See more details
Title List

同じ月を見て。#44

本当はソユンだけお泊りズルいと思ってた。





























もちろんそんなこと言える訳なくて一人自分の部屋に帰ったけど。
俺は隣の隣の部屋が気になって仕方がなかった。


今頃チャンミン君はどうしてるかな。
ソユンと遊んでるかな。
ソユンと寝たかな。


俺の体はお風呂場でのまま熱くてとても寝れそうになかった。


チャンミン君があんな事言うから。


俺の顔が見たいだなんて。


俺は明日の朝までなんて待てない。
今すぐチャンミン君の顔が見たくて部屋を飛び出してた。


本当は帰りたくなかった。


子供みたいな事言ってごめんなさいとチャンミン君は言ったけど。
子供みたいだったのは俺の方だと思う。


抱きしめられて体がじんとした。


熱くてどうしようかと思った。


「ユンホさん……っ。」


俺はチャンミン君に名前を呼ばれてドキドキした。
チャンミン君の肩に顔を埋めて幸せだと思った。


「………っ。」


キスを求められてなんとか冷ましてた体が再び熱くなる。


キスは舌を絡め合い息もできないほどで俺は壁にもたれてチャンミン君にしがみついてそれに応えるのに必死になった。


ずるずると壁を伝ってへたり込んでもチャンミン君は離してくれなくて俺は焦ってはみたけど止める気はない。
だって。
嬉しかったから。
腕をチャンミン君の背中にまわしてしっかりしがみついた。


「チャ………ん…ミンく……んっ。」
「………はっ。」
「ん………ぁ。こ……こで?」


玄関で?
し…ちゃうの?                                                          

確かに中入って布団敷いてとかもどかしすぎるけど…。


「はぁ……はぁ………。」


第一もう止めるなんて無理だ。







背中が痛いとか。
そんな事はどうでもよくて。            












ただ、やたら興奮して止まなくて、

























すげぇ感じてたのだけ覚えてる。

































*ランキング*参加中。
↓ミンホミンホ!ポチっと押して応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/08/13 (Sun) 00:46 | # | | 編集 | 返信

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント