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好き、嫌い…好き。~社員旅行で迫られて。~ おまけのえっち。2

あぁ…………。






























やっぱチャンミンとのセックスはいい………。
あいつらの痛いだけのセックスとは雲泥の差だ。
なんつうか。


こいつ本当俺のいいとこしか攻めて来ない。
それは本当に俺の為に快感を追い求めてくれるセックス。
それが出来るのはチャンミンだけ。
俺のいいところを知っててくれるのはチャンミンだけ。
本当に本当に才能があると思う。


「痛くないですか。」


そう何度も聞く。
もういいよってくらい聞く。


例えばそういう優しさとか。


かと思うと強引で力強くて。
しなくていい事当たり前みたいにしてくる大胆さとか。


その匙加減が絶妙なんだ。


相性がいいんだろうな………。


俺はチャンミンに揺すられながらぼんやりとそんな事を考える。


「ユノ……大丈夫ですか?」
「ん……ぁ……ぁっ。」
「ユノ……気持いいですか?
「ふ……っ……ぅ。」
「ユノ……。」
「もぉ……うるさいぃ。」


今すげぇいいとこなのに。すげぇ集中したいとこなのに。
こういう所は意地悪だ。


そのくせちゃんと前立腺攻めやがるっ。


「だめぇぇ。出るっ。出ちゃうっ。」
「まだ。」


チャンミンの低音が俺の耳を擽る。


「あ………いや……ん。」
「いやなの?いいの?どっちですか?」
「ん………ぁっ……出るっ。」
「ちゃんと言って下さい……。」


なんだよぉ。


言葉で耳を攻めるのやめてっ。
息がかかって。
熱くて。
余計………出るっ。


「で………出るの………っ……いいから……出るっ…チャンミン~んっ。」
「上手です。」


俺はどんな顔してるんだろう。
チャンミンの熱い舌は耳から俺の唇を這ってぬるっと口に入り込む。
こいつのキスはでかい口に食べられそうでヤバい。
パクっとやられたらぬるっとしてやわらかくてとろけそうなんだ。


「ん……ん……ん…………っ。」


多分今の俺の顔もとろけそうなのかも………。


「いい顔。」


そう言ってチャンミンの手が俺の頬を伝う。


「あ……ぁ……ん。」
「ユノ……一緒に出したいです。」
「うん……うん……っ。」


あいつらの時は無理矢理出される間隔もチャンミンとは自然に堰き上がってくる放出感。
それも一緒になんて最高にいい結末。
どちらかが我慢するわけでも、どちらかが勝手なわけでもなく一緒にイける瞬間はまさに天国行。


その瞬間は真っ白になってチャンミンでいっぱいになって。


本当幸せなんだ。



俺はこの幸せをしっかり。しっかり。



体に焼き付けたんだ。













「ごめん。」
「なにがですか?」


チャンミンは俺の体を大事に大事に抱き締めてくれる。


そんなに大事にしなくても俺は男だから壊れないってのに。


「俺だけ気持よかった。」
「………。」
「だから。ごめんって。次は俺がシてやるから。」
「何言ってますか。そんなのは違います。」
「ん?」


俺はチャンミンの胸からチャンミンを見上げた。


チャンミンのウエーブした髪が散らかってるのがカッコイイ。


「あなたが気持いいって事は僕も気持いいって事です。あなただけ気持ちよかった訳ではありません。」
「え?でも俺ばっかりされてたし……色々。」


俺への愛撫ばかりだった。
俺はされてばかりだったんだ。


「それも僕が好きでしてる事だから。ユノの乳首ころころして感触がいいし。ユノの肌はツルツルで舐めても美味しいし、あそこは顔に似合わず立派で食べがいがある。」
「………チャンミン////恥かしいよ。」
「だって本当です。お尻もフワフワだし、穴はやわらかくてトロトロだし。触り心地も最高だ。」
「もう……やめろって///。」
「何より中は吸い付いて締まってて気持いいです。」


チャンミンは恥かしげもなく喋る。
俺はなんだか恥かしくてチャンミンから顔を背けた。


気持よかったのは俺だけじゃなくてチャンミンもだったて事かな。


だったら嬉しい。


「あぁ。なんだか思い出したら又したくなりました。」
「ばっ馬鹿かっ/////。」
「だめですか?」
「俺…けが人なんだけど……////。」


恥かしさから思わず拒否しちゃったけど本当はしたい。何度でも。


「あぁ。そうでしたね。」


残念そうなチャンミン。
俺だって残念だよ。


本当………。



残念。
















「直ったら死ぬほどやろうぜ。」
「………死ぬのは嫌です。」





















チャンミン大好きだもう。


お前がいて良かった。
お前でよかった。
お前を離さない。


あんな事があっても幸せな俺って本当幸せだ。

























翌日俺達は新しい家を探しに出かけた。

























もっともっと幸せになれる。
そんな二人の家を。





























おしまいだけどつづくww。
-----
と言う訳でおしまいです。

でもいっぱいポチ頂いたので続けようかなと思いますぅぅぅ。
ありがとうございました~(泣)✧*。

忘れてた。
この人たち一緒に住むんだよね?
うん。その辺のお話書けそうです。ww
(まだ何も考えてないけどwww。)

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2017/03/15 (Wed) 23:04 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/16 (Thu) 00:36 | # | | 編集 | 返信

そうだよぉ

チカ*しゃん♡

かちょーと部下はやっと恋人になったところなんだよ?
こっからでしょ!(笑)

会社ではバリバリやり手のかちょーと使われまくりの部下。
家に帰れば、ヤラレっぱなしのかちょーと攻めまくる部下。
ギャップ萌え〜♡( ^ิ艸^ิ゚)

2017/03/16 (Thu) 00:41 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2017/03/16 (Thu) 02:04 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/16 (Thu) 03:56 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/16 (Thu) 23:30 | # | | 編集 | 返信

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