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キュヒョン大丈夫かな…。#4

暫くカフェで休んだ後、マネヒョンと3人でキュヒョンの見舞いに行く事になった。



















俺達はそこで顔を合わせていた人とは別れを告げて立ち上がった。


飲み食いしたゴミを俺は捨てようとして手を伸ばしたら、ちょっとの差でチャンミンの手がさっと俺のゴミを集めて持って行った。
チャンミンは無言だったけど俺の手を気遣ってくれたんだってすぐ分かった。


「あ……。」


俺はチャンミンの背中を追いかける。


「ありがとう。」


振り向かないチャンミンの背中に小さく言った。
そしたらチャンミンはちらっと振り返って俺を見た。


チャンミンの手が伸びてきて俺はびっくりしたら今度は俺の肩の荷物を持って行った。


そんなのいいのに。


いいのに。


大丈夫なのに。










でもちょっと嬉しかった。











そんなチャンミンがやっぱり好きだと思った。





















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