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3…Spinning (同じあの日の夢 塩かるび様)  

「・・・・・」

ここは、えっーと、チャンミンの家だよな?

で、オレは、チャンミンの家に置いてあったオレのスエットを着せられて、
ノリがきいたシーツのベッドで清々しい朝を迎えている。

昨日・・・


除隊のお祝いに、ヒチョルやイェソンたちとパーティーをして・・・


・・・

記憶が・・・・ない・・・・・。







カチャ

ドアの方を見ると、扉からひょこっと顔を出した義警の制服を着たチャンミンと目があった。


「あ!起きてたんだ!」


「いや、今、目が覚めたところで・・・」


「僕、もうそろそろ出ようかと思ってて。ユノは今日1日休みなの?」


「えーと、午後から事務所行って、また夜は友達がお祝いしてくれるんだけど・・・」




チャンミンはベッドに座ったままだったオレの横に座った。

チャンミンはその手をオレの頬にそえ、親指でやさしく撫でた。

まるで、オレを確かめるように。


「あんたって人は・・・」


チャンミンの手は、いつもオレを気持ちよくする。





「!?いっうっ!!!!」


「なんで帰ってくんのが、朝の四時なんすか!!!」


チャンミンは、オレの両頬をつまんで、横に引っ張る。


「僕、今日、仕事に行かなきゃいけないっていってましたよね!

つまり、僕とユノが2人で除隊のお祝いができるのはいったいいつになるんでしょうね〜」



おい!ぎゅうぎゅう引っ張るのやめろっ!!!


「ひたひ!ひたひ!!!

ご、ごめんチャンミン!!」


オレはチャンミンの腰に手を回し、ぎゅーと抱きついた。

2年前より、少し肉のついた、厚い体・・・

ああ・・・オレ帰ってきたんだな・・・・


「・・・・ただいま、チャンミナ。お前のとこに戻ってきたぞ。」


チャンミンの胸に顔をうずめ、もう一回ぎゅっとチャンミンの体を抱きしめる。




「・・・・ユノ・・・反則です。」


チャンミンを見上げると、

片方の眉を下げ片目を少しゆがませて優しく笑っていた。


大好きなその表情は、オレの胸をぎゅっとさせる。


チャンミンは、オレの腕を両手でつかんで、キスしようと顔を近づけてきた。

目を閉じるオレ。


・・・


・・・・・?


チャンミンが、オレにキスしてこない・・・?


「・・・・?え?チャンミンどうしたの?」


「いえ・・・あの・・ユノ・・・。


・・・・


あんた、めっちゃ硬いんですけど・・・・/////」


「おまっ/////


そこは、黙ってキスだろ!!!うわっ!」


激しいキス。

まるで、全て食べられてしまうかのような。

ああ・・・大好きだ。




チャンミンは、スエットの上からオレを触る。


「///・・・っあ」


「ふふ・・ユノ、かわいい。」


「おまえ・・・いじわるだ・・・っつ///」


散々焦らして、これじゃあ俺は足りないんだよ。

チャンミンの手をつかんで、オレは中に突っ込んだ。


「!!・・・しょうがない人ですね。」


チャンミンはオレを強く握る。


「あ///」


もう一方の手の指は、オレをどんどん濡らしていく。

チャンミンは、オレの下着とスエットを脱がすと、オレの足の間に入って、足をM字に開かせた。


「すごいね、ユノ。触っただけなのに、もうこんなに濡れてる。」


オレのヌルヌルしたその先っぽを、チャンミンはオレに見せつけるように、舌でペロペロした。

ヤバい。

チャンミンはそのまま、横から竿を口で喰わえ、舌を使いながら、上下に動いてオレを刺激する。


「あ///」


「気持ちいい?」


「ん/////」


「ユノ、僕も気持ちよくして・・・」


カチャカチャとベルトを外すチャンミンは、超絶にかっこいい。

オレは、舌を出して、大きくなっていたチャンミンの先っぽをぺろっと舐める。

ビクッとするチャンミン。

かわいい。



オレは竿をしっかり持って、その先端に舌を這わせる。

そんなオレを上から見ているチャンミンの目がたまらない。


「ねぇ、ユノ咥えて。」


チャンミンを口に含んで、オレは舌で刺激しながら、上下に動いた。

口の中で、ぐぐっとまた大きくなるチャンミン。


「・・・っは・・」


奥にチャンミンがきた時に、思わずオレ鼻から息が漏れてしまった。


「・・・ユノ、ごめん。」


チャンミンはそう言うと、オレの頭をぐっと固定し、腰を振りだした。

口内を犯されてる感覚。


「・・・はっ・・・はぁふ・・・あっ・・」


ダメだ、声が漏れる///


「ユノ、いく!」


チャンミンは一層激しく動かす。


「あっ・・・」


口の中に、ひろがった苦い味。オレはそれを飲み干した。


「はぁ・・はぁ・・・」


まだ息が整わないオレを、チャンミンは自分の方へ引き寄せ、抱きしめた。


「ユノ・・・最高です。」





そう言うと、チャンミンはオレをベットに寝かせ、身支度を始めた。


「え?・・・」


「ユノ・・残念ながら、僕、勤務に行かなくてはなりません。」


「は?」


なんだそれ!?


「続きは夜に。あ、でも自分でしたらダメですよ。僕分かりますからね。」


「は?」


えー!!!お前だけ気持ちよくなって、それはないだろう!?


「あ、お友達との飲み会、遅くならないように!では、行ってきます!」


ええええ!!!





「あ!!大事なことを言い忘れてた!」


チャンミンはオレのそばに来てもう一度オレを抱きしめた。


「お帰りなさい。あと少し僕を待っててくださいね。」


////////!!


ニヤリと笑ったチャンミンは、オレにかわいいキスをして出て行った。









End
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COMMENT

No title

リアルすぎて♥これ、未来日記ですか(о´∀`о)
続きを読みたいです♥とってもおもしろかったです!
ブログはありますか??

2017/04/17 (Mon) 00:32 | タタ #- | URL | 編集 | 返信

タタ様

読んでいただき、ありがとうございます!!

パラレル派なのですが、「おかえり」とゆーお題でリアルを超える設定はないなと、初チャレンジしてみましたw

楽しんでもらえてよかったです^ ^

わたしは、ブログではなくてサイトをやっていますが、更新していなかったらランキングから消えてしまっていました←

GWのころに、そこにまた現れるかも知れませんw

もし、見かけたら遊びに来てくださいね♡

2017/04/27 (Thu) 01:27 | 塩かるび #- | URL | 編集 | 返信

No title

コメントのお返事ありがとうございます(о´∀`о)GW探します♥

2017/04/27 (Thu) 20:58 | タタ #- | URL | 編集 | 返信

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