See more details
Title List

ぼっち君の夜の過ごし方。#5

通話のボタンを押してしまって後悔したのは確かだった。
























でも俺はそれを切ろうとはしなかったんだ。


相手が受話ボタンを押して通話中になる。


何か言った方がいいのかな………。


でも怖い。
俺ってバレるのが………。


相手も何も言わないから静かな時間が流れる。
その向こうで確かに聞こえた。


くちっくちっくちゅっ。


あ………。


『………はぁ。』


俺は口を手の平で押えた。


声が出そうで。思わず。


だって。扱いてる音だ。
それに吐息。
この人俺をおかずにちんぽ扱いて感じてる。


『………ん……ふ。』
「……………っ。」


俺はその音だけで興奮して自分も触りたくなる。


足を開いて、ちんぽを握って。
自分もいやらしい音を立てる。
きっと相手にも聞こえてる。


「ふ……はぁ。」
『………ん。』


段々感じてきて夢中になって声を出すのも抑えられなくなってきて。


「あ……ぁ………ぁ……っ。」
『はぁ……はぁ……。』


相手もそんな感じなのがわかる。
耳が熱い。あそこも熱い。


イきそう……。


『はぁ……イく。』


あ。喋った!


『イってもいいですか……。』


声……結構低い…。


「う……ん……俺もイく……。」
『かわいい声ですね…。』
「や……。」
『ふふ……ほら、休まず扱いて……。』


やべぇ……声までチャンミンに聞こえてくる……。


『ねぇ。どんな体勢?』
「うつ…ぶせで……足開いて前から手回してる………。」
『竿を弄ってるの?穴を弄ってるの?』
「た……玉を挟んで揉みながら竿……触れてる……。」
『いやらしいですね……そんな風に焦らされるのが好きなの?』
「ひ………っ。好き……っ。」


焦らされて言葉で攻められるだけでイけそう……なんてそんな俺っておかしい。


「あ………ぁ………。」
『はぁ……はぁ……。もうたまらないな……。その声。』
「や……。」
『はぁ……はぁ……ぅっ。』
「んはぁ。」
『あぁっ!』
「ん……あぁっ!」


多分俺達は同時に果てた。










『声……聞けてよかったです。』
「…うん。」
『また話しましょう……。』
「…うん。」










そして通話は切られた。


なんか俺。


どんどんやばい事になってる……。














でもじんじんするちんぽを感じながらもう後に引けなくなってるのも確かだった。


























*ランキング*参加中。
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント