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大人の…はじめました。#8

俺は唸った。


























「う~…………ん。」


アナニー。


聞いた事もない響きだった。
でもチャンミンはそれが流行ってると言っていた。
すんごく気持ちいいらしい…。
かなり嵌るらしい…。


本当だろうか…。


それはアナルでするオナニーらしい。


っていうかチャンミンは試したんだろうか。
すんごく気持ちいのを知ってるって事は使った事があるんだろうか。
このアナニー用のおもちゃ……。


俺は買ったアナニーディルドをまじまじと眺める。


どうやって使うんだろう。
簡単な説明書は付いているけど…
とても自分に出来そうにはなかった。


俺はとりあえずそれを紙袋に戻した。


「はぁ………なんで買っちゃったんだろう。」


チャンミンに言われて思わず買ってしまったけど。
どうしてなんだ俺。と自分に聞きたい。
チャンミンのあの饒舌さに思わず乗せられてしまっただけなんだけど。
チャンミンに言われるとそうななのかな~って思ってしまうんだ。
おなぺっとの時もそうだったけど。
チャンミンがすると気持ちいいのかも知れない。
やっぱり上手なのかな~。


「あいつどんだけ使ってんだって。」


そう思うとやっぱりアナニー用も使っているんだろうな……。
なんて想像すると体が疼く。


あ……今日は一人でエッチ出来そうかな…って思った。
その瞬間だった。


ピリピリピリーーーっ。


と鳴り響いたスマホのけたたましい音。
俺は体を浮かせたくらい驚いた。


「誰……っ。」


俺は慌ててスマホを覗くとそれはチャンミンからだった。


何か分からない事があったら聞いて!とあっさり簡単に番号の交換を今日したばかりだ。


「チャンミン?」
『ユノっ?』
「なんだ?どうした?」
『どう?使ってみた?』


そう、なんの戸惑いもなく聞くチャンミンは一体なんなんだ?
ただのおもちゃの販売人か。


「それ答える必要があるのか?」
『使ってないんだ?』


どうして分かってしまった???
俺は不思議でしょうがない。


『いやだって。ユノおなぺっとも使ってなかったくらいだし、アナニーなんて絶対しないだろうなぁと思って。』
「じゃあなんで売るんだよ。」
『売り上げ貢献。』
「俺をなんだと思ってるんだ。」
『大切なお客様です。』


客かよっ。


『でも絶対嵌るから使ってよ。教えてあげるからさ。』
「は?」


教えるってなんだ?!
っていうかやっぱりチャンミンのやつ使ったことがあるのか?


『もうシャワー浴びた?今使ってみて。すぐ。』
「なっ!なんでだよっ!!」
『だってそうじゃなきゃ絶対使わないじゃん!ユノ。』


使う訳ないだろ。
ケツの穴にこんなもの突っ込むなんて考えれば考える程、考えられない。


『いーからっ。』
「何がいーんだよっ。」
『じゃあなんで買ったのっ。』


知るかよっ。


『とにかくパンツ脱いでこの前のジェルを手につけて。』


やだよっ。


なんでお前の言われる通りにしなきゃいけないんだ。
しかも電話でとは言えチャンミンの前でどうしてそんな事……っ。


『した?』
「…………。」
『早くっ。』


なんでかチャンミンがイラついてる。
俺は仕方なくズボンを下げた。




















『いいですか?まずは傷つけない様にジェルをたっぷり使って。』
「うん。」


結局なんで言う事聞いてるんだ?って思うんだけど。
俺は指にたっぷりのジェルを付ける。


『そしたらゆっくりアナルに塗るようにマッサージして。』
「マッサージって?」
『ん?アナルの回りをくるくる撫でて。』
「う…ん。」
『少しずつ中心に向かって押すようにしてみて。』
「う……ん。」


あ……。


なんか。


これ挿っちゃいそう……。


やばい、なんか広がってくる。


『いい?まずは細い指からゆっくりね。』
「え?小指……?」
『うん。小指でもいいよ。挿いる?』
「………う……っ。挿っちゃう……。」
『いいね。挿れて。』
「や……まじ?」
『マジ。』
「ん~………。」


嫌なのに。
チャンミンに逆らえないのはなんで?
この声のせい?
それともあの目のせい?


俺はチャンミンが見詰める目を思い出した。


「あ………ぅ。」


挿っちゃった。


『挿ったね?じゃあそのままお姉さん指も挿いる?』
「無……理っ。」
『ゆっくりでいいから。だんだん柔らかくなるから。』
「………っ。」


息を詰めるから苦しくなって「はぁ……っ」って息を吐いたらなんか熱っぽい声が出た。


『ユノ。興奮してる?』
「してないっ!けどっ。」


変な声が出るんだよ。
そりゃ出るだろう!お尻の穴なんて弄くってりゃ。
こんなとこ触るもんじゃない。


『いいよ。興奮して。』
「………っ。」


チャンミンは低音で真面目にそんな事を言うから俺は調子が狂っちゃう。


『ねぇ。ユノ今どこにいるの?』
「どこ……って。ソファーの前。」
『ふーん。』


ふーんて。


『どんな体勢?』
「それ……言う必要あるのか?」
『体勢も大事かなと思って。』
「別に普通……。」
『そう。』


なんか恥ずかしい。
唯でさえアナニーしてるって分かってるのにそんな事まで知られたらまるでチャンミンに見られてるみたいで。


みたいで?


なんなんだ。


「…………っ。」
『二本行けた?』
「…………待って。」


なんか余計変な気分になる。よな。


『待つよ。』


待たれても困るんだけど………。
挿れるしかない。








ひとり4








「指かえてもいい?」
『いいよ。』


ってそんな事了解取る必要もないんだけど。


俺は小指を抜いて中指で一からやり直しする。
やり直すも何も簡単に挿ってしまったんだけど。
それに人差し指を加えてマッサージしてみた。


「…………っ。」
『ユノ。』


チャンミンの声が耳元で聞こえて思わず力が入った。


「あ………っ。」
『挿った?』
「う………ぅ。」


思わず挿った。


『じゃあその二本で広げる様にして少し奥まで挿れてみて。』


簡単に言いやがる。


『第二関節くらいまで挿れてみて。』
「………っ。」
『その辺の玉の裏辺りに少し盛り上がった所ない?』


こいつ本当なんでこんなに詳しいんだ?


「………っぁ。」


思わず声が出た。


『あった?』


なんだここっ。


『そこが前立腺だから覚えておいて。』


え?


え?


え?


俺は指の動きを止められなかった。


うあ。


あっ。


『ねぇ。イっちゃ駄目だよ。指はその辺にしてディルド使ってみて。』


止めるの?
止めるの?


今止めるの?


ディルドって。


あぁ。
こいつか。


こいつ。


こいつかぁ……。



俺はディルドを眺めながらチャンミンに言われる通りぬぷんと指を抜いた。












今初めての前立腺刺激で半勃ちし始めていた俺だったのにもう全くのふにゃちんに元通りだった。















そして。


















俺の戦いは再びはじまったんだ。































-----
この運びはどうだろう…。

ちょっと納得できてない。
っていうか消えてしまったんです。
書きあがったところで全て真っ白に・・・

二度目は上手く書けないもんなんですよ…遠い目。

しかし。アナニーでどんだけ書くんだ私。(笑)
ここまでくるとチャンミンがと言うより私が詳しい事について色々な疑いがかかりそう(笑)

私にはヤプー先生が付いてるんだもんっ♪



あぁ。
イラストが間に合わなかったので後で載っけときます。
又見に来て頂けたら嬉しいです・・・
消えてしまい二度も書いたから間に合わなかった・・・




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2017/05/13 (Sat) 00:38 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/13 (Sat) 01:14 | # | | 編集 | 返信

想像を妄想する❤

おなぺっとの次はアナニーにアナニーディルド…。Googleセンセ大活躍です。
して、このシュチュレーションまさにtelephone s☆xではないですか!ミンをオカズに…。( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ ) ♡

2017/05/13 (Sat) 11:50 | ずんだ #TgLHeaMo | URL | 編集 | 返信

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2017/05/13 (Sat) 22:12 | # | | 編集 | 返信

消えたら

チカ*しゃん♡

萎えるよねー
さっき書いたばかりなのに、なんで同じに書けないんだろう?

イラストもごちそうさまです♡
ユノさん、チャンミンさんの手の中で転がされてる( ^ิ艸^ิ゚)

2017/05/14 (Sun) 00:33 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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