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キュヒョン大丈夫かな…。#8

俺は自分からそのチャンミンの舌に舌を絡める。
そしたら押し倒されて着ていたシャツをたくしあげられた。
恥かしい俺の胸が露出される。


「あんた。知りませんよ。」
「手は使わないだろ?」
「使わないで。」


チャンミンはそう言うと俺の胸を握った。


「っぁ。」
「相変わらずやらしい胸です。」
「揉むなっ。女じゃないっ。」
「揉みたくなるんですよ。あんたの胸は」
「いや……っ。」


女じゃないって言いながらチャンミンに胸を揉まれると俺は確実に感じてた。


チャンミンは掴んだ胸を口に入れたりしてる。
腰にくる。
たまんない。


久し振りの行為は俺達をとても感じさせたんだ。


「あ………ぁ………ちゃ…んみ………んっ。」
「はぁ………はっ。」
「ちゃんみ……っ。」


思わず腕の事など忘れてチャンミンにしがみ付いた。


「ちょ………手…っ。」
「あ……ふ……ぅ。」


チャンミンの硬くて長い棒が俺の奥に突き刺さる。


「あ……っ……ぁ……。チャンミン……ちゃんみん……。」


もう切なくなる。
チャンミンを感じるだけで。
アソコが震える。


気持ちイイ。


「ふぅ……しめないで。」
「……ふ……ぁ……。」
「ユノ……っ。」


切ない。
切ないよ。


離れたくない。


ずっと一緒にいたい。


会ったら益々そう思った。


「チャンミン……また……会える?」
「会いたいですけど……もう一年の辛抱です。」


それって会えないって事じゃん。


「………う…ん。」


俺は会いたいって言葉を飲み込んだ。
休みのたびに会いたい。
時間が許すかぎり会いたい。
会いたいんだよ。


俺は自然に涙が溢れてた。


「なんで泣くんですかっ。」
「うーーー。」


俺は目を押さえて涙を隠した。


「みっともない。」
「正直なだけでしょ。会いますか?」
「会わない…。」


チャンミンはこんなに立派になった。
俺だって負けてられない。


待っててくれる皆にモンスターになって帰ると約束した。


「なんですか…くくく。冷たいな。」
「今日だけだから。こんなの。」
「……はい。どうぞ。」






俺は流れる涙もそのままにチャンミンに抱き付く。










俺はその夜めいいっぱいチャンミンに甘えた。













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2017/07/10 (Mon) 23:20 | # | | 編集 | 返信

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