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キュヒョン大丈夫かな…。#7

「…どうしよう…嬉しい。」
「嬉しい?」
「チャンミンにキュヒョンより自分の事心配してもらってるなんて嬉しい。」
「当たり前です。あなたは僕の大事な人なんですから。」
「…/////。」


今日のチャンミンは凄く正直だと思った。
いつもツンツンしててひねくれてる態度を取るのに。


「ユノが痛い事は僕も痛い。ユノが踊れなくなったら僕も潰れます。ユノが幸せでないと僕も幸せじゃないんです。」
「……////どうしたんだよ今日は。チャンミン変だぞ。」
「何がですか。」
「今日はなんだかお喋りだ…////。」
「だって今日しか会えないんですから。明日になったらまた離れ離れなんですから。」
「………うん。」
「気持ちは全部伝えたいんです。」
「………////。」


短い髪。
そう言えばチャンミンは自分で髪を刈ったんだったな。
潔い。
かっこいいのは昔からだ。
でも一層かっこよくなった。


俺は変われてるだろうか……。


「ユノ?」
「俺がチャンミンを守る為に今日は一緒にいるつもりだったのに。」
「ある意味キュヒョンの事は忘れさせてもらってますが。」
「…それって。」
「あなたが心配でそれどころじゃありません。」
「駄目じゃん俺。心配させたくなんかない。」
「そうは言われても。」


チャンミンはせっせと買って来たコンビニ弁当を広げ始めた。


「さぁ食べましょう。」
「うん…。」


チャンミンは何故か俺の弁当を箸でつまんだ。
そして当然の様に俺の口に運ぶ。


「た、食べれるよっ。」
「食べれるんですか?」
「大丈夫っ///」
「照れなくても。」


俺はチャンミンから箸を奪って自分でご飯を食べる。
利き手と反対だからボロボロ落としながら。少しずつ。
その間にチャンミンがやっぱり俺のおかずを抓んで口に運ぶ。


「美味しい?」
「うん。」
「いつ取れますか?その固定。」
「もぐ……さぁ。もぐ…。」
「そうですか…。」
「大丈夫だよ。ちゃんと固定してあるし。」
「そうですね。」
「だから飯食ったらエッチしような。」
「ぶっ!!」


チャンミンは飲んいたお茶を吐き出しそうになってた。


「い…いや…。」
「大丈夫だーって。」
「って言うか…。」
「ん?」
「はっきり言いますね?」
「チャンミンを見習った。」
「僕はムードを失くせとは言ってませんよ。」
「ムードなかった?」
「あるとは言えませんね。」
「じゃあチャンミンならどうするんだよー。」


俺は飯を食いながら聞く。
相変わらずぽろぽろとおかずは箸から落ちて口には少ししか入らない。
夢中になってる俺の顎を抓んだのはチャンミンの手だ。


「何?」
「飲み込んで。」


もぐもぐごくん。


俺は言われるままに口にあったものを飲み込む。


それを見ていたチャンミンは飲みこんだ俺の口にキスをした。
舌がいきなり入り込んできて俺の舌を絡める。


「ん。」


濃厚なキスだった。


「ふ。」


ちゅくちゅと音がしてチャンミンに唾液まで持っていかれる。


「は。」


僅かな隙間から息をして。


「ぁ……ん。」


声が出ちゃう程感じるキスだった。


「ん……ふ。は。」


ちゅっちゅといくらでもそうされて体もとろけそうで、久し振りだったから余計気持ちよくて、股間が膨らむのも時間の問題だった。


「から揚げの味がします…。」
「ふ…ぇ……?なんだよ。結局色気なんてないじゃん。」
「だってするんですもん。」


チャンミンがピンクの舌を出して俺に見せた。


ゾクってする。


あ…ぁ。
その舌。






もっと……って思う。

















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SMTが・・・・

この更新忘れる程私を邪魔してくれました・・・・


すみません。


ゆのぉ(泣)







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