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7…4月20日になったら #2 (cuteミンホ motoko様)

ベットは、
1つしかなかったから、
二人で横になった。


キングサイズの、
大きなベットだったので、

二人で、横になっても、
全然、平気だった。


二人は向き合って、
横になった。



いろんな話をした。


軍での事。

警察の事。

訓練の事。

お互いのコンサートの事。

今の、仲間達の事。


ひとしきり、話し終えて…




C「ねぇ、ユノ……」



チャンミンが、
ユノに、声をかけた。



Y「うん?」



C「軍ってさ……」



Y「うん。」



C「…………ごめん。いいや……」



何だか、
チャンミンは、
言いにくそうだ。



Y「なんだよ?
言えよ。」



C「ごめん。
何でもない。」



Y「気になるだろ。
言えよ。」



チャンミンは、ユノの言葉に、
思いきって続けた。



C「軍ってさ……」



Y「うん。」



C「一人で……する時って、
どうすんの?」



Y「へ?」



C「どこでやるの?
ベットも、
シャワーも、
みんなと、一緒でしょ?
一人になれるとこ、無いじゃん?
僕……訓練期間中、
困ったんだ。」



チャンミンは、
訓練期間中を思い出し、
遠い目をした。




C「ユノ……ずっと、
あの状態なんだろ?
常に、仲間と一緒。
どこで、抜くのかな~と、
思って……」



Y「………お前は、どこで抜いてたんだ?
訓練中。」



ユノが、聞き返した。




C「僕?
僕は、トイレで……」



Y「俺も……一緒だ。」



ユノが、答えた。



C「トイレ?」



Y「うん。」



C「じゃあ、トイレに籠ったら、
バレバレじゃん。
他の兵士が、
聞き耳たててたりして。」



Y「ばっか。
そんな訳あるか!」



そうかな~と、
チャンミンは、苦笑いした。



C「マスのかきっことか、
しないの?」



Y「………………」



C「軍人さん。
みんな、ユノより、
若い子ばかりじゃん。
みんなで、集まって、
マスのかきあいとか、
しないの?」



Y「………俺は……しなかった。」



今度は、ユノが、
言いにくそうだ。



C「俺はってことは、
他の人達は、
してたの?」



Y「多分な……」



C「何?
多分って……」



チャンミンは、聞いた。




Y「誘われたけど、
行かなかった。」



C「ユノヒョン。
マスのかきっこしませんか?って、
言われたの?」



Y「ちげーよ!
AV見ませんか?って……
みんなで、集まってそうゆうの見ると、
そうなるだろ?」



C「ああ……」



チャンミンは、なんとなく、
5人時代を、
思い出した。




C「ねぇ……
一人でトイレでするとき、
何、想像すんの?
やっぱ、女の裸?
昔の彼女?」



Y「う、うるさい!」



C「いいじゃん。
教えてよ。
何、想像すんの?」



チャンミンは、
ユノのSEXライフを、
覗き見しているようで、
興奮してきた。



Y「…………レッドオーシャン……」



C「え?」




Y「あのコンサート会場の、
赤い海や、
音かな~~」



C「コンサート会場を、
思い浮かべて、
マスかくの?
変態……」



Y「な、なんだよ……
いいじゃん。」



C「どうりで、あんた、
コンサート中なんか、
股間が膨らんでいるなと、
思ったら……
そうか……勃起してたのか……」



Y「ぼっ……違うよ!
俺は、もともと、
デカイの。」



ユノは、ワタワタした。



C「どれ?」



チャンミンは、
ユノのバスローブをめくって、

パンツの上から、
ユノの股間に触れた。



Y「うわ!?
バカ!!」


ユノは、腰を引いた。



C「そうでもないじゃん。
僕の方が、デカイ。」



チャンミンは、
ふん!と、鼻を鳴らした。



Y「嘘つけ!!」



C「ほんとだよ。
ほら……」



チャンミンは、ユノの手をとって、
自分の股間に触れさせた。



Y「……………」



C「どう?」



Y「デカイ……
ていうか、デカくなってきた。」



C「そりゃ……
触られれば……」



ユノは、段々大きくなる、
チャンミンのぺニスを、
うわ!うわ!
っと、興味津々で、
見ている。

頬を蒸気させ、
半開きの口から、
紅い舌がのぞいでる。



かわいい……


エロい……


チャンミンは、舌舐めずりをした。



C「なあ、あんたさ……
コンサートで興奮するってことは、
僕の声に、
興奮するの?」



Y「な、なんで?」



C「だって、
コンサート会場って、
あんたの声と、
僕の声しか、聞こえないじゃん。」



チャンミンは、
パンツの上から、
ユノのぺニスを撫でながら、

ユノの耳元で、
囁いた。



C「僕の声に、
興奮するの?」



続きます。









つづきはこちら→#3
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