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大人の…はじめました。#12

今、俺とチャンミン、キスした?




























なんかすげー自然にしちゃったけど…。


「お……いっ。」
「あ……。」


チャンミンも一瞬驚いた顔を見せた。
そして言ったんだ。


「………しちゃった。」


しちゃったって。


「もう一回いい?」


もう一回って。


チャンミンはとろんとした目でうっとりとそう言った。


「何…言ってる……んだ………だめっ。」
「………。」


駄目って言ってるのに。
チャンミンはそのとろんとした目の顔のまま近付いてくる。


「ば………かっ。」
「し……っ。」
「ちょ……。」


細かいいくつかのやり取りはチャンミンの口の中に消えていった。


チャンミンの唇は見た目とかイメージとはまるっきり違うくて、柔らかく、吸い付くようだった。


俺はチャンミンとのキスにチャンミンと同じ様にうっとりしていたかも知れない。


「ユノ?」


唇が離れて、チャンミンに声をかけられてハッとした。


「…何っしてんだ。」
「ユノ。もしかしてキスするの久し振りだった?」


チャンミンの指先が俺の頬から耳の後ろを這って滑った。


お前はどんだけ慣れてるんだっ。
子供のくせにっ。


「そんなのどうだって……っ。」
「そんな顔しちゃ駄目だって。」







とろん





どんな顔?


「俺戻る……。」


チャンミンの胸を押した俺の手には殆ど力なんて入ってなかった。


「どうして?したいんじゃないの?」


俺はそう言われても仕方なかったのかも知れない。
かぁっと熱くなった。


「もう、勃ってんじゃん。」


隠しようもないそれは俺の中心でもう硬く盛り上がっていた。


「ほら。」


あえて見ようとしなかった俺をチャンミンが無理矢理俺の顔を俺に向けさせる。


そう。
言われなくても俺は勃起してた。


「チャンミン…………。」


触りたい。
触って欲しい…。


この高ぶりをどうにかしたい…。


チャンミンはチャンミンを見た俺を見て。























「そんな顔したって触らせてあげなーい。」





















そう言って下をペロンと出した。
























やっぱり悪魔だ。























俺はそう思った。









べぇ






























----
あぁ!
イラストに時間かけれなかったっ。
チャンミンの下書き消えなかったし・・・・
焦ったばかりに・・・・

ユノの色気足りないし・・・

くぅ。

すみません。



問題のピンクの指サックは今夜話すすめますっ(笑)




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2017/05/19 (Fri) 00:01 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/19 (Fri) 00:35 | # | | 編集 | 返信

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2017/05/19 (Fri) 01:56 | # | | 編集 | 返信

尻尾〜!

チカ*しゃん♡

小悪魔チャンミンくん、↑尻尾ある〜( ´艸`)
触らせてあげない、べぇ〜ってかわいい♡

ユノ先生はスリム(笑)

ピンクの指サック(笑)

2017/05/19 (Fri) 01:57 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2017/05/19 (Fri) 20:17 | # | | 編集 | 返信

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