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好き、嫌い…好き。~らぶはうすでデキちゃって。~#1

Y-side





チョン・ユンホ31歳。
自他共に認める普通のサラリーマンです。
課長をやっています。




















この度部下と同棲を始めました。






















あ。言い忘れてましたが俺はゲイです。
だから相手はもちろん男です。
























「課長~晩御飯何にしますか?」
「ん~?…………(考え中)チャンミンのふわっとろオムライスぅ。」
「オムライス~?鶏肉ないんでハムでもいいですか?」
「おーけー。」


俺の彼氏チャンミンは俺が採用したイケメンリーマン。
かっこよくてひと目惚れだった。
最初は観賞用のつもりだったんだけど結局デキちゃった訳。
結果。めでたく同棲までする事になった。


チャンミンは男前の上に仕事もできる。
その上セックスも上手くて料理も出来て掃除洗濯なんでも来いな奴だ。


チャンミンは軽く腕捲くりをしてキッチンに立つ。
撫で肩に小振りなお尻、捲くられた腕には血管が浮き出る。
その後ろ姿に萌えた俺。


俺はモソモソとリビングからキッチンに這って進みチャンミンの足に絡みついた。


「…………何してますか?」
「チャンミン………晩御飯の前にシよ。」
「は?!」
「セックスだよセックス~。」
「はぁ?!?!」
「しよぉ~しよぉ~。」


チャンミンは床に座り込んでチャンミンの足に絡みつく俺を足で剥がそうとする。


「ちょっと!邪魔しないで下さいっ!シたらご飯作るのが面倒になるでしょっ!!人の身にもなって下さい!!」
「いいじゃん。明日は休みじゃん。なぁ~シたくなったぁ~。晩飯前にしよ!」
「嫌だ。」
「なんで~!」
「まだ洗濯も残こってるし!僕は色々やることがるんですっ。」


同棲前は泊まった日にはセックスしなきゃみたいにしたもんなのに一緒に暮らし始めたらいつでも出来るみたいな感じでセックスが遠退いた様な気がする。


同棲したら毎日セックスできると思ったのに。
毎日してやろうと思ったのに。


チャンミンはそんなに甘くなかった。


「昨日もしてないし!」
「おとついはしたでしょっ!!昨日は残業で遅くなったんだから仕方ないですしっ。」


チャンミンが玉葱の皮をむきながら俺を足蹴にした。


「今日もしないのか?」
「しないとは言ってないでしょ。って。毎日するもんなんですかっ!!」
「うん!」


ゴトっとチャンミンは玉葱を落とした。


「無理です。」
「チャンミンっ!!酷いっ。」
「このヤリマン!!!僕を枯らす気ですかっ。」
「逆だろ!潤うんだよ!!」
「潤うのはあなたの方で僕は出すばっかで枯れます!!」
「じゃあ潤う?俺が出そうか?」
「やだ。」


チャンミンは玉葱を拾って又皮をむき始めた。


あぁ。俺まで玉葱が目に沁みる。
チャンミンは平気そうにひたすらむいてるのに。
俺が涙が出てきた。


「………。」
「な……な?!何泣いてますかっ!!」


そんな俺を見てチャンミンはセックスが出来なくて泣いてると思ったのかビックリした顔をして玉葱を置くと慌てて俺の脇を持って抱き上げた。


「泣く事ですかっ!!」


いや。玉葱が目に沁みただけなんだけど………。


「しょうがないですねぇ………。」


そう言って俺の湧き出た涙にキスをする。


「する?」
「待てないんですか?」
「待てない………。すぐしたいし。毎日したいし。何回でもしたい。」
「……本当に枯れます。」
「嘘付け。」
「そんなに僕が好き?」
「うん、好き。」
「……。」


チャンミンは小さく舌打ちをすると俺にがばっとキスをした。


「ん………。」


チャンミンの舌が音を立てて俺の口内を犯す。
すげぇエロイ動きに俺はすぐ息があがった。


「そのかわりソファーでですよ。布団に入ったら僕本当にご飯作れません。」
「ここでいい。」
「はぁ?!」


俺はどこでだっていい。
キッチンでしよう。


「………全く……。あなたは僕じゃなくてセックスが好きなだけなんじゃないんですか?」
「ん?あぁ。どっちも好きだよ。」


チャンミンは大きく溜息をついた。


結局チャンミンは俺を抱いてくれた。


「あ………あんっ。チャンミンっ。」


俺はキッチンに掴まって前屈みにさせられ後ろからチャンミンに突かれる。


バックはチャンミンの顔は見えないけどぴったりと置くまで刺さるから腹に響いて余計チャンミンを感じる。
俺は気持ちよくて背中を反らす。


「ん………っぁ。」
「ユノ………。気持いいんですか?」
「いいっ。チャンミン……っいいっ!あっ!」


チャンミンの引き締まった腹が俺のケツに当たって音を立てる。
それくらい激しく。チャンミンは俺を抱いた。


もう。最高。








チャンミン。










同棲って最高に幸せ………だな。
















俺は本当に本当に幸せだった。



















幸せで幸せで幸せすぎて。
なんて事かっ。




















10キロも体重を増やしてしまったんだ。




















まさに幸せ太りだった………。































































-----
なんじゃこりゃ~

ただのバカップルな話しになりそうな予感…




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昨日の記事をチラリと見てみたならばっ!拍手が300超えてるじゃないですかっ。
拍手が300を超えたのなんていつ振りでしょう・・・・・
この様にミンホの僻地で地道にやってきて私は感動しています。
もっとすごいところはありますが私にとってはすごい数字です。
拍手は本当に励みになりますね。ありがとうございました!!
これからも頑張ります!!

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COMMENT

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2017/03/17 (Fri) 00:20 | # | | 編集 | 返信

わーい!

チカ*しゃん♡

続き書いてくれてありがとう〜(人´∀`*)
拍手3桁!!
それだけでもすごいと思う〜٩(๑∵๑)۶

しあわせ太りなかちょーもいいよね〜
プニプニしたい〜(〃艸〃)

2017/03/17 (Fri) 00:25 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2017/03/17 (Fri) 00:52 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/17 (Fri) 03:11 | # | | 編集 | 返信

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