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ぼっち君の夜の過ごし方。#2

俺はぼっちの夜。LINEでセックスしてる。


























<もう……ぐちょぐちょ………。はぁ………。>
<いいね。凄くエッチですよ。>
<………。>
<パンツ越しに触ってみて。>
<………。>


まるで側にいるみたいに俺を攻めて来る言葉。
男相手なのに。


どこの誰とも分からない画面の文字だけの相手の言いなりになって自分の体に触れてしまう。


「………ぁ……。」


俺は異常なまでに興奮してた。


「はぁ……はぁ…………。」


仕事が命だった。
それ以外考えられなかった。
だから女性と付き合うのも控えてきた。
ゴシップやスキャンダルはご法度だった。


でも俺だって立派な青年男子だ。
いやらしい気分にもなる。
溜まってくるものだってある。


だからこんな事に嵌って……。


「あ……ぁ………っ。」


<どうなりました?>
<……触ったら……でちゃったよ……。>
<すごく淫乱ですね。>


そしてもう一つ……。


<今度は僕に付き合って下さい。>


相手が凄くチャンミンに雰囲気が似てて……。


俺がチャンミンに似た人を選んだんだけど…。
なんとなく安心するから。
なんとなく…。


チャンミンを想像して余計いやらしい気分になるから。


<………いいよ。>


















<胸を。両方。こねくりまわして。>
<……うん。>
<どんな感じ?>
<気持ちイイ………。>
<乳首起ってますか?>
<起ってる……。>


俺は本当に言われるまま乳首をこねくりまわして悶えた。


<抓んで。>
<………。>


あ……。


<パンツ……脱ぎましょうか?>
<恥かしい……。>
<僕しか見てませんよ。>


ふ……。


本当に見られてるみたい……。


<見えてる?>
<えぇ、見えてますよ。先端から垂れた汁でてらてら光ってますよ?>


あぁ……っ。
いやらしい……。


<脱いだよ……。>
<良く出来ましたね。もうパンツべちゃべちゃじゃない?>


あ……。


<ちんぽどうなってます?>
<先端からぷくぷく我慢汁でてるよ……。>


あぁ……。


早く……。


<早く触って欲しいのかな?>


意地悪だ。


<さわっ…て………。>


触りたい。
早く。


<いいですよ。食べてあげます。>


あぁっ。


俺は想像したんだ………。







チャンミンが。










チャンミンが俺のちんぽを食べたのを………っ。






























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