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同じ月を見て。#45

「ユンホさん……。」
「あ……はぁ。」



























奥にはソユンちゃんもいたのに。
止められなかった。


「もう一回…いいですか。」
「………だめ。」
「どうして。」
「ソユンがいるし………体がおかしくなりそうだよ…。」
「痛かったですか?」
「違うくて……。」


僕はユンホさんを求めてた。


まだ引かない熱。
勃起したままのそれをユンホさんの腹の上に乗せた。
ユンホさんが飛ばした精液で濡れた腹にひくひくとする僕の。


「………チャンミン君の凄くて……。」


体をくの字にしてそれをうっとり眺めたユンホさんとその状況が凄くいやらしく見える。


「俺、気持ちよすぎて……。」
「………気持ち良かったですか?」
「……うん。する度気持ち良くなってる気がする。」
「僕も…。」


本当ユンホさんとのセックスは気持ち良かった。
他は知らないけどとにかくヤバい。


ソユンちゃんがいるからいろいろ我慢してるのに。


こんなんでどうしよう。


「ソユンが起きて来るから……。」
「いやだ。」
「我慢して。チャンミン君。」
「できません。」
「やだ言わないで。」


困った顔のユンホさんにさえ煽られる。


僕はユンホさんのまだ濡れて柔らかい蕾を指で撫でる。
僕の出した精液が伝う。


「駄目だって……ば。」
「挿っちゃいます。」
「駄目……。」
「お願い……。」


駄目って言ってて息が上がってるユンホさんに僕は強引に再び肉棒を押し付けた。


「駄…目っ。」
「静かに………ね?」
「ん…ふ………ぅ。」


ねぇ。


僕達結構愛し合ってませんか?


体がそう言ってる。


はぁ…。


好きだって叫んでる。


「チャンミン君………っ。」
「ユンホさん………っ。」


クソ気持ちい……。










結局ユンホさんは僕の部屋に泊まった。











その次の日も。



















週末はいつも3人で寝たし、出かけたり。家でのんびりしたり。


なんだかんだ引っ越したくせに一緒にいたな。


僕はそれがとても楽しかった。
















でもユンホさんはやっぱり僕を家族にはしてくれなかった。



















































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2017/08/14 (Mon) 00:59 | # | | 編集 | 返信

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2017/08/14 (Mon) 11:40 | # | | 編集 | 返信

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2017/08/14 (Mon) 23:43 | # | | 編集 | 返信

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