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ぼっち君の夜の過ごし方。#1

最近のチャンミンは友達と出掛けることが多い。















俺の事は放ったらかしで。
仕事をしてる時はいいんだけど俺は最近ぼっちが多い。


「じゃあユノ。僕はお先に。」
「え?もう行っちゃうのか?」
「えぇ。今日は約束があるので。」
「……そうか。」


ほらな。


「ユノも……来ますか?」
「いいよ。」


チャンミンの仲間に混ざっても気を遣わせるだけなんだ。俺が少しでも年上になるから。


「そうですか。じゃあお先に失礼しますよ。」


そう言ってチャンミンは楽屋を出てった。


俺は文字通りぼっちなんだ。
ぼっちで家路につく。


でもそんな俺が見つけ出した楽しい遊びがあった。
むしろ早くぼっちになりたいくらい


俺は足早にマンションに着くと早々と風呂を済ませ、でも風呂で歌を歌うのは止めれないからそれなりに歌って踊って、寝室に入る。
そしてベッドに入ると俺はスマホを充電器に繋いで横になってスマホをスワイプする。


開いたアプリはLINE。
そこに友達に登録されてる一人の男性はネットで知り合いになった人だ。


こんな芸能人なんしてると普通に出会い系なんて無理なんだけど、ネット上だけだったら俺が東方神起のユノ・ユンホだなんてわからない。
それが俺をすごく開放的にさせてた。


<こんばんは。>


俺が送ったトークは間もなくして既読になる。


<こんばんは。>


返事もすぐに入ってくる。


<今日は早かったんですね。>
<うん。そっちは?>
<僕も今終わったんです。>
<お疲れ様。>
<今…どうなってますか?>


俺は返事に困る。


<どうしました?>
<え…っと……。>
<教えて下さいよ。>


どうなってる………って言うのは俺の下半身の事だ。


この人とはゲイばかりの集まる掲示板で知り合ったんだ。


最初は遊びのつもりだった。
どんな物か試して見るくらいの気持ちだったんだ。


<………もう………。>
<濡れてますか?>
<…………。>


それが………。


<………うん…。>


俺はどっぷり浸かってしまっていたんだ。








<もう……ぐちょぐちょ………。はぁ………。>








































続く。













 

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2017/07/25 (Tue) 01:02 | # | | 編集 | 返信

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