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アロマリッチ。#10

重なった唇は深みを増してより一層重なった。






















「ん………っ。」


ユノから漏れる声。


とてもかわいいと思った。





















僕の胸でグーになった手は震えていた。





















ユノの舌を舌で絡めとり、吸い上げると全身を震わせた。





















たまらなくてユノの腰を抱き寄せ更に僕は舌を絡める。





















「ん……ふっ。」




















僕とユノの間を唾液が伝って………。























僕はエっロ~とか思いながらその様子を見た。
























その時見てしまったんだ。



























ユノの歪んだ顔を。























僕にキスされながらしかめた顔をしたユノを。























「あ……ごめんなさい。」























「…………。」






















ユノは嫌だったんだ。





















僕とのキスがきっと嫌だったんだ。





















流石に僕の口は臭かったのかも知れない。






















自覚はないけどユノの事だから僕達に普通にはしない臭いを嗅ぎ分けるとか?
























「ごめんなさい……っ。」






















僕は楽屋に用意してあったペットボトルの水をユノに飲ませる。





















僕はもう一度謝って楽屋を離れた。






















ついしてしまったキス。






















でももう二度としないでおこう……と思った。


































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2017/06/14 (Wed) 01:11 | # | | 編集 | 返信

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2017/06/14 (Wed) 23:33 | # | | 編集 | 返信

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