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アロマリッチ。#12

「ん………ふ………ん………ぅっ。」

























唇を噛んでも、舐めても、吸っても。
いちいち声を漏らすユノ。


「チャン……ミン……っ。」


ユノの手は僕の服を一生懸命掴んで引っ張る。
深いキスは僕の下半身をも刺激した。


ユノ。


ユノ……。


あぁ。












ユノを抱きたい。














「チャ………ン……ミっ。」


ユノ。
ユノのその顔……。
いいんだよね?


どうしていいか分からない程いいって言ったよね?


そう聞いたらたまらなく愛しい顔に見える。


「ユノ………。」
「チャンミン……どうしよう………。チャンミンの匂いが近すぎて………。」


近い?


そうだな……。もうこれ以上ないってくらい近い。
吐息は触れ合う程で、体もアソコも密着していた。
ユノのも大きくなってるのが分かるほど。


「近すぎてどうなんですか?」
「………近すぎて…………ふ………ぁ…………イ……きそう。」


その顔にもその声にも僕の下半身が疼く。


「ユノ………イってもいいですよ?」


僕はユノの大きくなったそれを撫で上げた。


「あ……っ。」


キッチンにユノの背中を預けさせて僕は更に深く口付ける。


「ふっ……ん。」


ユノの背中が撓る。


それに合わせてユノに抱きしめられて僕は前屈みになる。


僕はユノを抱き上げキッチンに座らせた。


「あ………。」


そのまま顔を埋めた先はユノの股間。
ジッパーを下ろしてユノの勃起したそれを僕は咥えた。


「んあっ。」


あー………。
いやらしすぎる。


「ユノ………。」
「チャンミン………駄目……っ。出ちゃうっ。」


早い……。


「う………あ………っ。」
「う………ぐ。」


ユノは本当に出した。
白濁の液が僕の顔を伝う。


「う……わ……濃ぉっ。」
「ごめ………んっ////。」
「ずっとしてなかったの?」
「………ぅ……ん////。大丈夫かっ?」
「大丈夫です。」


僕はユノの出した汁を舐めてあげる。


「そんなもの舐めるなよっ/////。」
「どうして?」
「汚い……。」
「ユノのだから。」


ユノはキッチンから降りると僕の前で座った。


ちょっと。


「俺もチャンミンの………舐める。」
「えっ////。」


僕のものを取り出して眺めるユノ。


「匂い……大丈夫なんですか?!」
「ん…………。」


すん。とユノは鼻を鳴らした。


そこは流石に臭うかも。
いくら僕の匂いでもそこは良くないだろう。


「あ………やばい。」


やっぱり。


「チャンミンの匂いが一番強い。」
「ユノ……無理しないで……。」
「違う。なんか興奮する……。」
「え。」
「この匂いやばい……。」


そう言ってユノは僕の竿に顔を摺り寄せた。


「ユノっ。」
「食べたい……。」


僕はそんなユノに興奮した。


「………食べて……。」
「うん………。」


ユノの小さな口が僕の大きくなった竿を頬張る。


口いっぱいにして出し入れされて僕はその感覚に目眩がしたくらいだった。


「ユノ……大丈夫ですか?」
「ん……ふ………うふ。」


ユノはいったん僕を口から出して言った。


「おいしい…。」


ひどくうっとりとした顔でそんな事を言われて僕はたまらない気分になる。
途切れた快感を取り戻したくてユノの顔を押さえて濡れたユノの口に突っ込んだ。


「ぅん………ん……っ。」


僕が腰を振るとユノは舌を竿に絡めて吸い上げる。


気持ち良かった……。


「ふぅ……。」
「チャンミン………チャンミンの匂い好きだ……精液の匂いも好きだ……。」
「いやらしいですね……。」
「うん……すげぇ興奮するんだ。どう思う?」
「僕からはもう離れられませんね。」
「あぁ………チャンミンの匂いだったらどんな匂いでも好きだ……。」
「本当に……?ふ………。」
「あぁ……。」
「ユノの口に出してもいい?」
「………欲しい。」


欲しいんだ?


あぁ。



すげぇエロイ。この人。












僕はユノの口に全てを吐き出した。











ユノは全部受け止めて喉を上下させて飲み込んだ。












「ん………ぁ…………すっげぇおいしぃ。」























あんた、



























僕にベタ惚れでしょう?










































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2017/06/16 (Fri) 02:26 | # | | 編集 | 返信

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