See more details
Title List

大人の…はじめました。#16 (最終話)

「チャンミン………。」



















もう。チャンミンにとろっとろの俺は訳もわからないくらいで、1回はチャンミンの手の中で達して、2回目はアナルをディルドで弄られて達した。


「ユノ、まだ寝ちゃダメだよ?」


そんな事言ったって。
2回もイって俺はもうフラフラだった。


「すげー柔らかい。」


チャンミンが俺のアナルを弄りながら言う。


「ユノ、自分でいっぱいしたの?」


チャンミンにそう聞かれて、こくんと頷く。


「随分上手になったみたいだね。やって見せてよ。」
「え……やっ。」


俺は恥ずかしくて拒む。
でもチャンミンに無理矢理ディルドを握らされてアナルに添えさせられると俺は気持ちとは裏腹に手を動かしてしまう。


「あ………ぁ。」
「上手。」
「ふ………ぁ。」
「いつの間にそんなに上手になったの?」


恥ずかしぃ。
恥ずかしぃ。


でもその分興奮もした。


くちゅくちゅ音を立ててディルドは出たり入ったり。
前立腺に擦れる度俺はペニスを勃てて先端からトロトロと白濁の液を飛ばした。


「ふふふ。ところてんじゃん。」


チャンミンにそう言って笑われて余計興奮する。


「チャンミンんん………ぁ。」
「どうしたの?」
「もぉ……やっ。」
「どうして?」
「変になっちゃうよぉ………。」
「じゃあどうします?」


どうするって言われても困るしっ。


「僕の挿れてみる?」


え?


それって。


セックスじゃん!


「ダメっ。ダメっ。ダメだっ。」
「なんで?」
「チャンミンと…っ。生徒とっ。それはダメだろっ!」
「ここまでしててそう言うの?」
「だって………俺、一応……先生……っ。」
「ふーん。」


ふーん。って、チャンミンは鼻を鳴らして俺から離れた。


「じゃあ、止めよう。」
「え……あ……?」
「僕は手を出さない方がいいね。ユノ、一人でやって。」


え?


「そういう事でしょ?ユノ、一人でも上手みたいだし、大丈夫だよ。」


チャンミンは乱れた服を直してべっどから降りた。


「チャンミン……っ。」
「ほら。やって。」
「行かないでっ。」
「何?見てて欲しい?」
「………………う………ん。」


本当は触って欲しい…。


そうは言えない。
俺はチャンミンが見てる前でディルドを出し挿れしながら指サックをした指で胸の突起を擦る。


「ん……あ…………ぅ。」


チャンミンは遠くから見てるだけ。


手を絡めてもくれない。
髪を撫でてもくれない。
唇を重ねてもくれない。


ただ見てるだけ。


俺はそんな事にも興奮してた。


でも。


この指サックがチャンミンの指だったら……。
このディルドがチャンミンのペニスだったら……?


そう思うとゾクゾクしてもっと興奮した。


「チャンミン………チャンミン…………。」
「どうしました?」
「………。」


俺は言葉にできなくて。


触って。とも。
挿れて。とも。


ただチャンミンを見た。


「そんな目で見てもダメ。」


俺はチャンミンの前で挿しっぱなしのディルドに、胸への刺激で何度も射精して見せた。


「意地っ張りだな。」
「だって………俺先生だもん………。」
「もういいじゃん。先生だって。」
「だめ………だ……めぇ……。」


チャンミンが再びベッドに乗って俺を組み敷く。


「ダメなの?」
「だめ……っ。」
「僕のコレ…挿れたらダメ?」


チャンミンが自分のペニスを持って俺に見せた。


チャンミンの……。


「……だ……めぇ……。」


大きい。


いつでも俺の中に挿ってきそうだ。


俺は我慢できなくてディルドを引き抜く。
そこはぱっくり穴をあけてチャンミンの挿って来るのを待ってるみたい。


「ユノ。」
「ダメ……。」
「ダメ?」


ダメなのに俺は腰を浮かす。
ダメなのにチャンミンはアナにぺ二スをあてがう。


「ダメ……。」
「うん。」
「ダメ……。」
「わかってる。」


そう言いながらチャンミンの先端はもう俺の中だった。


「ダメ……ダメ……。」
「うんダメだね。」
「あ……ぁ……だ………め。」


そう言ってる間にチャンミンの根元まで俺はチャンミンを咥えてた。


「ひぃあ………ん。」
「う……。」


熱い……。


チャンミンの……熱。


「ダメ……ダメ……。」
「ダメ……。ごめんユノ。ダメ……僕。」
「あ……ん…………あ…………ん。」


チャンミンの腰がゆっくりスライドする。
もうそれだけで俺の先端は濡れまくってて、何度も白濁の駅を飛ばす。


訳がわからなくなって、最後はやっぱり寝落ちてた。





















「ユノ……ごめん。」
「…………なんで?」
「最後までしちゃった。」
「……あぁ。」


本当結局しちゃったな。


「あぁ。俺先生失格……。」
「ユノは悪くないよ。僕が全部ユノにしかけた事だから。」
「…………そうだ。チャンミンが色々俺に教えるから……。」
「ユノはとっても覚えが良いよ。才能がある。」
「………////嬉しくないな。」
「どうして?もっと色々なおもちゃ試してみようよ。」
「おい。全然反省してないじゃやんっ。」
「だってぇ。」


俺も嫌いじゃないみたいだけど……。


でも。


「俺は……どんなおもちゃよりチャンミンがいいって思った/////。」
「ユノ……。」


一番感じた。


「いいの?僕で。」
「………。」


チャンミンで?










いいに決まってる。










「僕生徒だけど。」
「俺先生だけど。」
「付き合ってくれる?」
「………卒業したら。」
「マジ?」










せめて。












せめてそうさせて。











もうはじまってしまってるけど。













とっくにはじまってしまってるんだけどさ。


































おわり。
---
おわり~
とりあえずのハッピーエンドで・・・・
お許し下さい。

間があいてしまったけれど・・・
人間本気で辛いと無口になりますねww
やっと咳もおさまりつつあります。

そして寝込んでる間にプリンターが直ってきたようです。
まだ取りに行けてないんだけど…。

と言うわけでまた製本に入りますね。

新しいお話も考え中だし。
漫画も描いてます。

製本終わったら帰ってきますので待ってて下さい~♪



最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m







*ランキング*参加中。
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/27 (Sat) 01:32 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/27 (Sat) 01:52 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/27 (Sat) 03:43 | # | | 編集 | 返信

(´▽`)ホッ

チカ*しゃん♡

よかった〜
ハッピーエンド〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

最後に理性を振り絞ったユノさんだけど、卒業までガマンできるのかなぁ( ´艸`)

結局、チャンミンくんはユノ先生を狙ってたんだね(^ω^;);););)



プリンターが直ったことだし、病気も治してちょっとゆっくりして、また復活してください!

待ってますよ〜(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥

2017/05/27 (Sat) 09:28 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/27 (Sat) 17:36 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/27 (Sat) 19:31 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/05/29 (Mon) 07:39 | # | | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/06/01 (Thu) 15:30 | # | | 編集 | 返信

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント