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同じ月を見て。#36

ヤバいっ。ソユンのお迎えっ!
























俺は焦って鞄を掴んでデスクから立ち上がった。


「あ………。」


その瞬間思い出して俺はストンと椅子に腰を下ろした。


そうだった。
ソユンのお迎えはチャンミン君に任せたんだった。


「…………。」


俺は椅子に凭れて窓の外を眺める。
そして大きく溜息を付いた。


チャンミン君にソユンを任せて心配な訳じゃない。
むしろ安心だ。
チャンミン君はソユンの面倒を良く見てくれたし最初は想像も出来なかったけど今じゃソユンもすっかり懐いてる。
余程知らない家政婦さんに任せたりするよりいい。


「…………。」

















………このまま僕と一緒に暮らしませんか?





















チャンミン君はそう言った。


賃貸の重複契約で一緒に暮らす事になってからもうすぐ一ヶ月になる。
俺はチャンミン君が好きで。
チャンミン君も俺が好きだと言ってくれて。
両想いになった。


体の関係も持った。


俺はバツイチで子供がいて。
チャンミン君はまだ学生で。
俺達の関係と言えばチャンミン君にとって決していい関係ではない。
そこが俺は気になってて一度は諦めようとした想いでもある。


それでもチャンミン君が好きで。
チャンミン君は俺達を家族だと思ってるとまで言ってくれる。
そして期限が切れても一緒に暮らそうとまで言ってくれて……。


どうしよう。
嬉しい………。


チャンミン君と暮らしたら楽しい。
料理も上手だし、家事も全般こなすスーパーイケメン。
俺に断る理由なんてあったか?と思う。
っていうか俺がだらしなくて子供付きでチャンミン君こそ断る理由がいっぱいあるよな。


考えれば考えるほどチャンミン君の不利だ。


でもそれを承知で俺は……。

















チャンミン君と一緒にいたい。



















このままチャンミン君と暮らしたいんだ。






















俺はやっぱり窓の外を眺めて溜息を付いた。


























都会の空に月がぼんやりと浮かんでた。




































----

あぁ…
今日はユンホさん悶々の回ww



今日は仕事が忙しくて死んだ……。
窓口にお客さんがいっぱい来て・・・
対応しきれなくて目が回ったよぉ。
おまけに対応の事で局長に注意されてしまい落ち込む・・・
私の事じゃなかったんですが・・・

だから今日は帰ってからダウンしてしまいまして。
夜も早く寝ます…


あぁソユンちゃんと3人のやり取り結構好きで書きたいと思ってたのにな~。
又明日だっww






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2017/08/01 (Tue) 00:56 | # | | 編集 | 返信

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2017/08/01 (Tue) 01:07 | # | | 編集 | 返信

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2017/08/01 (Tue) 01:54 | # | | 編集 | 返信

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2017/08/01 (Tue) 23:00 | # | | 編集 | 返信

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