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好き、嫌い…好き。~らぶはうすでデキちゃって。~#7

僕等は家に着いてすぐ縺れるようにキスをした。


























週の真ん中の真昼間に家にいるのも違和感があった。
そしてそれ以上にカーテンはしたもののそれでも明るい部屋で抱き合うって事に違和感があったのも確かだ。


でもやめられなかった。
止められなかった。


「なんか恥かしい……。」
「……。」


そんな事に正直な課長にぐっときた。


そのくせ明るい部屋で課長は僕に跨りポイポイ服を脱ぎ捨てていった。
脱ぎきった身体の中心では課長の雄がそそり立っている。
なんていやらしい体。


「課長……大胆……。」
「俺がやる。」
「え……っ。」


課長はそう言うと自分の指を舐めて後部の蕾に自分で指を差し込む。
その姿も行為も僕を煽るには十分で。
僕は課長のそこに手を伸ばすけど課長に遮られる。


「課長……っ。」
「いいから……やらせろ。」
「あんたっ。」


課長はある程度指を使って解した後僕の竿を立てそこに腰を落とす。
課長の自分でしようとするその姿の慣れた感が余計いやらしくて。
目を奪われる。


この光景。デジャブ。
あぁ。この人に最初にされた時もこんな状態だった。
あの時は酔っ払って僕と知らずに僕と……。


あの時も今も相変わらず凄い。
何もかもが。
すごい。


「………んっ。」


僕はただ見守るだけ。
課長を感じながら。
ただただまな板の鯉状態。


「課長……っ。ちょっと待って。」
「いいから、黙ってろ。」


こんなのとても持たない。


「課長……っ。」
「あ……ばかっ。まだイくなっ。」


そんな事言われたってこの状況で持つ訳がないじゃないか。


「あ……っ。」


僕は短く声を上げた。


「チャンミン…っ。」
「く……ふっ。」


課長の腰がうねる様に動く。


「あ……っあ……っ。」
「僕………。僕達。子供は出来なくても、家族になれなくても、こうして2人一つにはなれますね……。」
「ちゃ……チャン……み……ん。」
「気持いいです……。」
「………うん。」


課長の満面の笑み。


「大好きだチャンミン。」
「はい。僕も。」


僕は下からも課長を助ける様に突き上げると課長は体を震わせて感じた。


「あ……あ…………んっ。」
「ユノ………。」


まだこういう時にしか呼べない名前。
その名前を呼ぶと課長は倒れ込んで来て僕を抱き締めた。


「…チャンミン………。」
「はい。」
「もっと呼んで。」
「……ユノ。ユノ。ユノ。」


僕はそう呼びながら課長を抱き締めて幸せだった。


課長は?
課長はやっぱり子供が欲しい?


僕の胸で額を擦り付けてゆらゆら揺れてる課長の顔を確認する。


あぁ。


なんだ。って。僕は気が抜ける。


すげぇとろっとろの顔をして僕に感じてた。
もう。あんたって。
本当結局これなしじゃ居れないでしょう?って顔。


幸せでしょう?


僕だけで十分でしょう?


これ以上何を望むんですか?


「チャンミン………ちゃ………んみ………ぁぅ。」
「ユノ………出しますね。」
「んっ。……出して。チャンミンの……いっぱい頂戴っ。」
「………くっ。」


僕が下から突き上げれば、課長が上で乱れる。


そして僕は白濁の液を課長に流し込む。
一滴残らず。
絞り取られる。


「ユノ………っ。」
「あぁっ。」


課長も果てて僕に倒れてくる。
僕は課長を受け止めて2人一緒に体を投げ出した。


たまんな……い。余韻。


「はぁ……はぁ………。」
「ふー…………。」
「チャンミン……。俺の中にチャンミンのがいっぱいなのに……できないんだな……。」
「え?あ、あなた……まだ……。」
「ううん。いーんだ。それはもういいんだけど…ごめんな。」
「どうして謝るんですか。僕も悪いんです。一緒になって冗談のつもりだったとは言えあなたを煽りました。」
「本当にデキそうな気がしたんだ……。」


ユノのどことなく丸い体。
確かにあのお腹の感触。尖った胸。
そこら辺の女性より綺麗だと思う事もある。


本当愛しいと思ってしまう。この体。


確かにデキてもおかしくないと思った。


でも。


やっぱり僕は取られたくない。


赤ちゃんにこの体を取られるのはごめんだ。


「課長は僕のものでしょ。デキなくていいです。」


僕はすりすりと課長の肩口に顔を埋めた。


「……チャンミン。」
「独り占めです。」


課長はあはははははと高い声をあげて笑った。


「くずぐったいよっ。」
「…………。」


課長の抵抗なんて本気じゃない。
僕は更にすりすりすりすりとする。


「確かに赤ん坊が産まれてチャンミンを奪われるのはやだな。」
「ふふふ……僕らに子供は無理です。僕達2人がアツアツですから。」


アツアツって~と又課長は笑ってる。


「冷めない?」
「冷める?」
「うん。」
「冷める気がしません。あなたは冷めるんですか。」
「冷めないよっ!冷めないって!」


課長はアーモンドアイをくりくりとさせて一生懸命言ってくる。
僕はそんな課長もかわいくて抱き寄せた。


「あなた。まえくらいぷにぷにの方がいいですね。抱き心地が。」
「やだよ。せっかく痩せたのに。最近太るとお腹から出るんだ。」
「そんなあなたも好きですが。」
「チャンミン…………………デブ専?ドルオタだと思ってた。」
「どっちも違いますね。」
「え?」
「今はあなたしか見えません。」
「ちゃ………////。」


課長が照れた。白い肌を真っ赤にして。


「お……お前、いつからそういうキャラ……?!」
「元々です。惚れたらとことん熱いんです。」
「あ~基本オタクかよ。」
「そのようです。課長オタクです。」
「ふはははっ。」


ウケた様だ。


「なんだか俺達恥かしいよ。」
「しょうがありません。ここは僕達のらぶはうすですから。」
「お前っ本当オカシイ!!らぶはうすってっ!!!」


課長が腹を抱えて笑ってる。


「そうです。ここで僕達はデキてるんです。」
「デキてんじゃんっっ!!」
「そうです。デキてます。」
「なはーはーはーはー。」


課長が笑ってる。



僕も笑ってる。




折角2人で暮らし始めたこの家で







どうせならいっぱい愛し合いたい。










いや。愛し合うんだ。
















同棲はまだ、始まったばかり。




























つづく。でしょーww。
---------
最後のデキてるってのは付き合ってるって意味のデキてるねww


って説明のいる様な話を書くなww

と言う訳で続く様ですが…
実はネタがないんだな…wwww
なにかいいネタありませんか?
受け付けますww

こんな2人の同棲話が読みたいってのありませんか???ww

自分で考えれ!

すみません。

良ければ何でもいいんでコメント下さい。
お待ちしてます・・・(マジで。)








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2017/03/25 (Sat) 19:45 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/25 (Sat) 23:57 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/26 (Sun) 00:11 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/26 (Sun) 04:58 | # | | 編集 | 返信

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2017/03/26 (Sun) 05:31 | # | | 編集 | 返信

やっぱさぁ

チカ*しゃん♡

一波乱からの仲直りエッチでしょ!
誰かテキトーなwライバル登場で、ヤキモキして、その分燃えます!みたいな(笑)

2017/03/27 (Mon) 00:55 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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