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同じ月を見て。#20

「どうした?」


























僕は思わずこそこそ声になる。


玄関にしゃがんで小さくなってしまう。
声が少しでも漏れなきゃいいと思った。


「え?何?」


それでも俺は思わず大きな声が出た。


「何言ってるんだ?!」


彼女は一方的に話すと電話を切ってしまった。
俺は暫く呆然としてしまったくらい。


「ユンホさん?大丈夫ですか?」
「あ……チャンミン君………。」
「どうしましたか?」
「……いや……。」


俺は玄関を覗くチャンミン君をしゃがんだまま振り返って自分でもあまりに情けない顔をしてるんだろうなぁと思った。


「ユンホさん?誰ですか?」
「………元奥さん……。」
「なんて?」
「………子供を連れて来るって……。」
「はぁ……ユンホさんに会わせに?」
「違う……と思う。」
「?」


チャンミン君が俺の傍に来てくれて俺を立ち上がらせる。
俺はチャンミン君に体重をかけて支えてもらった。


「お子さん何かあったんですか?」
「分からない。もう面倒見れないって………冷静じゃなかった。」
「え?」


近くで泣きじゃくる子供の声が聞こえた。
何かあったんだ。


すぐ連れて来ると言った。


俺は待ちきれず外に出た。


「ユンホさんっ。」


玄関でチャンミン君に呼び止められたけど聞くつもりはなかった。





一体何があったって言うんだ……。










俺は不安な気持ちでただ彼女と子供が来るのを待った。


































------
きゃー
寝落ちてました・・・

短くて…
進んでない(汗)

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明日こそお返事しますので!!
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2017/07/11 (Tue) 07:59 | # | | 編集 | 返信

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2017/07/11 (Tue) 12:33 | # | | 編集 | 返信

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2017/07/11 (Tue) 13:26 | # | | 編集 | 返信

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