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アロマリッチ。#13

チャンミンの精液の匂いは頭が回らなくなる。




























「はぁ………はぁ……………。」


チャンミンの荒い息。
その息にさえ目眩がしそうだった。


「チャンミン………。もっと。」
「もっと?」
「うん。」
「もっとチャンミンの匂いを近くで嗅ぎたい。」


俺は鼻をすんすん鳴らしてチャンミンの素肌を這わす。


「ちょっと……今イったばかり……っ。」


チャンミンは震えて俺を引き剥がす。


「なんで?嗅ぎたいっ。」
「イった後は少し余韻に浸りたいでしょっ!」
「又イけばいいだろ?」
「あんたは猿かっ。」


だってチャンミンの匂いが悪い。
すげぇ俺を興奮させる。
あぁっ。
シたい。
もっと。
もっと。


「落ち着いて下さいっ。」
「落ち着いてるよ。」
「ついてねーですっ!!!」


俺はチャンミンのするするの肌の匂いを嗅いでいく。


すんすん。


この匂い。
俺のと混じったらどんな匂いになるんだろう。


「早くしよう。」
「この淫乱っ。」
「混ぜて。」
「は?」
「俺とチャンミンの混ぜて。」
「何言ってますか?」
「こうだろ?」
「ちょ………っ。」


俺はどうしてこんなに大胆になれたんだろう。
ただ、ただ、チャンミンの匂いに狂わされてた。
チャンミンが欲しくて仕方なかった。


俺はチャンミンの竿と俺の竿を一緒に握って扱いた。


「あぁっ。」
「くふ……っ。」


今出したばかりの精液がくちゅくちゅと音を立てて交じりあった。


「ユノ……っ。」
「混ざった………すげぇ………この匂いやばい……。」
「あんたの方がやばい…っ。」


チャンミンの俺の手に手を重ねて扱いてきた。


あぁはっ。
気持ちいい……。


「ユノ……。」


チャンミンの熱い声。
俺はその口に噛み付いた。


「……んっ。」


舌を絡めて唾液が行ったり来たり。


上も下も混ざってすごく卑猥な香りだった。







俺達はベットに縺れ込んで更に交ざりあった。






















「ひぃあ…………っ。」

























それはもう尋常じゃない快感。



























最高の香りと最高の時間だった。








































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2017/06/17 (Sat) 00:19 | # | | 編集 | 返信

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