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【コラボ企画】恋する星。その後 #2

Fragaria grandiflora Ehrh」のYUKAさんとのお題企画のお話です。


今回のお題は「アイドル。」です。
YUKAさんがアイドルユノで私がアイドルチャンミン担当。
ミンホです(笑)


ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













yuka.png








車は俺のボロアパートの前で止まった。






















その時既に俺はもうチャンミンのキスでぼんやりさせられててそれにも気が付かなかったくらいだった。
チャンミンが離れて。「ん……や。」って言っちゃったくらいだ。


それくらい今日のチャンミンのキスは優しくて甘くて……。


「降りますよ。」ってチャンミンに頬を撫でられて言われてハッとした。
着いてたんだって。


チャンミンは俺をシートから起こして車を降りようと俺を促した。
俺はバンの後部座席から頭がぶつからないように身を屈めて前に出されたけど、恥かしくてマネージャーさんの顔は見れなった。
顔を反らしているとチャンミンが気をつかって俺を庇うようにしてくれた。


「ありがとう。マネジャ。」
「いえ。マスコミが少しいる様ですが?」
「あぁ~もう構わないさ。」


え?
そうなの?


「では。又連絡しますから。」
「うん。」


俺は不安になってチャンミンを見た。


「何?困ってますか?」


そりゃ……。


「もう隠す事は何もないでしょ。想定内ですよ。」


そりゃそうだけど。


「でもその顔と前は隠してて。」とチャンミンに耳打ちされて俺はかぁっとなった。


多分さっきまでのキスの余韻で俺はとろんとしてた。
しかも前が膨らんでるのでバレてるから自分でも嫌になる。


完全にチャンミンにもってかれてた。


結局余計顔は熱くなるしで俺はマネージャーさんと話す事も出来ず外に出された。
カメラマンが寄って来たけどチャンミンが前に出て盾になってくれて、俺は一目散にアパートに駆け込んだ。


「はぁはぁ。」
「そんなに慌てなくても。」


チャンミンが玄関に入って鍵をかける。


「ね?」


チャンミンの手が又俺の頬を撫でる。


「こら。誰のせいだ……っ/////。」
「そんな欲しそうな顔して、たまらないなあんた。」
「チャンミンっ/////」


あ……又キスされる……っ。


俺は玄関のドアに押し付けされながらキスされた。


「ね。抱いてもいいでしょ。」
「こ………ここでっ?!」
「ここで?」
「え?」
「あ…。たまにはいいですね。」
「え?え?……お……おいっ。」


いらない事を言った。
なんか火をつけたみたいだ……。


更にキスされて、チャンミンは本当に俺を玄関で抱いた。






















「あ………ぁ……っ。」


立ったままは…ンン……きつい………。


片足を持ちあげられる。


「ちょ………っ。本気っ……か?」


チャンミンは奥の俺の蕾に指を添えられた。
そこを何度かツンツンとされると俺のそこはヒクついてチャンミンを待つ。
チャンミンの指を受け入れるとソコがきゅう…っと締まるのが自分でも分かる。


「………早く欲しい。」
「……まどろっこしいよ……っ………早く……挿れて………っ。」
「ユノ………っ。」


チャンミンの指ははぐいぐいとそこを広げると出てった。
そしてそのかわりにチャンミンの肉棒が押し当てられ次の瞬間にはぐぷっっと挿って来た。


「あ……っ。」


でも立ったままなんてシたことなくて角度が違うからか上手く挿っていかない。


「い……痛いよ……チャンミン………。」


チャンミンは俺の腰をぐいっと引いた。


「う……あ………っ。」


体勢がキツイ……。


それでも構わずチャンミンは挿入を試みる。
ぐいぐい腰を進めて根元まで押し込んできた。


「全部……挿った。」
「あ……ん………ぅ。」
「あまり大声出しちゃ駄目ですよ。まだ外にマスコミがいるかも知れないし。聞こえちゃうから……。」
「そ……そんな……ぁ…。」


チャンミンはそう言って折角挿ったそれを今度はゆっくり抜いて一気に突っ込む。


「あ……っ。」


最初はゆっくりだったのが段々早くなって俺はその中が擦れる感じに簡単に溺れて行った。


「や……ん……あ………う………んっ………うっ。」
「はぁ……。」


チャンミンの熱い息が俺の肩にかかる。


チャンミンも感じてる?


「気持ち……いい……い。」


いいん……だ?


「へ………っ。」
「?」
「へへ……。」
「何笑ってますか……?」


チャンミンは腰を進めながら不思議そうにしてる。


「なん……でも……な………っ。」
「なんでもない人は笑わないでしょ。」
「あ……あ………ん。」


俺はぎゅ……とチャンミンに抱き付いた。


「うれし……い。」
「うれしい?」
「うん………気持ちイイだろ?………感じてるだろ?………俺のだろ?」
「……はい。……全部「はい」ですね。」
「うん……。うれしい。」


それだけでイきそ……。


「は……ぁ……っ。」


イク……。


イ………ク……っ。























「なーお前。自分からアイドル取ったら何も残らないって言ってたのにこれからどうすんの?」
「ん……?ん………ん~。」


チャンミンは布団で俺を抱き締めながら難しい顔をした。


「考えてないのかよっ。」
「あはは。」
「どうすんだよ。勢いか。」


呆れる。


「ユノが残りました。」
「は?」
「何も残らないけどユノが残りました。」
「………。」


俺かよ。


「言っとくけど俺の格闘技の店だけじゃお前を食わせてなんかやれないからなっ。自分ひとりでもやっと食ってるのに…。」
「えぇ~。」
「働けっ。」
「僕アイドル意外できないですぅ。」
「じゃあアイドルやれっ!」
「もう辞めちゃったのにっ!無茶言わないで下さいよっ。」
「出来るだろっ俺になら。」
「は?」
「俺のアイドルでいて。」


チャンミンは一瞬固まってふわって笑った。
アイドルだ。


永遠にお前は俺のアイドルだよ。











なんにもなくてもいい。
お前がいれば。














それだけで。
































後日談。


する事のないチャンミンは俺の為に飯や掃除洗濯を意外に器用にこなし店に立つようにもなった。
そしたら噂が噂を呼んで。
チャンミンを見に来るお客さんでいっぱいになって。料理にも目覚めたチャンミンはどうせならカフェをやるっつって。
なんやかんやと店にはお客さんが絶え間なく来て。
アイドルは結局アイドルだった。


何をしても人気者のチャンミン。
でも本当は俺だけのチャンミン。


「僕が料理に目覚めたのは何もできないユノのお陰ですね♡」
「なんか引っ掛かるけど。」
「ふふふ。」


チャンミンがカウンター越しに俺にキスをする。


そんなラブラブなカフェのお話は又更に後日のお話……。(笑)


















おしまい。
---


アイドルユノが読めるYUKAさんの素敵なお話は→こちら



と言う訳でww
おしまい。
エッチしただけで内容なくてすみません(汗)

でもカフェのお話ができてしまいましたww

恋する星の更にその後として後日連載しますね♡

ご期待下さい♪(笑)


では。
本日のおまけ。




20161223074451db7.jpg
*今夜0時はYUKAさんとのクリスマスコラボ企画をお届けします♪
是非遊びに来て下さいm(_ _)m










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COMMENT

およ?

チカ*しゃん♡

続く〜(≧∇≦*)
「おれだけのアイドル」で終わりかと思って寂しかったからよかった〜♡

チャンミンさんがやってるカフェ、ユノさんもいて……
絶対行くよね(〃艸〃)

イチャイチャ、ありがとうございました♡♡

イラスト、エロい(*´д`*)ハァハァ

2016/12/23 (Fri) 09:34 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/12/23 (Fri) 11:05 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/23 (Fri) 13:19 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/23 (Fri) 15:48 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/24 (Sat) 01:46 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/24 (Sat) 10:45 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/26 (Mon) 13:40 | # | | 編集 | 返信

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