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16…ただいまが言いたくて #3(指先の記憶 まり様)

「なんか、物足りない。」



互いに手でイかせ合ったあと、短いインターバルを挟んだ2回戦。



おれの胸を手のひらで掴んでグイグイと左右に揺さぶる。



「いててっ!おま、いてえよ。おれは女じゃないんだから、そんな揺れるかよ。」



「前はもっと柔らかかったし、もっとおっきかった。訓練で平っぽくなったのは仕方ないけど、訓練終わったら元に戻ると思ってたのに。ダイエットしたの?」



「だってカムバ準備しないといけないし、それに」



あ、チャンミンにはナイショにしてたんだっけ・・・



「それに、何?」



「あー、えっとー、」



おれの顔を上から覗き込んでたチャンミンの視線が、おれの胸から腹を見回して、それに連動するように手のひらも肌の上を滑っていく。



「どこ?もう痛くないの?」



「あ、知ってた?」



「ぼくを誰だと思ってんの?ユノのことなら逐一チェックかけてます。」



「もう、大丈夫。どこも痛くないよ。」



「そう、だったら多少激しくてもOKだね。」



おれのお株を奪うように片方の口角を上げて笑んでみせ、手のひらが再び胸をギュッと掴んだ。





「あ、ふっ、ん・・」



左胸の飾りを指先でこね、右胸の飾りに吸いついたまま、なかなか顔を上げようとしない。



「チャン、ミン・・」



「ん?」



舌先で飾りをいじりながらノドの奥から音だけの返事。



「チャンミンって・・」



「んあ?」



わざとしてるとしか思えない。



「そこ、ばっか」



鼻で笑ったのか、フンッて熱い息が一気にかかってじわじわクル。



それでも離さないのは、おれにねだれってことか。



「チャン、ミン・・・下、触って。」



「軍隊生活もムダじゃなかったね、素直になった。」



ああ、おれのチャンミン、おれのマンネ。



かわいかったおまえはどこ行った・・・
















つづきはこちら→#4
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2017/04/04 (Tue) 09:06 | # | | 編集 | 返信

@-し○○○さんへ

コメありです!×3

チャンミンさんには、いまのユノパイは物足りないでしょうね(笑)
カムバが終わったら、太らせ大作戦を展開するんじゃないでしょうか(*´艸`*)

それだけユノさんも、求めてたってことですね♡

2017/04/05 (Wed) 23:20 | まり #- | URL | 編集 | 返信

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