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大人の…はじめました。#9

『ねぇー。ちゃんとやってるぅー?』




























やってるよっ!
いつでも俺はちゃんとやってる!


これでも先生だ。教師だ。
真面目になんでも取り組む方だ。
生徒の気持ちになって。
生徒の立場にたって。


でも。


今日ばかりは。


丸い玉がいくつも繋がった様な棒。


こんなものを俺にお尻の穴に突っ込めと言うチャンミンの気持ちが分からなかったし。
取り組む事が出来ずにいた。


指は何とか挿入できた。
でもこんなものはどうしても挿いる気がしない。


『ユノー。』
「………。」
『大丈夫だって。ジェルを使えば。』
「怖いよ。」
『怖いの?』


チャンミンは怒るかも知れないと思った。
又不機嫌になるかも知れないとも思った。


でも怖いものは怖い。


「……うん。」
『かわいいなぁ。本当。』


だからかわいいって言うな。


『じゃあ。僕が挿れる?』
「え?」
『僕が挿れてあげるから。』
「今から……来るのか?」
『行くよ。』


いやいや。
もう夜中だし。
終電の時間だってあるし。


『待ってて。』
「チャンミンっ。だめっ。」


こんな時間に生徒を出歩かせる訳にはいかない。
もし何かあったら大変だ。
明日は学校だってあるんだし。


『駄目なの?』
「駄目だよ。」
『じゃあ挿入できるの?』
「…………。」


俺はディルドを改めて握りなおした。


『いい?ゆっくりだよ?』
「……うん。」
『ジェル使ってね。』


俺はジェルをたっぷりそいつにぶっ掛けた。
デロデロのぬるぬるだ。
それを自分のアナルに擦り付ける。


「はぁ…………。」


さっきは指も挿ったから柔らかくはなってた。
ディルドの先端は小さめの玉で指でした様に。
チャンミンが言った様にゆっくりマッサージして押し付けるとくぷっとひとつ挿った。


「あ…………っ。」


そのまま俺は広げるようにマッサージしながら挿入を試みる。


「う…………っ。」


さっきの前立腺を探せばいい。
もうひとつ。
か。もう二つ先くらい?


先端が入っただけでくにゅくにゅしてると肉壁におされて出てきてしまう。
どうかするとすぐぬるんと飛び出てきてしまうディルドを俺は何度も穴に戻した。


「はぁ……はぁ………。」


なのになかなか先には挿っていかない。


「はぁ……はぁ………チャンミン。」


チャンミンがちっとも喋ってこなくなった。


「チャンミン?」


電話の向こうからチャンミンの声が聞こえなくて俺は不安になった。


「チャンミン!」
『いるよ。』
「……なんで何も言わないんだよ…。はぁ。」
『だって集中した方がいいのかなと思ってさ。』
「挿らないよ………。」
『挿らないの?』
「う……ん。」
『もう少し押してみて。』
「はぁ………はぁ………。」


俺はぷるぷると頭を振る。


「挿らない~………ぃ。」
『痛い?』
「痛くない。」


なんだか痛みはもうなかった。
ただ挿入していかないのが苦しい。
異物感があるだけで少しも快感はなかった。


「チャンミン………。」


俺やっぱり駄目なんだよ……。
おなぺっともイけたのはチャンミンとした一回だけだったし。
これも気持ち良くない。


気持ち良くなりたいのに。


「チャンミン……俺やっぱり……無理。」
『そうですか。じゃあ止めよう。無理にしても駄目だし。』


さっきは少し気持ち良くなりかけてたのに。


「でも………。」
『ん?』


俺………。


「イ………きたい。」
『そうか途中ですもんね。』
「チャンミンが……挿れて………っ。」


なんて事言うんだ。


『ユノ?』
「挿れて…ぇ……チャンミン。」


ハァ。


ハァ。


俺どうかしてる。
生徒に向かって何言ってんだ。


『じゃあ挿れてあげます。』
「チャンミン……チャンミン……っ。」
『行くよ?』
「……はぁ………ぁ………。」


俺はチャンミンが挿入してくれるのを待って
酷く震えた。


挿れて……。


イきたい。


『押すよ。ほら。ほら。………ほら。』


俺はチャンミンが挿れてくれる様に手を動かした。
持ち手に付いたリングに指を通し、チャンミンの声に合わせて力を入れる。


『ほら。ほら。』
「あ……ぁ……。」
『ユノ気持ちいい?』


分からないけど。
ディルドは確実に奥に進んでた。


『ユノ気持ちいいなら言って。僕分からない。』
「あ…………ぁ……。チャンミン…………いい。」
『ユノ………。』
「きもちいい………。」


俺は本当にチャンミンにされてるみたいに思いながら進める。
そしたらディルドはどんどん挿った。
やばい。
ディルドの玉の膨らみが俺の前立腺に当たった。


「あ……ぁ………っ。チャンミン……当たってる……っ。」
『ユノ……。』
「もっと……して……もっと……擦ってぇ。」
『ユノ……。』


俺は本当にチャンミンにされてるみたいに思ってしまってた。


「イク……イク………。チャンミ…んっ……あぁっ。」
『ユノ……っはっ。』


チャンミンの甘い声を来聞いた様な気がした。
でも俺は感じたこともなかったアナルからの前立腺刺激でそのまま前と同じ寝落ちてた。





すげぇ…ヤバかった。











すげぇ…気持ち良かった。





















俺は。


















俺はなんかコツを掴んだ気がした。

































----
あぁ
全然エッチにならなかった………。




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COMMENT

これって

チカ*しゃん♡

まるでテレフォンセ〇クスww

結局チャンミンさんがシないとダメなんだ。
ふむふむ( ^ิ艸^ิ゚)

2017/05/14 (Sun) 00:39 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2017/05/14 (Sun) 02:02 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/14 (Sun) 03:22 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/14 (Sun) 05:48 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/14 (Sun) 07:15 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/14 (Sun) 18:17 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/15 (Mon) 21:23 | # | | 編集 | 返信

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