきそうになるのを必死で堪える。


「イく……って。イっちゃう………っ。あっ。」


俺は力づくで湯船から飛び出した。
その勢いで岩に俺の白濁の精液が飛び散った。


「あ…ぁ………チャンミンのばか……っ。」


俺はとりあえずほっとしたのにチャンミンはそのまま俺を岩に手を付かせる。


「僕も我慢出来ないよ……。」
「あ……っ。」


チャンミンは後ろから俺の腰を掴んで硬くなった自分を俺に押し付けた。


「や……ぁ……そっちはまだっ。」
「まだ……だめ?」
「だめ……っ。」
「ゆっくりするから。」


チャンミンはいつも指でゆっくり解してくれるのに今日はこんな外で温泉でってシチュエーションに興奮したのかそのまま突っ込もうとする。
先っぽを何度も何度も擦り付けて、俺の身体はそれだけで期待に震えるてしまうんだ。


「あ……ん………あ……ぁ………ん。」
「ユノ……いけそう……。もう開いてる。」
「や……っ。」


チャンミンは先端をゆっくり押しつけて俺が受け入れると後は一気に腰を進めた。


「あぁ……っ!」
「ユノ………っ。」


俺はチャンミンの打ち付ける腰に再び勃起する自分。
でるな…って思っても我慢汁がだらだらを岩を濡らした。


チャンミンのあまりの激しさに俺は露天風呂の床に上半身を這わせて耐える。


「あ……っ…また……でる……っ。」
「いいですよ。何度でもイかせてあげますから……。」
「チャンミン……っ。」


チャンミンの律動が更に激しくなって俺はもうどうしようもなく岩を濡らした。


「あ……つい………もう勘弁して……。」


露天風呂だかから体は熱くても空気が冷たかったけれどそれでも息があがる。


「まだまだ……ですってば。」
「あ……んチャンミンっ。」


チャンミンは抜かずにそのまま又腰を振った。




チャンミンのばか……っばか……っばか……っ。






俺が3度目に岩を汚すのにそんな時間はかからなかったんだ。


















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アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら





今日も読んで下さってありがとうございます(T-T)感謝!!!


ちょっと今スラスラ書けないんですよ(泣)
だから更新に時間かかっちゃって…
おまけに生理キターーーー。で。
ひたすら眠い!!!!!!!!!



又お付き合いして頂けたら嬉しいですm(_ _)m
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2016/11/27 (Sun) 03:32 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/27 (Sun) 12:58 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/28 (Mon) 09:27 | # | | 編集 | 返信

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2016/11/28 (Mon) 22:22 | # | | 編集 | 返信

さっそくw

チカ*しゃん♡

初日からそれじゃあ、先が………楽しみだね( ^ิ艸^ิ゚)

2016/11/29 (Tue) 01:26 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/12/01 (Thu) 06:50 | # | | 編集 | 返信

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