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責任とってくださいよ。#5

な、な、なんでこうなったーーーーー?!?!?!



























僕の唇と重なったユノの唇。生ぬるい感覚。
僕は動けなかった。


「おい。テクニックは?」
「……っふ…は?」


ユノの唇が濡れてて……。


え?なんか……卑猥。


「あるんだろ?テクニック。見せてよ。」


………///////。


「ほら。」


ユノはそう言って赤い舌をチロリと出して僕を誘った。


「あんた……/////。どうなっても知らないですから…っ。いいですか?僕のテクニックにかかって落ちなかった女性はいないんですからっ。知らないんですかっ。僕は……っ。」
「わかったから早く。」


ユノは僕の癖のある項の髪に指を差し込んで引き寄せた。
僕はその勢いで重なった唇の隙間から舌を差し込んでユノの口内を舐め回した。
僕の精一杯のテクニックを使って…。


「ん………はっ。」


やべ。こっちの息が上がる。


ユノは少し眉を寄せて苦しそう…。
ユノのその顔は僕を煽ってどうしようもなかった。


「ど……どうですかっ。はっはっはっ。」


参ったか。
参ったでしょう。
そうでしょう。


「じゃあ今度は俺のキスを教えてやるよ。」
「は…?ちょっと………待って。」
「なんだよ。知りたいんだろ?俺がどんな事してきたか。教えてやるよ。」


そんな事は聞いてない。
ただ僕は……っ。


「んんん……っ。」


うわ……なに?


ユノのキス………っ。


なに……これっ。


「はっ。」


本当にこの人って天然のタラシなんだ?!?!


す………すげっ。


腰に来る。


抜けそ………。


「ん……っ。」


ユノ……もう………っ。


やっとユノが離してくれた時には僕はもう完全に腰が抜けてた。
それくらい気持ち良かった。


「チャンミン………。」
「ユノ……。」
「好奇心も程々にしないと……後悔するよ?」


ユノはユノのいつもの爽やかな笑顔で僕を砂浜に押し倒した。


「…………へ?」
「どうした?もっと教えてくれないのか?」
「え…いや………あ……////////。」


なんでこんな事になったんだっけ?




なんでこんな事になってるんだっけ?








無人島って本当怖いな……。








弾みって……。








勢いって……。











怖……っ。



















怖いですよっ。




























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