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マジで恋する3日前。

Y-side





「僕がSってわかってるって事は僕は多少あなたを酷く抱いてもいいって事ですよね?」





























チャンミンに胸を鷲掴みにされながらそう言われて俺はゾクゾクとした。

俺って本当にMなんだと感じた瞬間だった。


そのまま服を脱がされて真っ裸にされ、足を抱えられる。
丸見えになった恥ずかしい部分からもゾクゾクせずにはいられない。
見られて撫でられてひくひくする。


「チャンミン………痛いのは嫌だ………。」


そう言ったっらチャンミンが喜んだのがわかる。


「嫌?嘘。酷くされたがってる。」
「違う..........。」
「じゃあユノは僕にどんな風に抱かれる想像してたんですか?」
「………別に………普通に……。」
「同じように抱いてあげますから言って。」
「やだよっ。」
「じゃあ僕の好きな様に抱きますね。」


好きな様にってどんな風に?
やっぱり酷く抱くのか?


俺がチャンミンを見たらチャンミンはその大きな口で俺にキスをしてくる。


意外に優しくて意外に甘い。キスだった。


啄ばんで舐められて俺はくらくらした。


「ま……って。」


待ってくれる訳はない。


「チャンミンっ。電気………消して。」
「いやです。見えない。」
「見えなくたってもいいだろ………っ。」
「やですよ。」


信じられない。
チャンミンは明るい電気の下でどんどん事をすすめていく。


意地悪なチャンミンはきっと俺を酷く抱くのかと思った。
ところがだった。


「…………………///////。」


俺はただ照れた。


チャンミンの舐める様な視線。
嬲る手。
どっちもゆっくり。じっくり。俺を犯す。


チャンミンは至って平静をだった。


恥ずかしい。


酷くもされてないのに震えた。


「チャ…ンミン………っ。や。」


1人で悶えた。


なんだよ。


俺だけおかしい。


本当に震えた。
チャンミンの顔が見れなかった。


声が………。


出る。


「……っ。」


堪えるから余計息が上がった。


「ユノ。声出していいんですよ?辛いでしょ?」


俺は頭を振った。
返事をしたら変な声が出そうだった。


「………っ。」
「ほら。」


チャンミンの細くて長い指が俺の口に差し込まれる。指先で舌を撫でられてビクっとした。
そんな事にさえ感じた。


「っぁ……………っ。ぁ………っ。」


チャンミンの手を噛む訳には行かない。
開かされた口の隙間から声が漏れる。


「気持ちいい?」
「…………。」
「いいんだ?」
「…………。」














くそ。

















…………いい。


























---





マジで恋するまで後3日っ!!






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COMMENT

(;//́Д/̀/)ハァハァ

チカ*しゃん♡

優しいチャンミンさん
悶えるユノさん
絵が浮かぶ〜(〃艸〃)


おかえりは明後日だよ〜(/Д`;

2017/04/18 (Tue) 00:52 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2017/04/18 (Tue) 01:21 | # | | 編集 | 返信

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2017/04/18 (Tue) 21:06 | # | | 編集 | 返信

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