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同じ月を見て。#18

僕達はまるで恋人みたいに眠って翌日まるで恋人みたいに朝を迎えた。


























「あ………おはよう。」
「おはようございます……。」


どことなく意識してぎこちない挨拶は昨日の行為を思い出して照れたからか…それとも気まずいのか。
分からなかったけどくすぐったい様な眩しい朝だった。


ユンホさんは眠たそうに目を擦っていたから僕はその手を掴んで目から離すと目元に軽くキスをした。
ユンホさんは肩を窄めて方目を閉じた。
そのまま抱きしめて僕は溜息をついた。


幸せだ。


例えこの人が僕のものじゃなくても、今だけは僕のものでいてくれるみたいで。
本当に恋人みたいで。
僕は溜息さえ出たんだ。


「チャンミン君………。」
「ユンホさん。ご飯食べますか?」
「ん?あぁ。うん。」
「今朝はフレンチトーストにしましょう。」
「チャンミン君………あのね。」
「ほら。早く顔洗って着替えて下さい。」


僕は何か言いたそうなユンホさんのぷっくりした唇にキスを落とす。
もう少し。




このまま。






いさせて下さい。








もう少し。














僕の恋人でいて下さい。
































----

あぁ~~~~

今日は今日は
SMTが・・・・
私をじゃましましたよ。

ユノの色々が・・・赤いのとか、白いのとか、(?)
私をじゃましました。

全然お話進まずですみません……。

でもユノ走ってたね。
大きなステージ走ってたね。
おかえりおかえりおかえり。

号泣。

だから許して・・・・







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2017/07/09 (Sun) 00:17 | # | | 編集 | 返信

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2017/07/09 (Sun) 02:34 | # | | 編集 | 返信

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2017/07/09 (Sun) 14:55 | # | | 編集 | 返信

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2017/07/09 (Sun) 22:45 | # | | 編集 | 返信

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