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シェフ三ツ星ラブはじめました。#4

ドサッ!!!!



























僕はマネジャが向かうパソコンのキーボードの上にランチメニューの書類を置いた。


「ちゃんとやってきたんですか?偉かったですね。」


マネジャはその書類をペラペラと捲って確認する。
「やれば出来るじゃないですか。」と満足そうだった。


「暇だったお陰でね。」
「………?」
「ユノと居たんだって?昨日。」
「ユノさんが言ったんですか?」
「そう。」
「正直な方ですね。自分がチャンミンには内緒にしたいって言ってきたのに。」


なんだって?


「どういう事?なんの相談だった訳?」
「は?それは聞かなかったんですか?」


嫌な奴。


「ユノさんが話さないなら私からは言えませんね。」


なんだよ。
なんかムカつく。


「まぁでもユノさんが頼るべきはあなたじゃなくて私だったようですね。」


本当ムカつく。


そりゃ経営の事を一切任されてるのはマネジャだ。
ユノが頼りにしたがるのは仕方がない。
だからって内緒にする理由は分からない。


何も言えない僕にマネジャはふっと笑った。


「もっと努力された方がいいのでは?」
「どういう意味?」
「私はいつでもあなたからユノさんを奪える立場にいるって事です。」
「マネジャっ!」


僕がマネジャに食って掛かろうとしたところにユノが現れた。


「おはよう。」
「おはようございます。ユノさん。ここ。ちょっといいですか?」
「うん?」


マネジャに来るなり呼ばれたユノはマネジャと一緒にパソコンを覗き込んで2人にしかわからない数字とにらめっこしてる。
僕は料理を作る事しか任されてないから蚊帳の外。


「チャンミン?早く下準備に取り掛かってください。」


マネジャが立ち尽くす僕に向かって言う。


「分かってるよっ。」


僕はマジで取り掛からなきゃ間に合わない下準備に厨房へ入った。
2人はまだ話ししてる。


「クソ。どういうつもりだ、マネジャ。」


本気でユノを?


あんなに僕達の事を応援してくれてたマネジャが?


僕は正直準備どころじゃなくて気が散って仕方がなかった。
表が気になって気になって。


気になって。


包丁の手を止めた。


そしてエプロンで手を拭うと厨房を出た。















まだ話ししてるユノとマネジャ。


僕は近寄ってユノの手を掴んだ。
そして引っ張って奥の部屋にに連れ去った。


「チャンミン?ちょっと!」
「……………。」


僕は部屋の鍵を閉めてユノと向かい合って立った。


「チャンミン?どうしたんだよ。俺マネージャーさんと話ししてたんだけど。」


あんまり急だったからかユノは少し怒った口調。


「ユノっ。僕はそんなに頼りになりませんか?」
「は?」
「マネジャじゃなきゃならない相談って何?」
「何言ってるの?」


惚けたって駄目ですよ。


「あなたが言ったんですよ。マネジャに相談してたって昨日。」
「え?俺バラしちゃったの?」


やっぱり隠そうとしてたのか。


「あなた寝惚けて僕に言ったんですよ。」
「あ~~ぁ。何やってるんだ俺。」
「なんの相談?」
「チャンミン。今は言えないんだ。」
「ユノっ。」


なんで?!
どうして?!


「オープンまで時間もないよ。早く準備してくれ。」
「出来る訳ないでしょう!」
「チャンミン?」


僕はユノを抱き締めて無理矢理唇を封じた。


「んん……っ。」


ユノは僕よりマネジャを選ぶ訳?


僕はなんだかムシャクシャしてユノを部屋のロッカーに押し付けて無理矢理抱いた。


エプロンの隙間から手を差し込んで服を捲る。
少し膨らんだユノの胸の突起を抓むとユノは息を詰まらせた。


「チャンミンっ。…やめ………て!」
「嫌なの?」
「嫌だよっ。こんなトコで無理矢理なんてっ!」


僕はとにかくユノが嫌だと言ったのがショックだった。
そりゃそうなのに。
僕は自分を見失ってた。


嫌がるユノを捕らえてキスをする。
ズボンの中に手を入れるとユノが大きくなってたのがせめてもの救いだった。


「ユノ、ユノ、ユノっ!!」


僕は一気にユノ中を目指す。


「や………っ、痛いっ!」




痛がるユノにも構わず。










僕はユノをロッカーに押し付けてバックから突きまくった。
































---




ちーーーん。










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COMMENT

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2016/12/29 (Thu) 03:06 | # | | 編集 | 返信

チャンミンさ〜ん(/Д`;

チカ*しゃん♡

そんなことしたら逆効果なのにぃ〜
マネージャーさんの思うつぼだよ〜

しかし、チャンミンさんに秘密にしなきゃならない相談ごとって何だろね?( ^ิ艸^ิ゚)



大きくなってたのがせめてもの救い(*´д`*)ハァハァ

2016/12/29 (Thu) 09:44 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/12/29 (Thu) 14:58 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/29 (Thu) 15:10 | # | | 編集 | 返信

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2016/12/29 (Thu) 19:13 | # | | 編集 | 返信

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