See more details
Title List

責任とってくださいよ。#9

「三日も二人っきりでどうしてたんだ?」




















「…………。」
「…………。」
「………ん?」


マネヒョンの素朴な疑問に僕達は固まった。


「…………。」
「…………。」


マネヒョンが僕達の顔を交互に見る。


「………ん?」
「な……にも?」


僕はなんとか声に出した。


「退屈で…退屈で………ははははは。ね?ユノ。」
「お…おぉ。」
「そうか…。そうだろうな。何もする事ないしな。」


それがあったんですよ。マネヒョン。
僕達は退屈で退屈で退屈だった夜を………。


あんな事や。
こんな事をして。
過ごしました。


それはもう信じられない世界で。


朝まででも出来てしまったんです。


あ……。



思い出したてしまった。/////////


ユノをあーしてこあーして……。//////////


「////////。」


思い出して照れた僕をユノが見た。


「………///////。」


ユノまで照れた。


「まぁ……//////。」
「…………//////。」
「いい経験だった。」
「っ?!」


何が?
え?アレの事?
何言ってますか?ユノ?!


「まぁ確かに無人島生活なんてな!!」
「うん。」


あ……そっちか。


「今だから笑って話せるけど。見つからなかったらどうしようかとマジで思ったよ。」


僕はもっと早く見つけて欲しかったですよ。
そしたらあんな事にならなかった。


「まぁ良かった良かった。とにかくゆくり休んでくれ。」
「はい……。」


ユノはもうすっかり普通の様に見えた。


ちっとも良くねぇーですよっ。


あんな事。
あんな事………。


しちゃって。


どうすんだーーーーーーーーー/////////。


マネヒョンは「おやすみ。」って言うと部屋から出て行った。
残された僕達……。


「…………。」
「…………。」


やっぱり……二人きりは気まずい……。
すげぇーーーー気まずい。


ユノはソファーに座ったまま動かない。


あ。


あ。


あの……。


ここ僕の部屋なんですけど……。


早く自分の部屋に戻って寝てくれませんかね……。


思い出してどうしようもない。


「…………。」
「…………。」


暫く沈黙が続いて耐え切れず僕が口を開いた。


「あの。僕寝るんで………。」
「そうか。」
「はい。」


だからユノも自分の部屋に戻ってくださいませんか。


早く。


早く戻って。










早く。





早く。








早くっ!!!












又やられたいかっ!!!!!??????



















僕はどうしてもユノの声や表情やユノの中が頭から離れなかった。



































*ランキング*参加中。
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント